~「創造×想像」を支える最先端のソフトウェア・ソリューションを紹介~ スマート社会を実現するエッジテクノロジー総合展「ET & IoT Technology 2019」に出展
2019年11月14日
株式会社東陽テクニカ
~「創造×想像」を支える最先端のソフトウェア・ソリューションを紹介~
スマート社会を実現するエッジテクノロジー総合展
「ET & IoT Technology 2019」に出展
株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:五味 勝)は、エッジコンピューティングに代表される≪組込み×IoT≫の専門展として最新のトレンドを発信する「ET & IoT Technology 2019」(会期:2019年11月20日(水)~22日(金)、会場:パシフィコ横浜)に出展いたします(小間番号:C-14)。
“「創造×想像」を支える最先端のソフトウェア・ソリューション”をテーマに、オートモーティブ、家電/AV/アミューズメント、FA、モバイル/ネットワーク、スマートエネルギー、医療/介護、金融(銀行/証券/保険)領域のソフトウェア開発を支える、最先端のソフトウェア・ソリューションを5つのカテゴリーから紹介します。①自動運転/ADAS開発(機能安全)、②自動車サイバーセキュリティ、③シミュレーションモデル管理、④働き方改革/生産性向上、⑤デジタルトランスフォーメーション
東陽テクニカは、「創造×想像」で目指すべき未来社会「超スマート社会-Society5.0」を実現すべく開発を推進しているお客様を、ソフトウェアの側面から各種支援いたします。

東陽テクニカ ブースイメージ(小間番号:C-14)
展示ソリューション
①自動運転/ADAS開発(機能安全)
- C/C++対応動的テストツール「Cantata」
単体テストと統合テストの効率的な実施環境を提供し、費用対効果の高いC/C++ソースコードの動的検証を実現。 - ソースコードレビュー支援ツール「Helix QAC Dashboard」
静的解析したソースコード情報のWebベースでの共有、コードレビューを支援するツール。車載ソフトウェア向けコーディングガイドラインの遵守をサポート。 - アプリケーション・ライフサイクル・マネジメントツール「Helix ALM」
要件、タスク、変更要求などソフトウェア開発における様々な要素を体系化・集中管理できる、単一の統合アプリケーション。
②自動車サイバーセキュリティ
- C言語用ソースコード静的解析ツール「Helix QAC」
自動車関連企業をはじめとする多くのお客様に採用されている、C言語ソースコード用の静的解析ツール。プログラムを実際に動作させることなく、ソースコード全体を詳細に解析し、不具合を発生させる箇所/保守性を損ねる箇所/移植性を損ねる箇所などの検出や複雑度を数値化、品質改善を支援。 - C/C++/Java対応ソースコード構造解析ツール「Imagix 4D」
大規模化および複雑化するC/C++/Javaプログラムのための、リバースエンジニアリングおよびドキュメント作成ツール。構造分析でソースコードの理解を容易に。
③シミュレーションモデル管理
- 高速ソフトウェア構成管理ツール「Helix Core」
大規模シミュレーションモデルの高速かつ安定的なバージョン管理を実現。自動運転用リアルタイムシミュレーションに使われるモデルデータ、画像データ、映像データなどの大容量バイナリデータを高速かつ安定的にバージョン管理できる唯一のシステム。 - コラボレーションツール「Helix Swarm」
Webベースのチームコラボレーションツール。バージョン管理プロセスにレビュープロセスを組み込んで、チーム内のコラボレーションを促進。開発成果物の品質の迅速かつ確実な向上をサポート。
④働き方改革/生産性向上
- ソフトウェア開発設計支援ツール「astah* professional」
開発支援のUML、データ設計のためのER図、データの流れを表現するDFD、フローチャート、発想支援のマインドマップなどを一つのツールで作成可能。図間の連携機能もサポートするソフトウェアモデリング設計ツール。 - プロジェクト管理ツール「Hansoft」
クライアント・サーバー型のストレスフリーな高速プロジェクト管理ツール。従来のウォーターフォール開発からアジャイルやリーン開発まで、様々な開発手法を自由に組み合わせて、プロジェクトのスケジュール管理やバックログ管理、バグ管理を実現。 - トレーサビリティ管理&ALMツール「Polarion ALM」
トレーサビリティ管理で機能安全対応をサポート。ソフトウェアのライフサイクルを通じて必要になる、要件管理、変更管理、リスク管理、タスク管理、テスト管理、不具合管理、リリース管理などの一連の管理機能をワンパッケージで提供、機能安全対応用ソフトウェアの開発プロセス全体を効果的にサポート。
⑤デジタルトランスフォーメーション
- 脆弱性静的解析ツール「Checkmarx CxSAST」&OSSリスク管理ツール「Checkmarx CxOSA」
ソースコードに潜む脆弱性を検出し可視化することでセキュアなソフトウェア開発を支援する、セキュリティに特化した高精度で柔軟性のある静的解析ツール、ならびに、オープンソースソフトウェア(OSS)のリスクを可視化し、適切に管理するためのツール。セキュリティリスクの見える化をソースコードレベルから実行。 - インタラクティブアプリケーション脆弱性検査ツール「Checkmarx CxIAST」
Webアプリケーションのセキュリティテストを自動化し、脆弱性を動的かつ継続的に検出する脆弱性検査ツール。精度の高い検出結果がソースコードと共に提示されるため、開発エンジニアはセキュリティに関する知識やスキルに依存することなく、検査結果をもとに解決策の特定と修正が迅速に行える。“DevSecOps”をより少ないコストで実現でき、セキュリティ面も含めた高品質なWebアプリケーションの迅速なリリースが可能に。 - モバイルテスト自動化支援サービス「Perfectoモバイル」
- Webテスト自動化支援サービス「Perfecto Web」
DevOpsの開発スピードを損ねることなく、確実かつ継続的にテストを実施できるモバイルアプリ/WebアプリのSaaS型テスト自動化支援サービス。位置情報/Touch ID/画像認識/音声認識を利用したモバイルアプリやレスポンシブ/プログレッシブなWebアプリなどの困難なテストシナリオも自動化。
イベント概要
- 名称: 「ET & IoT Technology 2019」(組込み総合技術展&IoT総合技術展)
- 会期: 2019年11月20日(水)~22日(金)10:00~17:00(※21日は18:00まで)
- 場所: パシフィコ横浜 展示ホール
- 小間番号: C-14
- 「ET & IoT Technology 2019」出展案内:https://www.toyo.co.jp/ss/seminar/detail/etiot2019
- 主催者公式サイト: http://www.jasa.or.jp/expo/
★ 本件に関するお問い合わせ先 ★
株式会社東陽テクニカ ソフトウェア・ソリューション
TEL:03-3245-1248(直通)
E-mail:ss_sales@toyo.co.jp
東陽テクニカ ソフトウェア・ソリューション: https://www.toyo.co.jp/ss/
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