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デジタル・インフラ統合監視/データ分析ツール「SevOne」 

Sev One, Inc.
デジタル・インフラ統合監視/データ分析ツール「SevOne」
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ICTリソースを統合的に監視する
デジタル・インフラ統合監視ツール’SevOne’
今日のネットワーク環境には新しい技術が次々と取り込まれており、ハイブリッドクラウド、SDN化やIoT化といった複雑で多様なネットワークが構築されています。また、ネットワークに問題が発生すればビジネスに直接影響を及ぼすため、ICTリソースを統合的に監視しパフォーマンスの異常や原因の特定をいつでも的確に行えるように備えておく必要があります。SevOneは最新の監視テクノロジーを備え、従来のモニタリングツールが抱えていた課題を解決し、最新のデジタル・インフラ環境における統合監視を実現します。

特長

PAS(Performance Appliance Solution)シリーズ 詳しくはこちら

SNMPやICMPといった従来のポーリング技術を含む約20種類のポーリング技術を使い、ネットワークデバイスから様々なメトリクスを取得して監視するためのアプライアンスです。様々な機器及び監視装置からパフォーマンスに関するメトリクスを収集しレポートの作成を行います。1台のアプライアンスで最大200,000オブジェクトの監視ができるだけでなく、クラスタリング技術による分散処理とデータストアを行えるため、大規模なシステムの監視にも最適なソリューションを提供します。ソフトウェアで提供するvPASシリーズも ございます。PASや5vPASをDNCやPLAと連携させたシステムとして動かす場合には、システム全体を制御するコントローラとして機能します。

DNC(Dedicated NetFlow Collector)シリーズ 詳しくはこちら

DNCはxFlow収取専用のアプライアンスで、監視拠点に設置されたデバイスからxFlowを収集して各拠点の流量を可視化します。SNMPでは取得できないL3/L4レベルのトラフィックを可視化することができるため、MIB情報からはわからない「いつ・誰が・何を」を把握する事で、不適切なアプリケーションや各ユーザに対するパフォーマンスの影響を見極める事が出来ますトラブルシューティングへのご利用はもちろんのこと、サーバやネットワーク、回線契約の見直し指標などのキャパシティプランニングにもご活用頂けます。尚、 DNCはPASと連携して動くため、ポーリングによって取得された各種統計情報とxFlowの情報を関連付け、パフォーマンスの異常と流量の相関関係の解析を一つの画面で行う事が可能です。

PLA(Performance Log Appliance)シリーズ 詳しくはこちら

ログデータの保存と解析専用のアプライアンスです。PASやDNCと併用して利用することで、監視している メトリクスやxFlowによる流量と、PLAで取得するログデータの相関関係をワンクリックで確認する事が出来ます。監視しているデバイスのパフォーマンス異常における障害原因を即座に解析する事が可能となり、ログ解析において多くのユーザが抱える問題を解決します。

テクノロジー

多様なデータを収集するポーリングテクノロジー

SevOne PASシリーズでは、様々なポーリングテクノロジーを利用して監視メトリクスを取得することができます。
標準で20種類のポーラ-が用意されており、監視したい項目によって使い分けることが可能です。
ポーラー毎に取得可能な監視メトリクスが異なり、これらを自由に選択する事でフレキシブルな監視を実現します。
sevone_2.png
ポーラーの名前 オブジェクトの種類
Calculation ポーラー
CallManager ポーラー 60
Deferred Data ポーラー 5
DNS ポーラー 1
HTTP ポーラー 1
ICMP ポーラー 1
IP SLA ポーラー 15
JMX ポーラー 178
MySQL Database ポーラー 4
NBAR ポーラー 1
Oracle Database ポーラー 2
Portshaker ポーラー 1
Process ポーラー 1
Proxy Ping ポーラー 1
SNMP ポーラー 460
Telephony ポーラー 2
VMware ポーラー 14
Web Status ポーラー 1
WMI ポーラー 63
xStats
【インジケータ】
各オブジェクトには、それに付随するインジケータ(監視項目)が含まれます。例えば「BGPピア」というオブジェクトには11種類のインジケータ(監視項目)が含まれ、そのオブジェクトを1つ有効にする事で、11種類のデータを取得することが可能になります。

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増大する監視対象、多様化する監視項目に対応するアーキテクチャ“特許技術 SevOneクラスタ”

