「SEECAT テロ対策特殊装備展’20」に出展
2020年10月2日
株式会社東陽テクニカ
「SEECAT テロ対策特殊装備展’20」に出展
~港湾セキュリティ・船舶監視のソリューションを紹介~
株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:五味 勝)は、2020年10月21日からの三日間、東京ビッグサイトで開催される「SEECAT テロ対策特殊装備展ʼ20」に出展いたします(ブース番号:BT-08)。
ブースでは対テロにおける港湾でのセキュリティ対策と、船舶監視のためのソリューションを展示いたします。

ブースイメージ
主な展示製品

「Vigy Observer HD」
●赤外線カメラ「Vigy Observer HD」 (Safran Electronics & Defense社製)
ゴムボートを含む小型船舶へ搭載可能な赤外線カメラです。洋上の揺れる環境下で、監視ターゲットを自動で探知し追尾いたします。

「SRV-8」
●小型フリーダムROV「SRV-8」 (RJE Oceanbotics社製)
潜水士の代わりに水中を調査可能な無人探査機(ROV)です。水中での機敏な動きに加え、操作が容易な点も大きな特長です。

「ARIS Defender 3000」
●高精度2周波音響カメラ「ARIS Defender 3000」 (Sound Metrics社製)
高分解能を持つ小型ポータブルソーナーです。水中にいるテロリストの探知/識別に使用可能です。
●統合監視システム「NiDAR」 (MARSS社製)
レーダー、EO/IRカメラ、AIS、ソーナーをはじめ、多種多様なセンサーを統合し、陸海空からの侵入者等を早期に探知し警戒する統合監視システムです。他の、侵入者抑止などのソリューションを、本システムへ統合することも可能です。
●水中侵入者探知ソーナー「Sentinel」 (Sonardyne社製)
レーダーやカメラでは探知できない、水中から重要施設や船舶へ攻撃を仕掛けるダイバーや水中ロボットを探知し、追尾・識別する、半自動化された水中侵入者探知ソーナーです。
イベント概要
- 開催展名:SEECAT テロ対策特殊装備展’20
- 会期:2020年10月21日(水)~10月23日(金)
- 場所:東京ビッグサイト (青海展示棟)
- ブース番号:BT-08
- イベント公式サイト:https://www.seecat.biz/
★ 本件に関するお問い合わせ先 ★
株式会社東陽テクニカ 海洋計測部
TEL:03-3245-1243(直通)
E-mail:kaiyo_sales@toyo.co.jp
出展のお知らせページ:
https://www.toyo.co.jp/kaiyo/seminar/detail/seecat20
※本ニュースリリースに記載されている内容は、発表日現在の情報です。製品情報、サービス内容、お問い合わせ先など、予告なく変更する可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※記載されている会社名および製品名などは、各社の商標または登録商標です。