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Performance Appliance Solution(PAS/vPAS)
PASとはパフォーマンス監視するためのメトリクス収集用のアプライアンス製品です。様々な機器/監視装置からパフォーマンスに関するメトリクス収集とレポート作成を行います。1台のアプライアンスで最大200,000オブジェクトを収容できるだけでなく、クラスタ技術による分散処理・データストアを行えるため、大規模システムの監視にも最適なソリューションです。ソフトウェアで提供するvPASもございます。
 
Step1
監視対象となるデバイスの検出と管理
sevone_PAS_1.png ①デバイスの検出と登録
SevOneは、以下の3つの方法によりデバイス情報を取得して登録を行います。
(1)ディスカバリ機能による検出
(2)手動入力
(3)CSVによるインポート

登録されたデバイスは、グループ化して管理する事が可能です。
sevone_PAS_2.png ②監視メトリクスの決定とデータ収集
デバイスのディスカバリは、PASで監視できるメトリクスの一覧表示画面 で監視したい項目を「有効」にして行います。デバイスが検出される毎に、 それらのメトリクスが取得可能かどうかを自動的に確認し、取得可能な場 合は監視を行います。

デバイス毎に、監視メトリクスの設定やポーリング間隔を設定することも 可能です。
※最小1秒間隔のポーリングが可能です。
 
Step2
ダッシュボード作成と定常監視
ダッシュボードはカスタマイズすることができ、ステータスマップや構成情報のほか、様々なパフォーマンス情報を1画面に集約して表示する事が可能です。表示画面は最小5秒間隔で自動更新させる事ができるので、定常表示に使用することができます。
sevone_PAS_3.jpg
▲1つの画面に表示したい情報をカスタマイズしてダッシュボードを作成
 
ネットワークデバイスのパフォーマンス監視用メトリクス収集アプライアンス
Step3
ベースラーニングとの作成と異常検知/アラート通知
sevone_PAS_4.png
▲ベースラーニングの期間等を決定
分単位の平均値を数週間学習させ、
プログラマブルにベースラインを設定

SevOneのベースライン機構は、分単位で取得されるデータの加重平均によって算出されます。取得する時間間隔は4分~1時間まで10段階の設定が可能です。例えば15分間隔の平均値を10週間学習させ、時間帯毎の平均値をベースにアラート条件を設定する事が可能です。
信頼性の高い異常検知・解析システムを構築する、
アラート条件の設定

トリガ条件の閾値には、固定値とベースラインを使用できます。
閾値に対して右表に示す比較条件を割り当て、それが何分間継続したかで条件判定をしてアラートを生成させます。
sevone_PAS_5.png
アラートの発生と同時にSNMP Trapの送信とメールによる通知を行うことが可能
複数の閾値条件のAND/OR条件を設定することが可能
30種類以上のアラートポリシーをデフォルト設定済み
sevone_PAS_6.png
▲深刻度に応じて8段階に色分けし、リアルタイムに一覧表示
sevone_PAS_7.png
Step4
分析と原因特定
PASは、SNMPやICMPといった従来の手法で収集する監視メトリクスのみならず、DCIM環境やモバイルネットワークにおけるメトリクス監視、ハイブリッドクラウドやSDNといった最新のネットワークにおけるモニタリングを行います。また、PLAやDNCと連携する事で、監視メトリクスに異常が見られた際に、同じ時間帯における関連デバイス周りの流量やログをワンクリックで確認する事が可能です。
sevone_PAS_8.png
▲SNMPなどのパフォーマンスメトリクスとxFlow,ログデータの相関関係を把握し、異常な振る舞いの原因を把握
 
 
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