SevOne 製品は、監視デバイスの増大に応じて求められる拡張性や監視メトリクスの多様化への順応性に優れています。 例えば、以下の様な要件があった場合でも、必要な台数のPASやPLA、DNCでクラスタリングを行い1つのシステムとして全体を監視することが可能です。
  • 数千台に及ぶマルチベンダのルータやスイッチ から、統計情報を取得したい。
  • データベースから集めた情報を参照して、しきい値を超えた場合にトラップで飛ばして欲しい。
  • MIB収集やトラップで飛ばせる情報以外に、Syslogやtelnetのshowコマンドも一拠点から自動制御で収集する手段が欲しい。
  • 通信機器だけでなく、仮想環境やデータセンタ内のサーバの温度管理、CPUやメモリ使用率の管理も一元化したい。
複数台のPASを分散設置してクラスタリングし、一つのシステムとして動作させるイメージ
複数台のPASを分散設置してクラスタリングし、一つのシステムとして動作させるイメージ
各アプライアンスはIP通信可能であればどこに設置しても良く、ユーザは分散設置されたアプライアンスのどこにどのようなデータが保存されているかを意識することなく、どの監視装置からでも解析とレポート出力を行う事が可能です。

あらゆるデータを収集するSevOneの‘xStatsアダプタ’

従来のポーリングテクノロジーでは取得できなかったメトリクスを取得するためのプラグインアダプタが「xStats」です。SevOneはxStatsをプラグインすることで、DCIM環境やモバイルネットワークにおけるメトリクス監視、ハイブリッド クラウドやSDNといった分野におけるパフォーマンスモニタリングを実現します。
あらゆるデータを収集するSevOneの‘xStatsアダプタ’

ネットワーク機器ベンダー約30社との協業によるモニタリングテクノロジーの拡張性

SevOne社は約30社のネットワーク機器ベンダーと協業しながら、各社の製品をSevOne社の製品で監視する機能の開発を行っています。例えばSevOne社はIOS Embedded Management Advisory Boardのメンバーであり、SevOne PASシリーズではCisco製品の独自技術である以下の技術を追加ライセンスなしで監視いただけます。
技術 概要
SNMP Monitoring SNMP v1, 2 , 3対応。 Cisco社のカタログ中に記載されるMIB情報を取得
NetFlow Report NetFlow v5, v9対応。
1秒間隔でレポートされた情報はトラブルシュートに有効
Flexible NetFlow すべての拡張フィールドをサポート。
ユーザー独自のテンプレートを200以上のフィールドデータから作成
NBAR Report Network Based Application Recognistion(NBAR)を収集。
SevOneはどのようなトラフィックがどれ位流れたかを提供
IP SLA Test CiscoデバイスにIP SLAテストの設定を行い、SevOneへインポート。
レイテンシーやジッター、パケットロスを検知
Medianet Performance Management ユーザトラフィックのパフォーマンスとIPフローの経路情報をNetFlowとIP SLAより可視化
Network Analysis Module NAMよりレスポンス情報を収集し、リアルタイムのアプリケーションパフォーマンスとリッチデータを可視化
UCS & Nexus スイッチ SNMP, NetConf/XML, NetFlowによりシステムパフォーマンス統計を可視化
VoIP Telephony Cisco Unified Call Managerサーバから統計データを収集。
MOS値やTOP Nをエージェントレスで可視化

未サポートのプライベートMIBやログフォーマットをお客様からの依頼に応じて短期間で認証するSevOne社のラピッド認証システム

SevOne社は年間サポート契約を締結していただいているお客様に対し、現時点で未サポートのプライベートMIBやログフォーマットを、お客様からのご依頼に応じて10日以内で認証致します。認証されたMIB情報やログは、お客様がお持ちの SevOne製品で取得することが可能になります。
未サポートのプライベートMIBやログフォーマットをお客様からの依頼に応じて短期間で認証するSevOne社のラピッド認証システム
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システム構成

sevone_1.png
いずれのアプライアンスも、データの取得ポートと他のアプライアンス間の通信ポートを兼用することができます。
アプライアンス間はIP通信が可能な環境にあれば連携が可能です。

オプション

様々な監視メトリクスの取得に対応するポーリングエンジン「xStats」

20種類の標準プラグインモジュールでも取得できないメトリクスのために開発されたアダプタが「xStats」です。
対象となるデバイスからデータを取得してSevOneのデータフォーマットに変換した後、他のメトリクス同様の解析を行います。
4G LTE /IMS&VoLTE
インフラストラクチャの
監視用アダプタの例
  • Cisco StarOS
  • ALU 5620/5529/1350/1360
  • Arista
  • Accedian Vision EMS
  • NSNNetact
  • Ericsson OSS-RC
  • Mavenir/Mitel
  • Bridgewater HSS Adapter
  • Bridgewater PCRF Adapter
  • Samsung LTE/SAE Adapter
  • HAUWEI N2000 IMS
  • Genbrand C20
ハイブリッドクラウド/SDNの
監視用アダプタの例
  • OpentStack Celiometer
  • AppNeta PathView
  • AWS Cloud Watch
  • IPMIt
その他
  • ACME Packet 4500/ 6300
  • EXFO/Brix BrixWorx Adapter
  • Arbor
  • BACNET
  • ComverseVM
  • Websphere JMX
  • Radius(generic)
  • PLC/SCADA
  • Vertica
 
