フィンランド共和国の経済大臣が東陽テクニカを来訪 大使館主催イベントでは、当社によるIQM社製量子コンピューター導入を紹介

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2026年6月2日
株式会社東陽テクニカ

フィンランド共和国の経済大臣が東陽テクニカを来訪
大使館主催イベントでは、当社によるIQM社製量子コンピューター導入を紹介

2026年5月21日、フィンランド共和国経済大臣 Dr. Sakari Puisto(サカリ・プイスト氏)、駐日フィンランド共和国大使 Tanja Jääskeläinen(タンヤ・ヤースケライネン氏)、およびフィンランドの量子技術のスタートアップ企業の皆さまが東陽テクニカのR&Dセンターを来訪し、レセプションイベントを開催しました。

同日午後には、駐日フィンランド大使館主催の「フィンランド量子技術&UAVsセミナー」に当社社員が登壇し、2026年4月に発表したフィンランド IQM Quantum Computers社製量子コンピューターの導入について紹介しました。

前列左から5番目:フィンランド経済大臣 サカリ・プイスト氏
前列左から6番目:駐日フィンランド共和国大使 タンヤ・ヤースケライネン氏

東陽テクニカ 取締役 上席執行役員(CTO)の木内 健雄による歓迎挨拶に続き、量子コンピューティング・カンパニー 部長の山下 泰久より、東陽テクニカの事業概要をご紹介しました。

サカリ・プイスト経済大臣は、イノベーション政策、宇宙政策などを担当し、またケンブリッジ大学で物理学の博士号を取得しているなど、量子力学にも精通しています。ご挨拶では、量子技術や防衛といった技術分野における日本とフィンランドの戦略的提携の重要性、両国の関係が「協力」から「共創」のフェーズに進化していること、両国企業による長期的パートナーシップ構築の必要性を強調されました。

フィンランドの参加企業各社による事業概要のプレゼンの後、当社関係者と意見交換や交流が行われました。

同日午後に開催された、駐日フィンランド大使館主催の「フィンランド量子技術&UAVsセミナー」では、量子コンピューティング・カンパニー 部長の山下が登壇し、東陽テクニカがIQM社製量子コンピューターを導入することについて紹介するとともに、サカリ・プイスト経済大臣と井野経済産業副大臣とともに記念撮影を行いました。

東陽テクニカは、量子コンピューターで世界をリードするIQM社との戦略的なパートナーシップを通じて、日本における量子技術の社会実装に向けて、ともに取り組んでまいります。

★ 本件に関するお問い合わせ先 ★

株式会社東陽テクニカ 経営企画部 広報・マーケティンググループ
TEL:03-3279-0771(代表)
E-mail:marketing_pr@toyo.co.jp

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