製造のDXを実現する最新技術が集結 「第2回[関西]スマート工場 EXPO」に出展
2026年5月11日
株式会社東陽テクニカ
製造のDXを実現する最新技術が集結
「第2回[関西]スマート工場 EXPO」に出展
~予兆保全や状態監視を効果的に行うための計測ソリューションを紹介~
株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:高野 俊也(こうの としや)、以下東陽テクニカ)は、5月13日(水)からの3日間、インテックス大阪で開催される「第2回[関西]スマート工場 EXPO -IoT/AI/FAによる 製造革新 展-」に出展いたします。
本展は、スマート工場実現のためのIoT/AIによる遠隔監視/予兆保全/見える化ソリューション、デジタルツイン、FA/ロボット、生産管理システムなど、生産・製造DXやAI化を実現する最新技術が一堂に出展する展示会です。(ブース番号:K46-5/6号館A)
東陽テクニカは本展において、振動および油分析による機械設備の状態監視・予兆保全を効果的に行い、お客様のDX推進にもつながるソリューションをご提案します。小型・軽量でありながら高サンプリング周波数でのデータ計測が可能なワイヤレスセンサーシステムや、オンラインで潤滑油中の粒子(摩耗粉)を計測できる機器などを展示し、実機によるデモもご覧いただけます。

東陽テクニカブースイメージ
出展概要
- 展示会名
- 第2回[関西]スマート工場 EXPO ~IoT/AI/FAによる 製造革新 展
([関西]ファクトリーイノベーション Week 2026内構成展)
- 会期
- 2026年5月13日(水)~15日(金)
- 場所
- インテックス大阪(ブース番号:K46-5/6号館A)
- 時間
- 10:00~17:00
主な出展製品

ワイヤレスセンサーシステム
ワイヤレスセンサーシステム (Broadsens社製)
振動・温度など多様なデータをワイヤレスで高精度に計測する予兆保全向けソリューションです。加速度データを最大25.6kHzの高サンプリング周波数で取得・転送できるほか、エッジコンピューティング(現場でデータを処理する技術)によるリアルタイムFFT解析※1に対応し、ワイヤレスセンサーを対象物に取り付けるだけで設備の見える化が実現可能です。
※1 振動や騒音を周波数ごとに細かく分析する手法

油中粒子計測器「PI-1000」
油中粒子計測器「PI-1000」 (東陽テクニカ製)
機械設備や部品の耐久試験機などに使用される潤滑油に含まれる摩耗粉の大きさと数量を測定し、ギアやベアリングなどの異常の兆候を監視する装置です。5~150µmの粒子径ごとの個数をミクロンレベルで計測でき、振動などの異常が顕在化する前の段階から状態監視が可能です。実績のあるレーザー光遮蔽法の採用に加え、独自の脱泡装置とオイルポンプを内蔵し、安定した長時間の無人計測を可能にします。
★ 本件に関するお問い合わせ先 ★
株式会社東陽テクニカ 経営企画部 広報・マーケティンググループ
TEL:03-3279-0771(代表)
E-mail:marketing_pr@toyo.co.jp
出展お知らせページ:https://www.toyo.co.jp/mecha/seminar/detail/sfe_2026.html
※本ニュースリリースに記載されている内容は、発表日現在の情報です。製品情報、サービス内容、お問い合わせ先など、予告なく変更する可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※記載されている会社名および製品名などは、各社の商標または登録商標です。