SevOneは、監視対象の種類が拡張されても従来の監視範囲を超えたネットワーク環境で監視を実現します。
カテゴリ データタイプ vPAS/PAS DNC vPLA/PLA 補足
Polling Technorogies SNMP v1-v3 - - インタフェース利用率、CPU利用率、電源ON/OFFなどの統計情報を取得
ICMP / TCP Port Response - - 死活監視、応答時間などの統計情報を取得
Cisco IP SLA - - RTT、遅延、ジッタなどのパフォーマンス統計情報を取得
Sever
Application
vSphere API - - APIによりvCenterからのゲストOSのリソース利用率などの統計情報を取得
WMI - - Windowsのハードウェア(メモリやCPU)などの温度情報といった統計情報を取得
JMX - - Javaアプリケーションの実行クラス数やVM メモリ使用率などの統計情報を取得
xFlow NetFlow v5-v9 - カンバセーションやアプリケーション分布などの統計情報を取得
Cisco NBAR/NBAR2 - カンバセーションやアプリケーション分布などの統計情報を取得
IP FIX - カンバセーションやアプリケーション分布などの統計情報を取得
sFlow v1-v5 - カンバセーションやアプリケーション分布などの統計情報を取得
Junipar J-Flow - カンバセーションやアプリケーション分布などの統計情報を取得
VoIP
Telephony
Cisco Unified Call Manager - - APIにより通話単位ごとのSource/Dest IPやMOS値、Jitter、レイテンシーなどの統計情報を取得
Avaya and SIP Compatible Systems - - APIにより通話単位ごとのSource/Dest IPやMOS値、Jitter、レイテンシーなどの統計情報を取得
Aastra, Polycom, Linksys - - APIにより通話単位ごとのSource/Dest IPやMOS値、Jitter、レイテンシーなどの統計情報を取得
Log Syslog - - Syslogサーバの送信先にPLAを設定することでログデータを取得
statsD - - Syslogサーバの送信先にPLAを設定することでログデータを取得
Tomcat Perflogs ‒ file - - Tomcatサーバの送信先にPLAを設定することでログデータを取得
Apache logs - - Apacheサーバのログ送信先にPLAを設定することでログデータを取得
Unix Error / Cron log - - Unixサーバのログ送信先にPLAを設定することでログデータを取得
Cisco - - Cisco製品のログ送信先にPLAを設定することでログデータを取得
Juniper - - Junipar製品のログ送信先にPLAを設定することでログデータを取得
F5 - - F5製品のログ送信先にPLAを設定することでログデータを取得
Microsoft - - Microsoft製品のログ送信先にPLAを設定することでログデータを取得
4G LTE Alcatel Lucent 5620 Service Aware Manager - - APIによりY.1731テストなどのパフォーマンス統計情報を取得
Errcsson OSS RC - - APIによりeNodeBやMME、ゲートウェイなどのセッションや利用率などの統計情報を取得
Nokia Semense Network NetAct - - APIによりIMSインフラのセッションやサービスメトリクスの統計情報を取得
Cisco ASR5x00 Series xGW - - APIによりインタフェースや帯域利用率などの統計情報を取得
Accedian vision EMS - - APIによりY.1731テストの統計情報を取得
Mitel LTE and IMS device - - APIによりEPC,IMS,APサーバからパフォーマンス統計情報を取得
Data Center IPMI - - APIにより温度、パワー、ファンスピード情報などの統計情報を取得
Arista EOS - - APIによりインタフェースごとの温度、パワー情報や、パフォーマンス統計情報を取得
AppNeta Path View - - APIにより遅延やRTT、ジッタ、ロスといったパフォーマンス統計情報を取得
Johnson Controls - - APIにより電力・クーリング情報などを取得
AWS Cloud Watch - - APIによりインスタンスごとのインタフェース利用率やCPU使用率、ディスクI/Oに関する統計情報を取得
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ラインナップ

