高温対応電荷出力型加速度計

高温対応電荷出力型加速度計は、ICP®加速度計とは異なり、電荷出力型加速度計には内部に小型電気回路が含まれていません。 これにより、電荷出力型加速度計はICP®加速度計よりもはるかに高温の環境で使用することができます (ICP型162 ℃(325 °F )に対し、電化出力型649 ℃(1200 °F) )。 産業用および発電設備用アプリケーション向けの電化出力型加速度計は、大きく分けて、次の 3 つの最大動作温度に分類できます。

  • 260-288 °C (500-550 °F)
  • 482-538 °C(900-1000 °F )
  • 649 °C(1200 °F )

特長

  • 溶接密封構造によりシーリングされた独自の結晶材料技術により、長期的に高信頼性が保たれます。
  • 焦電効果が発生しないため、低周波側でも正確な測定が可能です。
  • 広い温度変化にわたってフラットな感度特定を持つため、高精度に測定できます。
  • シェア型素子は、ベースひずみと横方向の動きによる測定誤差を低減します。

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