膝周囲骨切り術のさまざまな症例を解説する オウンドメディア「膝周囲骨切り術症例紹介シリーズ」発行

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2021年8月30日
株式会社東陽テクニカ

膝周囲骨切り術のさまざまな症例を解説する
オウンドメディア「膝周囲骨切り術症例紹介シリーズ」発行
~ 医師の経験や知見を広く共有することでさらなる発展を目指す ~

株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高野 俊也(こうの としや)、以下 東陽テクニカ)は、整形外科に携わる医療従事者に向けたオウンドメディア「膝周囲骨切り術症例紹介シリーズ」の発行を2021年8月より開始しました。昨今増加している膝周囲骨切り術のさまざまな症例や術式について、整形外科デジタルプランニングツール『mediCAD』導入施設の整形外科医の方々に解説していただきます。第一回は、豊川市民病院 整形外科医長/リハビリテーション科部長代行 裵 漢成(はい ひろなり)先生より大腿骨遠位骨切り術の術前計画や術式の工夫について実例をもとにご説明いただきました。東陽テクニカのWebサイトで公開するほか、紙面も無料で提供いたします。

「膝周囲骨切り術症例紹介シリーズ」紙面イメージ

発行のねらい

東陽テクニカでは、整形外科デジタルプランニングツール『mediCAD』を数多くの施設に導入し、膝周囲骨切り術に携わる医師の術前計画をサポートしています。膝周囲骨切り術は変形性膝関節症※1に対する手術方式の一つであり、患者の元の関節を温存できることが大きな特長です。術後の高い活動性が注目され、近年飛躍的に症例数が増加しています。患者の膝関節の変形の状態によって骨の切り方が異なるため、良好な術後成績を得るには、正確な術前計画が必要と言われています。症例の多さに応じてその術式もさまざまで、医師の経験や知見による工夫も術後成績につながっています。このたび、そういった医師の実例をもとに、さまざまな症例に合わせた術式を広く共有することで、膝周囲骨切り術のさらなる発展につなげたいと「膝周囲骨切り術症例紹介シリーズ」の発行にいたりました。「膝周囲骨切り術症例紹介シリーズ」では、実際に『mediCAD』を導入している施設の整形外科医の方々に、膝周囲骨切り術のさまざまな術式症例について、具体的な画像を用いて重要点を解説していただきます。毎回一つの症例を紹介し、不定期での連載を予定しています。

※1 膝の関節にある軟骨がすり減ることにより痛みが発生する病気。日本での40歳以上の有病者数は2,500万人に達すると言われている。

「膝周囲骨切り術症例紹介シリーズ」Vol.1

発行
2021年8月
執筆
豊川市民病院 整形外科医長/リハビリテーション科部長代行 裵 漢成(はい ひろなり)先生
内容
「大腿骨遠位骨切り術」の術前計画や術式の工夫について実例をもとに解説
掲載Webサイト
https://www.toyo.co.jp/medical/casestudy/detail/id=33904

(医療従事者向け) ※東陽テクニカWebサイトの「事例紹介」にて掲載しています。

整形外科デジタルプランニングツール『mediCAD』について

人工関節置換術や膝周囲骨切り術の術前計画を実施するソフトウェア。
医療機器認証番号:303ADBZX00010000
製品Webサイト:https://www.toyo.co.jp/medical/products/list/contents_type=2834
(医療従事者向け)

★ 本件に関するお問い合わせ先 ★

株式会社東陽テクニカ 経営企画部 マーケティング課
TEL:03-3279-0771(代表)
E-mail:marketing_pr@toyo.co.jp

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