PAS/vPASシリーズ

PASシリーズは、監視できるオブジェクト数に応じて6種類のアプライアンスをご用意しております。PAS 5kモデルでは1台で5000オブジェクトの監視が可能であり、PAS 200kモデルでは1台で200,000オブジェクトの監視が可能です。また、PASによってxFlowの監視を行う事も可能ですが、この場合監視対象となるインターフェース1つにつき300オブジェクトを消費します。監視対象となるインターフェース数が多くなる場合は、xFlow収集専用アプライアンスDNCを利用した方がコストを抑えたシステムを構築することが可能です。尚、ソフトウェアによって提供するvPASもございます。
  PAS 5K/PAS10K PAS 20K PAS 40K / PAS 60K PAS 200K
 型番 PAS 5K/PAS10K PAS 20K PAS 40K / PAS 60K PAS 200K
 システム仕様
 CPU Intel Xeon
E5-2609v3 1.9GHz
Intel Xeon
E5-2609v3 1.9GHz
Intel Xeon
E5-2630 2.3GHz
Intel Xeon
E5-2680 v3 2.5GHz
 メモリ 32GB(16GB×2) 32GB(16GB×2) 96GB(16GB×6) 384GB(16G×24)
 OS Linux Linux Linux Linux
 管理ポート 10/100/1000BASE-T x 4 10/100/1000BASE-T x 4 10/100/1000BASE-T x 4 10/100/1000BASE-T x 4
 RAIDタイプ RAID1 RAID1 RAID1 RAID5
 ディスク容量 1.5TB
( 300GB×5 :HDD)
1.5TB
(300GB×5:HDD )
4.0 TB
(800GB×5:SSD)
8.0TB
(800GB×10:SSD )
 サポート
Max
support
 オブジェクト数 5,000 20,000 40,000 200,000
 xFlow
インターフェース数
15 / 30 60 120 / 180 540
 xFlow (per sec) 10,000 20,000 40,000 200,000
 その他
 動作温度/湿度 10℃~35℃/10%~80% 10℃~35℃/10%~80% 10℃~35℃/10%~80% 10℃~35℃/10%~80%
 消費電力 100-240V AC/750W
(冗長構成時)
100-240V AC/750W
(冗長構成時)
100-240V AC/750W
(冗長構成時)
100-240V AC/1100W
(冗長構成時)
 重量 24kg 24kg 24kg 24kg
 シャーシ 1Uラックマウント型 1Uラックマウント型 1Uラックマウント型 1Uラックマウント型
 サイズ 4.27(H)×48.2(W)×72.3(D) 4.27(H)×48.2(W)×72.3(D) 4.27(H)×48.2(W)×72.3(D) 4.27(H)×48.2(W)×72.3(D)
PAS-10K-PKの場合、2,000オブジェクトを監視時は最大8,000 Flow/secの処理が可能です。
【vPASシリーズ システム要件】
vPAS-5K及び10Kモデル:VMwareESX3.5以上、CPU;2 virtual 64bit CPU,Memory;4GB,HDD;150GB vPAS-20Kモデル:VMwareESX3.5以上、CPU;4 コア,HDD:450GB(15KRPM)
PASのライセンス数の考え方
PASのライセンス数の考え方(オブジェクトについて)
【オブジェクト】
PASは、監視するオブジェクト数に応じてモデルを選定します。
オブジェクトとは監視ポイントの事で、例えばあるデバイスに関して下記のポイントを監視したい場合には、9オブジェクトを消費する事になります。
・CPU ×1
・メモリ ×2
・LANポート ×5
・電源 ×1
このようなデバイスが100台ある場合、必要なオブジェクト数は900になります。
PASのライセンス数の考え方(インジケータについて)
【インジケータ】
各オブジェクトには、それに付随するインディケータ(監視項目)があります。
例えば「BGPピア」というオブジェクトには11種類のインディケータ(監視項目)があり、そのオブジェクトを1つ有効にする事で、11種類のデータを取得することが可能です。
※有効にしたオブジェクトの数が、消費されるオブジェクトライセンスの数になります。インディケータはいくつ「有効」にしてもライセンスは消費されません。

