「第23回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」出展

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2021年11月8日
株式会社東陽テクニカ

「第23回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」出展
~ 「国際水産養殖技術展」で”持続可能な漁業”をテーマに最新の水産計測技術を紹介 ~

株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高野 俊也(こうの としや)、以下 東陽テクニカ)は、本日2021年11月8日(月)からの三日間、東京ビッグサイトで開催される「第23回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」で同時開催の「国際水産養殖技術展」に出展いたします(ブース番号:M-38)。東陽テクニカのブースでは、”持続可能な漁業”をテーマに、養殖設備メンテナンス用の水中ドローンや水産資源の適正な採集を可能にした資源量調査3Dソーナーを中心に展示、ご紹介いたします。

イベント概要

開催展名 
第23回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー 「国際水産養殖技術展」
会期   
2021年11月8日(月)~11月10日(水) 10:00~17:00(最終日は16時まで)
場所   
東京ビッグサイト(南展示棟)
ブース番号
M-38

主な展示製品

「SeapiX」操業中のイメージ

水産資源量調査3Dソーナー「SeapiX」 (iXBlue社製)

マルチビーム測深技術を応用した3次元計量魚群探知機で、乱獲・混獲投棄魚を抑え、持続可能な漁業を支援する装置です。

提供画像イメージ

汚染物質 発見/監視プラットフォーム (Fregata Space社製)

24時間リアルタイムでの海洋上の汚染物質の検出や赤潮の早期発見/拡散予測が可能な画像を提供する衛星画像解析サービスです。

「SRV-8」製品画像

高機動性水中ドローン「SRV-8」 (RJE Oceanbotics社製)

潜水士の代わりに水中の調査が可能な無人探査機(ROV)。水中での機敏な動きに加え、操作が容易な点も大きな特長です。

「ARIS」製品画像

2周波音響カメラ「ARIS」 (Sound Metrics社製)

水中で超音波を使用して光学カメラでは見えなかったものを詳細に観察することが出来る音響カメラです。ライト無しでの夜間、濁水中での生態観察が可能です。

提供画像イメージ

水中動画鮮明化ソフトウェア「SeaErra」 (SeaErraVision社製)

水中カメラの映像を、AIを使ってリアルタイムに画質改善してくれるPCベースのソフトウェアで、沿岸養殖施設内の資源生育管理に効果を発揮します。

出展お知らせページ:https://www.toyo.co.jp/kaiyo/seminar/detail/id=34821

★ 本件に関するお問い合わせ先 ★

株式会社東陽テクニカ 経営企画部 マーケティング課
TEL:03-3279-0771(代表)
E-mail:marketing_pr@toyo.co.jp

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