「テロ対策特殊装備展(SEECAT)'26」に出展
2026年9月28日
株式会社東陽テクニカ
国内唯一のテロ対策専門展「テロ対策特殊装備展(SEECAT)'26」に出展
港湾・海洋の警戒を支える“はかる”技術による監視ソリューションを紹介
株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:高野 俊也(こうの としや))は、9月30日(水)からの3日間、東京ビッグサイトで開催される「テロ対策特殊装備展(SEECAT)'26」に出展いたします。
本展示会は2007年に開始され、今年で20回目を迎える国内唯一のテロ対策専門展です。テロ対策に関する最新鋭の特殊資機材、システムおよびサービスが一堂に会し、毎回多くの治安関係者や重要インフラ関係者の方々が来場します。近年、重要インフラの保護や港湾・沿岸域の警戒監視に対する関心が高まっています。特に港湾や沿岸部は、物流やエネルギー供給を支える重要な社会基盤であり、その安全確保に向けた監視体制の強化が求められています。
東陽テクニカでは、中期経営計画“TY2027”で注力すべき事業分野の一つに防衛ビジネスを掲げています。最先端の計測技術を活用し、日本の安全保障強化に貢献しています。今回は「港湾・海洋警戒」をテーマに、海上、水中、上空の各領域を対象とした監視・探査ソリューションを展示します。港湾や沿岸の重要インフラ施設に対する不審船舶の接近や水中からの侵入に加え、近年脅威が高まる小型無人機(ドローン)の飛来を早期に検知するドローン探知用カメラも紹介します。

東陽テクニカブースイメージ
出展概要
- 展示会名
- テロ対策特殊装備展(SEECAT)'26
- 会期
- 2026年9月30日(水)~10月2日(金)
- 時間
- 10:00~17:00
- 場所
- 東京ビッグサイト 南ホール (ブース番号:4H-28)
- 展示会公式サイト
- https://www.seecat.biz/
- 東陽テクニカ出展お知らせページ
- https://www.toyo.co.jp/kaiyo/seminar/detail/SEECAT26
主な展示製品
船舶・港湾統合監視システム「NiDAR」 (MARSS社製)
https://www.toyo.co.jp/kaiyo/products/detail/MRS_NiDAR

複数のセンサーを統合し、
360°全方位を見張る“監視の目”
レーダー、赤外線カメラ、AIS※1、水中ソーナーなど、種類の異なるセンサーの情報を一つの画面に統合します。船舶や沿岸施設の周りに360°全方位の監視網をつくり、海上の船舶、水中のダイバーやロボット、上空のドローンまで、近づいてくる対象を自動で探知・分類し、脅威レベルを判定します。
※1 AIS(Automatic Identification System):船舶自動識別装置。船名や位置などの情報を自動でやりとりする仕組み。
船舶搭載型 光学/赤外線カメラ「VIGY 4」 (Safran Electronics & Defense社製)
https://www.toyo.co.jp/kaiyo/products/detail/saf_vigy4

昼夜や悪天候を問わず、
自動でターゲットを追跡する船舶用カメラ
自動検出・自動追尾機能を備えた船舶搭載型の光学/赤外線カメラです。軽量かつコンパクトな設計により設置や配備が容易で、小型ボートから大型船舶まで幅広く搭載できます。波で船体が揺れても映像のぶれを抑制する補正機能を備え、最大20kmの連続自動測距が可能です。
陸上/海上の機雷リアルタイム探知「V2Mag®」 (UMag Solutions社製)
https://www.toyo.co.jp/kaiyo/products/detail/UMG_V2Mag

ドローンに載せて空から磁気を探査するシステム
陸上および海上の機雷をリアルタイムで検知するために設計された磁気検知システムで、ドローンの機種を選ばずに搭載可能です。測定データはリアルタイムに表示されるため、専門知識や経験がなくても運用が可能です。
★ 本件に関するお問い合わせ先 ★
株式会社東陽テクニカ 経営企画部 広報・マーケティンググループ
TEL:03-3279-0771(代表)
E-mail:marketing_pr@toyo.co.jp
出展お知らせページ:https://www.toyo.co.jp/kaiyo/seminar/detail/SEECAT26
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