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DNCシリーズ

DNCシリーズは、監視できるインターフェース数に応じて6種類のアプライアンスをご用意しております。DNC200モデルでは、1台で200インターフェースをxFlowによって監視する事が可能であり、PAS1000モデルでは1台で1,000インターフェースの監視が可能です。DNCを利用する場合にはPASが必須になります。尚、DNCシリーズにはソフトウェアで提供するラインナップはございません。
  DNC 100 DNC 200 DNC 400 DNC 600 DNC 1000 DNC 1000 HF
  型番 DNC 100 DNC 200 DNC 400 DNC 600 DNC 1000 DNC 1000 HF
  システム仕様
 CPU Intel Xeon
E5-2609v3 1.9GHz
Intel Xeon
E5-2609v3 1.9GHz
Intel Xeon
E5-2630v3 2.4GHz
Intel Xeon
E5-2630v3 2.4GHz
Intel Xeon
E5-2667v3 3.2GHz
Intel Xeon
E5-2650 v3 2.3GHz
 メモリ 32GB(16GB×2) 32GB(16GB×2) 96GB(16GB×6) 96GB(16GB×6) 64GB(8GB×8) 128GB(16GB×8)
 OS Linux Linux Linux Linux Linux Linux
 管理ポート 10/100/1000 x 4 10/100/1000 x 4 10/100/1000BASE-T x 4 10/100/1000BASE-T x 4 10/100/1000BASE-T x 4 10/100/1000BASE-T x 4
 RAIDタイプ RAID5 RAID5 RAID5 RAID5 RAID5 RAID5
 HDDサイズ 1.5TB
(300GB×5:HDD)
1.5TB
(300GB×5:HDD)
4.0 TB
(800GB×5:SSD)
4.0 TB
(800GB×5:SSD)
3.6 TB
(600GB×6:HDD)
7.2 TB
(600GB×12:HDD)
 サポート
インターフェース 100 200 400 600 1,000 1,000
 xFlow (per sec) 80,000 80,000 80,000 80,000 80,000 200,000
 動作温度/湿度 10℃~35℃/
10%~80%
10℃~35℃/
10%~80%
10℃~35℃/
10%~80%
10℃~35℃/
10%~80%
10℃~35℃/
10%~80%
10℃~35℃/
10%~80%
 消費電力 100-240V AC/750W
(冗長構成時)
100-240V AC/750W
(冗長構成時)
100-240V AC/750W
(冗長構成時)
100-240V AC/750W
(冗長構成時)
100-240V AC/1100W
(冗長構成時)
100-240V AC/750W
(冗長構成時)
 重量 24kg 24kg 24kg 24kg 29kg 29kg
 シャーシ 1Uラックマウント型 1Uラックマウント型 1Uラックマウント型 1Uラックマウント型 2Uラックマウント型 2Uラックマウント型
 サイズ 4.27(H)×
48.2(W)×
72.3(D)
4.27(H)×
48.2(W)×
72.3(D)
4.27(H)×
48.2(W)×
72.3(D)
4.27(H)×
48.2(W)×
72.3(D)
8.71(H)×
48.2(W)×
72.3(D)
8.71(H)×
48.2(W)×
72.3(D)

PLAシリーズ

PLAシリーズは、一日に取得できるログの容量に応じて3種類のラインナップをご用意しております。PLAは単体で動作させる事が可能です。また、ソフトウェアによって提供するvPLAもラインナップにございます。
  PLA25G PLA50G PLA100G
 型番 PLA25G PLA50G PLA100G
 システム仕様
 CPU 2x Xeon E5-2630v3
(2.4GHz)
2x Xeon E5-2630v3
(2.4GHz)
2x Xeon E5-2680v3
(2.5GHz)
 メモリ 96GB(16GB×6) 128GB(16GB×8) 384GB(16GB×24)
 OS Linux Linux Linux
 管理ポート 10/100/1000BASE-T x 4 10/100/1000BASE-T x 4 10/100/1000BASE-T x 4
 RAIDタイプ RAID5 RAID5 RAID5
 HDD サイズ 4.0TB
( 800GB×5:SSD)
4.0TB
(800GB×5:SSD)
8.0TB
(800GB×10:SSD)
 動作温度/湿度 10℃~35℃/10%~80% 10℃~35℃/10%~80% 10℃~35℃/10%~80%
 消費電力 100-240V AC/750W 100-240V AC/750W 100-240V AC/750W
(Redunduncy)
 重量 24kg 24kg 24kg
 サイズ 4.27(H)×48.2(W)×72.3(D) 4.27(H)×48.2(W)×72.3(D) 4.27(H)×48.2(W)×72.3(D)
【vPLA-1Gモデル システム要件】
CPU:4core,HDD:100GB以上,RAM8GB,※VMWare ESX3.5以上が必要です。
【vPLA-5Gモデル システム要件】
CPU:6core,HDD:500GB以上,RAM16GB,※VMWare ESX3.5以上が必要です。

