組込み・エッジテクノロジーの総合技術展「ET&IoT 2021」に出展

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2021年11月9日
株式会社東陽テクニカ

組込み・エッジテクノロジーの総合技術展「ET & IoT 2021」に出展
~ 産業DXを支えるソフトウェア開発ソリューションを多数紹介 ~

株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高野 俊也(こうの としや)、以下 東陽テクニカ)は、産業DXに焦点を当てた組込み・エッジテクノロジーの総合技術展「ET & IoT 2021」(会期:2021年11月17日(水)~19日(金)、会場:パシフィコ横浜)に出展いたします(小間番号:DF14)。

ブースでは、4つの”S”―Security/Safety/Speed/Single Source of Truthをキーワードに、ソースコード静的解析ツール、脆弱性静的解析ツール、高速ソフトウェアバージョン管理ツール、動的テストツールなど、産業DXを支えるソフトウェア開発ソリューションを多数ご紹介します。

イベント概要

名称   
ET & IoT 2021
会期   
2021年11月17日(水)~19日(金) 各日10:00~17:00
会場   
パシフィコ横浜
小間番号 
DF14
公式サイト
https://www.jasa.or.jp/expo/
東陽テクニカ「ET & IoT 2021」案内ページ
https://www.toyo.co.jp/ss/seminar/detail/etiot2021

展示製品

Security & Safety

C/C++言語用ソースコード静的解析ツール「Helix QAC for C/C++」

自動車関連企業をはじめ、セーフティクリティカルな業界で30年以上利用されているC/C++言語ソースコード用の静的解析ツール。プログラムを実際に動作させることなくソースコード全体を詳細に解析し、不具合を発生させる箇所/保守性を損ねる箇所/移植性を損ねる箇所などの検出や複雑度などのメトリクスを数値化。CERT CやMISRA Cを含む各種コーディングガイドラインへの準拠もサポートします。

脆弱性静的解析ツール「Checkmarx CxSAST」

ソースコードに潜む脆弱性を検出し可視化することでセキュアなソフトウェア開発を支援する、セキュリティに特化した静的解析ツール。スクリプト言語を含む約20種類のプログラミング言語に対応。MISRA、CWE、OWAP TOP10などのセキュリティガイドラインをサポートし、何百種類もの脆弱性を検出。最適な修正箇所も提示します。

Speed & Security

C、C++、C#、Java用ソースコード静的解析ツール「Klocwork」

セキュリティの脆弱性、品質、信頼性に関する問題を早期に検出するC、C++、C#、Java用ソースコード静的解析ツール。開発初期段階からコードを手軽に繰り返しテストできる仕組みが構築でき、シフトレフトの実現を支援。ソフトウェア品質の向上、開発時間の短縮、工数・費用削減に寄与。DevSecOps※1サイクルの中で効果的に機能するとともに、各種CI/CD※2ツール、 バージョン管理ツール、IDE※3との連携に優れています。

ビルド高速化ツール「Incredibuild」

独自の分散並列処理技術によりC/C++開発を高速化するソリューション。ビルドや時間のかかるタスクを、ローカルマシンだけでなく、ネットワーク上の他のマシンや仮想マシンに分散することで、開発プロセスを高速化。既存マシンが数百個のコアを持つスーパーコンピューターにパワーアップし、ビルドやコンパイルの処理時間を大幅に短縮。開発サイクルを高速化し、品質向上とコスト削減に貢献します。

Single Source of Truth

高速ソフトウェアバージョン管理ツール「Helix Core」

大規模・グローバル化するソフトウェア開発の大容量データにも対応可能な高速バージョン管理ツール。開発の規模・スタイルに関わらず、ソースコードから画像データなどのバイナリまであらゆるデータを信頼できる単一のリポジトリに高速かつ安全に一元管理。ソフトウェア開発者に“信頼できる唯一の情報源”を提供します。

アプリケーション・ライフサイクル管理ツール「Helix ALM」

アプリケーション開発に関わるあらゆる情報(要件、テストケース、不具合など)を紐付けて一元管理し、開発ライフサイクルを通したトレーサビリティを実現するALM(アプリケーション・ライフサイクル・マネジメント)ツール。障害発生時の影響分析や派生開発におけるアセットの再利用も促進。ライフサイクルの効率化、アプリケーションの迅速なデプロイ、ならびにコスト減を図ることができます。

プロジェクト管理ツール「Hansoft」

大規模開発を支えるプロジェクト管理ツール。スクラム、かんばん、ガントチャートなどを自由に選択または組み合わせて、バックログやプロジェクト進捗を柔軟に管理。軽快な動作でストレスなくリアルタイムに、プロジェクトの状況や将来的なリスクが把握できます。

SaaS型モバイル/Webアプリ・テストツール「Perfecto」

テストの作成から実行、結果分析に至るまで、モバイルアプリやWebアプリのテストに求められるソリューションを包括的に提供するSaaS型モバイル/Webアプリ・テストツール。テストの自動化と高速実行、AIを活用した分析結果と分かりやすいダッシュボードの提供により、スピーディな開発とリリースサイクルの短縮に貢献します。

Safety

C/C++対応動的テストツール「Cantata」

テストスクリプトの生成から、テストの実行、結果の分析、レポート出力までを自動化する、Eclipseベースの組込向け単体&結合テストツール。C/C++ソースコードの動的検証を実現。セーフティクリティカルな業界の各種規格に対応。テスト工数を抑えつつ、コードの品質向上とコンプアイアンスの徹底を支えます。

ソフトウェア開発設計支援ツール「astah* System Safety」

安全性の高いシステム開発を進める現場を強力にサポートするモデリングツール。システム分析設計、安全分析設計、論証を一つのツールでカバーでき、複雑かつクリティカルなシステム開発を強力にサポート。SOTIF、ISO 26262などが関係する自動運転時代の自動車ドメインや航空宇宙(人工衛星)、ロボット、鉄道など、安全分析設計論証やMBSE※4に最適なツールです。

※1 開発(Development)と運用(Operations)が協力・連携して開発するDevOpsに、セキュリティ(Security)も組み込んで、高品質でセキュアなソフトウェア開発を迅速・頻繁に行う手法。
※2 Continuous Integration/Continuous Delivery。ソフトウェア開発において、ビルド、テスト、デプロイを自動化し、継続的に行う手法。
※3 Integrated Development Environment。テキストエディタ・コンパイラ・デバッガなどソフトウェア開発に必要なソフトウェアを統合して利用できる開発環境。
※4 Model Based Systems Engineering。対象とするシステムをモデル化して、システム要件、設計、分析、検証を行う方法。

★ 本件に関するお問い合わせ先 ★

株式会社東陽テクニカ 経営企画部 マーケティング課
TEL:03-3279-0771(代表)
E-mail:marketing_pr@toyo.co.jp
ソフトウェア・ソリューション サイト:https://www.toyo.co.jp/ss/

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