健康経営の一環として、看護学科の学生による実習を受け入れました

2026年7月10日
株式会社東陽テクニカ

健康経営の一環として、看護学科の学生による実習を受け入れました

東陽テクニカは、健康経営に関する取り組みの一環として、2026年7月1日(水)~2日(木)の2日間、東京工科大学 医療保健学部 看護学科の学生による実習を受け入れました。

今回の実習では、同学科から4年生の学生2名にお越しいただきました。実習を通して企業における健康管理活動を理解し、労働者の健康保持・増進に関する理解を深めてもらうことを目的に実施しました。

当社の保健師によるレクチャー

社員との懇談

2日間の実習では、当社の保健師によるレクチャーに加え、社員とのコミュニケーションを図っていただいたり、実際に保健師が行う職場巡視や資料作成なども体験いただきました。

実習を終えた学生のお二人からは、下記のような感想をいただきました。

  • 「社員の皆様が私たちを温かく迎え入れ、仕事の内容についても丁寧に説明してくださったことが印象に残りました」
  • 「人事部門や経営層の皆様が中心となって健康経営に力を入れており、社員を大切にする企業文化があると感じました」
  • 「保健師は、社員の皆様が健康に働き続けられる環境づくりを推進する重要な役割を担っていることを実感しました」

(※一部抜粋)

当社人事部門からは「今回の実習が今後仕事をしていくうえで、いつか「役に立ったな」と思っていただける経験になれば大変嬉しいです」と学生のお二人にエールを送りました。

東陽テクニカは、将来にわたって社会課題の解決に貢献し、自社のさらなる成長・発展につなげていくため、「サステナビリティ基本方針」を掲げ、優先課題の一つとして「多彩な人財の育成と活躍」を推進しています。「社員の健康こそが持続的な企業成長の基盤である」という考えのもと、社員一人ひとりが心身ともに健康で、安心して働き続けられる職場環境の実現を目指し、健康経営に積極的に取り組んでいます。

2026年3月には、経済産業省および日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に初めて認定されました。

東陽テクニカは今後も、社員一人ひとりが健康で、安心して意欲的に活躍できる職場づくりを進めるとともに、サステナビリティを重視した企業運営を通じて、社会課題の解決と持続的な企業価値の向上を目指してまいります。

東陽テクニカの健康経営:https://www.toyo.co.jp/sustainability/social/health_safety/

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