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EUEシリーズ


V EUE (SevOne Virtual End User Experience Appliance)
  SevOne vEUE-15W SevOne vEUE-100W SevOne vEUE-200W
 型番 SevOne vEUE-15W SevOne vEUE-100W SevOne vEUE-200W
 タイプ Virtual Software Deployment Virtual Software Deployment Virtual Software Deployment
 含まれるテスト 15 3+ Hops (WAN)
100 1–2 Hops (LAN)
100 3+ Hops (WAN)
100 1–2 Hops (LAN)
200 3+ Hops (WAN)
100 1–2 Hops (LAN)
 テストキャパシティ 200 3+ Hops (WAN)
300 1–2 Hops (LAN)
200 3+ Hops (WAN)
300 1–2 Hops (LAN)
200 3+ Hops (WAN)
300 1–2 Hops (LAN)
 ネットワーク接続 Qty (1) virtual interface Qty (1) virtual interface Qty (1) virtual interface
 有線/無線対応 Wired Wired Wired
 WiFiモニタリング N/A N/A N/A
 同時Webアプリケーション
モニタリング数
Up to 25 Web Applications Up to 25 Web Applications Up to 25 Web Applications
 音声通話数 N/A N/A N/A
 サイズ N/A N/A N/A
 消費電力 N/A N/A N/A
 動作温度 40° – 85° F 40° – 85° F 40° – 85° F

EUE–S  (SevOne End User Experience Appliance – S)
  SevOne EUE-S-15W SevOne EUE-S-100W SevOne EUE-S-200W
 型番 SevOne EUE-S-15W SevOne EUE-S-100W SevOne EUE-S-200W
 タイプ Portable Device–Designed
for Remote Deployment
Portable Device–Designed
for Remote Deployment
Portable Device–Designed
for Remote Deployment
 含まれるテスト 15 3+ Hops (WAN)
100 1–2 Hops (LAN)
100 3+ Hops (WAN)
100 1–2 Hops (LAN)
200 3+ Hops (WAN)
100 1–2 Hops (LAN)
 テストキャパシティ 200 3+ Hops (WAN)
300 1–2 Hops (LAN)
200 3+ Hops (WAN)
300 1–2 Hops (LAN)
200 3+ Hops (WAN)
300 1–2 Hops (LAN)
 ネットワーク接続 Qty (6) Gbps RJ-45 Port 802.1Q VLAN
& VIP support 802.11 AC WiFi
Qty (6) Gbps RJ-45 Port 802.1Q VLAN
& VIP support 802.11 AC WiFi
Qty (6) Gbps RJ-45 Port 802.1Q VLAN
& VIP support 802.11 AC WiFi
 有線/無線対応 Wired or Wireless Wired or Wireless Wired or Wireless
 WiFiモニタリング 802.11AC 802.11AC 802.11AC
 同時Webアプリケーション
 モニタリング数
Up to 40 Web Applications Up to 40 Web Applications Up to 40 Web Applications
 音声通話数 100 Concurrent Calls 100 Concurrent Calls 100 Concurrent Calls
 サイズ 6.96” x 1.73” x 5.72” 6.96” x 1.73” x 5.72” 6.96” x 1.73” x 5.72”
 消費電力 100-240V 50/60Hz 100-240V 50/60Hz 100-240V 50/60Hz
 動作温度 32° – 104° F 32° – 104° F 32° – 104° F

EUE–M  (SevOne End User Experience Appliance – M)
  SevOne EUE-M-45W SevOne EUE-M-100W SevOne EUE-M-200W SevOne EUE-M-250W
 型番 SevOne EUE-M-45W SevOne EUE-M-100W SevOne EUE-M-200W SevOne EUE-M-250W
 タイプ 1U Rack-Mounted Device
with 1 Gbps
1U Rack-Mounted Device
with 1 Gbps
1U Rack-Mounted Device
with 1 Gbps
1U Rack-Mounted Device
with 1 Gbps
 含まれるテスト 45 3+ Hops (WAN)
100 1–2 Hops (LAN)
100 3+ Hops (WAN)
100 1–2 Hops (LAN)
200 3+ Hops (WAN)
100 1–2 Hops (LAN)
250 3+ Hops (WAN)
100 1–2 Hops (LAN)
 テストキャパシティ 250 3+ Hops (WAN)
300 1–2 Hops (LAN)
250 3+ Hops (WAN)
300 1–2 Hops (LAN)
250 3+ Hops (WAN)
300 1–2 Hops (LAN)
250 3+ Hops (WAN)
300 1–2 Hops (LAN)
 ネットワーク接続 Qty (6) Gbps RJ-45 Port
802.1Q VLAN & VIP
support 802.11 AC WiFi
Qty (6) Gbps RJ-45 Port
802.1Q VLAN & VIP
support 802.11 AC WiFi
Qty (6) Gbps RJ-45 Port
802.1Q VLAN & VIP
support 802.11 AC WiFi
Qty (6) Gbps RJ-45 Port
802.1Q VLAN & VIP
support 802.11 AC WiFi
 有線/無線対応 Wired Wired Wired Wired
 WiFiモニタリング N/A N/A N/A N/A
 同時Webアプリケーション
 モニタリング数
Up to 50 Web Applications Up to 50 Web Applications Up to 50 Web Applications Up to 50 Web Applications
 音声通話数 200 Concurrent Calls 200 Concurrent Calls 1200 Concurrent Calls 200 Concurrent Calls
 サイズ 1.73” x 16.83” x 10.04” 1.73” x 16.83” x 10.04” 1.73” x 16.83” x 10.04” 1.73” x 16.83” x 10.04”
 消費電力 100-240V 50/60Hz 100-240V 50/60Hz 100-240V 50/60Hz 100-240V 50/60Hz
 動作温度 40° – 85° F 40° – 85° F 40° – 85° F 40° – 85° F

