音響インピーダンス測定(2) -実物をその場で測る(In-situ法のメリット)-

「新 音・振動計測 情報メールマガジン」

先月号から全3回にわたって、Microflown社による『THE MICROFLOWN E-BOOK』の「Chapter.6 “Acoustic Impedance Measurements”」を意訳した記事をご紹介します。
第2回となる今号では、表面インピーダンス法、測定原理、従来法との比較、精度に影響する条件、実車での活用例を解説しています。

音響インピーダンス測定(2) -実物をその場で測る(In-situ法のメリット)-

 

前回の記事はこちら

音響インピーダンス測定(1) -従来測定の「常識」を疑う-


筆者ご紹介

森 厚夫

所属 東陽テクニカ 先進ダイナミクス・ソリューション部

資格 工学博士

経歴

数値解析処理技術に関するコンサルティング業務を経験した後、電機メーカーにて車載モータ全般の振動騒音解析、熱解析、流体解析業務に従事。その後、振動騒音分野におけるコンサルティング業務、精密機器メーカーでの製品設計、振動騒音解析および改善業務に従事。
2022年から東陽テクニカに入社し、振動騒音関連のコンサルティング業務や、技術サポートなどを担当。

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