JANOG 58 Meeting

開催時間

7月15日(水)13:00~18:00
7月16日(木)10:00~17:00
7月17日(金)10:00~15:00

●場所


JANOGとは / 開催概要 / 会場展示製品 / Tech Tiles企画

JANOGとは

JApan Network Operators‘ Groupを意味し、インターネットにおける技術的事項、および、それにまつわるオペレーションに関する事項を議論、検討、紹介することにより日本のインターネット技術者、および、利用者に貢献することを目的としたグループです。
東陽テクニカは長きに渡り本グループに所属しており、毎回ミーティングに積極的に参加しています。
会期中はセミナーや各社の関連製品の展示も行われます。
東陽テクニカはスポンサーとして会場内で展示を行います。

過去のJANOGの参加レポートはこちら

開催概要

開催日時 2026年7月15日(水)  13:00~18:00
    7月16日(木)  10:00~17:00
    7月17日(金)  10:00~15:00
会場 愛媛県県民文化会館
ブース番号:081 展示会場案内図
参加費 無料
主催 日本ネットワーク・オペレーターズ・グループ
イベントWebページ https://www.janog.gr.jp/meeting/janog58/

会場展示製品

エントリーモデルネットワークエミュレータ「NE-ONE PROFESSIONAL」

NE-ONE PROFESSIONAL
“NE-ONE PROFESSIONAL” は、実際のネットワークにおいて起こり得る遅延、パケットロス発生等の障害をお客様のラボ内で再現するソフトウェアベースのエントリーモデルネットワークエミュレータです。
アプリケーション開発者、ソフトウェア テスター、ネットワーク エンジニア、システム アーキテクトなど、誰でも、さまざまな現実的なネットワーク (LAN、WAN、インターネット (クラウド)、Wi-Fi、(A)DSL、モバイル、衛星など) をすばやく簡単に再現して、アプリケーションのパフォーマンスをテストできます。

ポータブル型ネットワークテスター「SC4800/MTS5800/OneAdvisor 800」

SC4800/MTS5800/OneAdvisor 800
VIAVI社 SC4800/MTS5800/OneAdvisor 800シリーズは、1Gから800Gbpsまでのテストに対応する業界で最も拡張性の高いポータブル型のネットワークテスターです。
このソリューションは、最大800Gの帯域幅を持ちイーサネットレート (1G~800G) のテストをカバーすることにより、装置ベンダー・研究開発でのハードウェアの評価/検証から、開通試験、トラブルシューティング、およびメンテナンスなど多岐にわたり使用できます。

VIAVI Testing Productivity with AI

VIAVI Testing Productivity with AI
VIAVI社が提供する「Testing Productivity with AI」は、ネットワーク性能試験、セキュリティ検証、アプリケーションテストをAIワークフローへ統合し、検証業務の効率化・自動化を実現する新たなソリューションです。
複数のテスターポートフォリオと連携可能な統合MCP(Model Context Protocol)サーバを提供。AIエージェントとの連携を前提とした標準化APIを通じて、自然言語によるテストシナリオ作成、実行、解析を可能にします。
専門的なスクリプト知識や深い製品習熟がなくても、AIを活用して高度な検証業務を進められる点が大きな特長です。

大容量パケットキャプチャ/解析システム「SYNESIS」

SYNESISは、100Mから100Gまでの幅広い回線速度に対応し、独自の並列処理技術によって高速かつ大容量のトラフィックを確実にキャプチャします。キャプチャと同時にインデックス情報を保存するため、必要なパケットをすばやく抽出できます。取得したデータは、検証環境でリプレイすることも可能です。これにより、障害発生時の原因特定や通信内容の追跡を迅速かつ確実に行えます。

セキュリティパケットブローカー「Garland TAPシリーズ」

Niagara
セキュリティアプライアンス向けのパケットブローカーです。入力したインライン回線のトラフィックを、フィルタ・ロードバランスし、複数のインライン装置にバイパスすることが可能です。また、バイパス機能だけでなく、入力したトラフィックをコピーし、モニタ装置に出力することも可能です。

ネットワークパケットブローカー Niagara

Niagara
Niagara Networks社は米国シリコンバレーに拠点を置き、世界中のサービス プロバイダーやエンタープライズ環境向けに、高性能、高信頼性のネットワーク可視性、およびトラフィック配信ソリューションを提供します。
同社のソリューションは世界で最も有名なネットワークで使用されており、物理ネットワークと仮想ネットワーク全体にわたるエンドツーエンドの可視性と実用的なトラフィック インテリジェンスを備えたセキュリティ アンド ネットワーク オペレーション センター (SOC/NOC) を強化します。
高度なパケット ブローカー、バイパス スイッチ、ネットワーク TAP、および統合管理およびオーケストレーション ソフトウェアを提供しています。

※東陽テクニカ「セキュリティ&ラボカンパニー」もブース(No.027)出展予定です。詳細はこちら

Tech Tiles企画

Tech Tiles

歴代ステッカーをぜひ見に来てください!

Tech Tiles(テック タイルズ)」は、ITインフラ業界のつながりをテーマにしたコレクション型ステッカー企画です。タイル状の統一フォーマットにより、企業ごとに異なるデザインやメッセージを楽しみながらも、きれいにコレクションできることが特徴です。
当社はこれまで、Interop Tokyo 2025JANOG56Inter BEE 2025JANOG57Interop Tokyo 2025の展示会・イベントにて、Tech Tilesのステッカーを制作・配布してきました。本イベントでは、歴代の東陽テクニカオリジナルステッカーを会場限定で配布します。歴代ステッカーが一堂に集まるのは今回が初めて!超レアなスペシャルステッカーもご用意する予定です!ぜひ当社ブースにお越しください。

今まで作成したステッカーは、東陽テクニカ Tech Tiles コレクションページでご紹介しています。

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