EUE–L  (SevOne End User Experience Appliance – L)
  SevOne EUE-L-100W SevOne EUE-L-200W
 型番 SevOne EUE-L-100W SevOne EUE-L-200W
 タイプ 1U Rack-Mounted Device with 10 Gbps 1U Rack-Mounted Device with 10 Gbps
 含まれるテスト 100 3+ Hops (WAN)
100 1–2 Hops (LAN)
200 3+ Hops (WAN)
100 1–2 Hops (LAN)
 テストキャパシティ 200 3+ Hops (WAN)
600 1–2 Hops (LAN)
200 3+ Hops (WAN)
600 1–2 Hops (LAN)
 ネットワーク接続 Qty (6) Gbps RJ-45 Port 802.1Q VLAN & VIP support 802.11 AC WiFi Qty (6) Gbps RJ-45 Port 802.1Q VLAN & VIP support 802.11 AC WiFi
 有線/無線対応 Wired Wired
 WiFiモニタリング N/A N/A
 同時Webアプリケーション
 モニタリング数
Up to 50 Web Applications Up to 50 Web Applications
 音声通話数 200 Concurrent Calls 200 Concurrent Calls
 サイズ 1.73” x 16.83” x 10.04” 1.73” x 16.83” x 10.04”
 消費電力 100-240V 50/60Hz 100-240V 50/60Hz
 動作温度 40° – 85° F 40° – 85° F
この製品に関するお問い合わせ

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事例紹介

様々な場面で活躍する“SevOne”ソリューション

 テレコム・キャリア 
 銀行・証券・保険 
  放送・メディア  
 医療・薬品 
 IT・SNS・クラウド 
 官公庁 
 自動車・鉄道 
  電力・ガス・水道  
 エンタープライズ 
 製造業・ソフトウェア 
 

ストレージシステムの性能管理

sevone_9.png

特定のアプリケーションに対するI/O path監視
ストレージに関連するパフォーマンスをリアルタイムに監視(サーバのCPU、物理メモリ、HBA、スイッチポート、ストレージアレイなど)し、問題発生を事前予測

SNMPをサポート

非SNMPメトリクスに対応可能
データ・コレクションスクリプトを使用すれば、SNMP非対応のストレージからもメトリクスを収集可能

様々なストレージベンダへの対応
SevOneはEMC, NetApp, IBM, Hitachi, Dell, Fujitsu, Oracle等、全てのストレージベンダのログを収集可能
SLAを満たすためにキーとなるストレージのパフォーマンス・メトリクス(ストレージがどの程度のパフォーマンスで動作しているか)を収集し、表示します。

IOPS:READとWRITEコマンドの要求回数をグラフ化
ストレージのREAD/WRITEコマンド比率の遷移を監視し、どれだけのホストがリクエストを出したのかを把握します。

Queue Depth(コマンドの処理待ち行列の数):Queue Depthとレイテンシ(遅延)を同時に監視
データ・フラグメンテーション(データの断片化)が進行すると、レイテンシ(遅延、ハードディスクからの読み出し)が悪化します。このレイテンシを Queue Depthと共に監視することにより、潜在的なストレージの問題を見出すことが可能です。

マルチ・ベンダで構成されるSANやNAS環境から得られる性能メトリクスをひとつのダッシュボード上に表示し、ストレージ環境を完全に可視化することができます。
IOPS(READ/WRITEコマンドの1秒当たりの発行数)を表示
VMデータストアのサマリ画面です。現在利用可能な領域、データストアの最大容量、およびデータストアに発行されたREAD/WRITEコマンド数を秒単位で表示します。
  • 性能劣化の原因はサーバ、ネットワーク、ストレージのいずれにあるかを分析
  • アプリケーションのレイテンシが悪化する前に、ストレージのボトルネックを検出
  • ストレージ容量がどれくらい必要か、或いはいつ枯渇するかを予測
◀IOPS(READ/WRITEコマンドの1秒当たりの発行数)を表示
SevOneを利用することで
  • エンドツーエンドによるレポートと監視機能を提供します。
  • ネットワーク経由で提供するサービスやアプリケーションに関係するすべてのコンポーネントを監視します。
  • ストレージシステムも併せて監視をすることにより、トラブルシューティング時のブラインドスポットをなくします。

