東陽テクニカでは、ガウスメータ、フラックスメータや振動試料型磁力計など多岐に渡る磁気計測器を取り扱っております。
お客様のニーズにかなった製品の紹介・販売から納入後の保守・修理・技術サービスまで専任の営業スタッフと技術スタッフが万全の体制で対応致します。

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ガウスメータ

LakeShore 社、OECO(旧F.W.BELL)社のガウスメータはホール効果を利用しています。InAsなどに代表されるⅢ - Ⅴ系半導体のホール素子を使用した測定用プローブとガウスメータで合計9ラインナップの高精度な磁場測定をご提供します。

磁気光学センサ(MOセンサー)

CMOS-MagViewは、磁気光学センサー(MO センサー)を利用して、センサー部に測定したい試料をのせるだけで、材料表面の2次元磁場分布を瞬時に可視化することが可能です。これにより、材料表面の着磁ムラや割れや欠け、磁気探傷などの観察が可能となります。

VSM

8600シリーズは、測定感度を 150nemu (1.5 x 10-8emu)まで向上させた高感度・低ノイズな振動試料型磁力計です。低温オプション4.2Kから高温オプション1273Kまでの広い温 度範囲で測定が可能です。最新のFORC測定にも対応しています。室温時には、最大3.0Tの磁場範囲で計測可能です。

フラックスメータ

480型は、様々なセンシングコイルに対応できる マイクロプロセッサ制御の高精度積分型フラックスメータです。内蔵アナログ積分器の動作の最適化によりドリフトを大幅低減し、高速パルスからゆっくりとした立ち上がりの測定まで様々な磁気測定を精度よく行えます。

磁気モーメント測定システム

M-Axisは高いユーザビリティと高精度測定を実現した新方式の磁気モーメント測定システムです。磁気モーメントの大きさと方向、残留磁化などのパラメーターを簡便に測定することが可能です。

電磁石

小型省スペースでオープンな環境で磁場を発生できるプロジェクション小型電磁石や、小型軽量ながら 2Tの磁場を発生できる卓上ダイポール電磁石など、計測・実験用電磁石をラインナップ。磁極間隔(ギャップ)を可変でき磁場強度と磁場均一領域を調整することも可能で、材料評価や磁気デバイスの評価を行えます。

セレクションガイド

ガウスメーター 製品ラインナップ

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磁気計測関連 製品に関するお問合せ

製品の仕様・納期・価格

担当部門 理化学計測部
電話番号 03-3245-1103(部門直通)
FAX番号 03-3246-0645

製品の使用法・校正・修理

担当部門 理化学技術部
電話番号 03-3279-0771(代表)
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