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データセンタの電力/温度監視

データセンタ全体を包括的に管理し、効率的なエネルギー利用 と安定稼働を監視するDCIMが注目されています。SevOneでは、DCIMによる電力・温度監視の状態監視やIPMIによるサーバ筐体内の電圧・温度監視をxStatsにより一元管理する事が可能です。 DCIM:Data Center Infrastructure Management:ファシリティ管理
DCIM:Data Center Infrastructure Management:ファシリティ管理
IPM(I Intelligent Platform Management Interface)は、サーバの温度や電源、ファンの状態などを監視するために、Intel,DELL,HP等によって策定された標準インターフェース仕様です。
DCIM(データセンタ インフラストラクチャ マネジメント)に必要な機能
電力、温度、電圧などを一元管理
  • データセンタ内にあるサーバ等の各機器の消費電力を測定する。
  • ラック毎の温度、湿度を測定する。
  • 空調の温度設定、風量、風向のモニタとコントロールをする。
  • 主電源、バックアップ電源の状態のモニタとコントロールをする。
  • 各機器の稼働状況の把握と異常の検出をする。
◀電力、温度、電圧などを一元管理
 

ハイブリッドクラウドの可視化(AWSインテグレーション)

任意の監視項目をカスタマイズして1画面表示 xStats AdapterによりAWS環境から障害解析のためのメトリクスを取得します。AWS Cloud Watchから必要なデータを取得し、統合管理することでHybrid Cloud環境でもシームレスな監視が可能になります。
◀任意の監視項目をカスタマイズして1画面表示
オブジェクト インジケータ KPI
AWS EBS ボリューム VolumeIdleTime ストレージ
VolumeReadOps ストレージ
VolumeWriteBytes ストレージ
VolumeQueueLength ストレージ
VolumeTotalWriteTime ストレージ
VolumeWriteOps ストレージ
VolumeTotalReadTime ストレージ
VolumeReadBytes ストレージ
AWS インスタンンス StatusCheckFailed_System システム統合性
StatusCheckFailed システム統合性
StatusCheckFailed_Instance システム統合性
DiskReadOps Disk I/O
DiskWriteBytes Disk I/O
DiskReadBytes Disk I/O
DiskWriteOps Disk I/O
AWS インスタンス ネットワーク NetworkIn ネットワーク I/O
NetworkOut ネットワーク I/O
AWS インスタンス CPU CPUUtilization CPU
請求 CPUCreditBalance 請求
CPUCreditUsage 請求
EstimatedCharges 請求
▲CloudWatchから取得できる監視項目例
 

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仮想環境の可視化(vCenterインテグレーション)

SevOne PASは物理と仮想を分け目なく分析できるよう、vCenterをインテグレーションして解析できます。
vCenter及びESXホストサーバからのデータ収集が可能です。
技術 概要
vSphere APIインテグレーション オートディスカバリ + vCenterとESXホストサーバからのデータ収集
vMotionサポート vMotionの履歴をヒストリカル表示
プラグイン・アーキテクチャー 1秒間隔のポーリングやベースラインスレッショルドの設定
アラートコンソール アラートの統合
仮想環境におけるリソース監視の例 vSphereから取得されるデータの例
  • CPU 負荷
  • アイドリング状態にあったCPUの時間
  • ESX 消費メモリ
  • VMあるいはホストにマップ化されたESXメモリ
  • VMカーネルで使用されたメモリアクティビティ
  • メモリバルーン
  • ディスクI/Oレート
  • In/Out 総オクテット数
◀仮想環境におけるリソース監視の例
 

管理ツールの統合による4G LTE網の監視

キャリア網におけるベンダ独自の管理ツールの統合
キャリア網では、サービスを安定して運用させるためエンドツーエンドのトラフィックを注意深く監視する必要があります。
しかし、そのネットワークは様々なベンダーの機器で構成されており尚且つそれぞれの機器はベンダー独自の技術を使って各社独自の管理ツールで監視されています。
SevOneはCisco,AlcatelLucent,Ericsson,Accedian,Nokia,Mitel等の各社が提供しているLTE網を監視するための管理マネージャとの統合をxStatsにより実現し、1台で全てのツールを統合管理することが可能です。
キャリア網におけるベンダ独自の管理ツールの統合(x Stats for 4G LTE メトリクスデータ集約)
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キャリア網におけるベンダ独自の管理ツールの統合(x Stats for IMS &VoLTE メトリクスデータ集約)
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