日本最大級のクルマの先端技術展「第18回 オートモーティブ ワールド」に出展

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2026年1月14日
株式会社東陽テクニカ

日本最大級のクルマの先端技術展「第18回 オートモーティブ ワールド」に出展
~「第17回 EV・HV・FCV技術展」でEV開発を加速させる計測ソリューションを紹介~

株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:高野 俊也(こうの としや)、以下東陽テクニカ)は、1月21日(水)からの3日間、東京ビッグサイトで開催される「第18回 オートモーティブ ワールド -クルマの先端技術展-」の構成展「第17回 EV・HV・FCV技術展(EV JAPAN)」に出展いたします。

「オートモーティブ ワールド」は、カーボンニュートラル、電子化・電動化、自動運転、コネクティッド・カー、軽量化など、クルマの先端テーマに関する最新技術が一堂に出展する展示会です。その構成展である「EV・HV・FCV技術展」では、電動車両の中枢技術であるモータ・インバータ、二次電池、充電に関するあらゆる技術やFCV技術が幅広く展示されます。

東陽テクニカは、本展示会において、モータ・インバータ、EV充電、バッテリーなどの開発・評価に向けた試験用電源、モータベンチ、EV充電評価装置などを通じて、拡張性のある試験環境の構築やモータ試験工数の削減など、EV開発の効率化に貢献するソリューションを紹介します。

東陽テクニカ ブースイメージ

出展概要

展示会名     
第18回 オートモーティブ ワールド -クルマの先端技術展-
第17回 EV・HV・FCV技術展(EV JAPAN)
会期       
2026年1月21日(水)~23日(金)
場所       
東京ビッグサイト (ブース番号:W13-13)
時間       
10:00~17:00
展示会公式サイト 
https://www.automotiveworld.jp/tokyo/ja-jp/about/ev.html
出展お知らせページ
https://www.toyo.co.jp/e-mobility/seminar/detail/ev_hv_fcv17th/

主な出展製品・サービス

大容量・双方向直流電源ラック

大容量・双方向直流電源ラック
(EA Elektro-Automatik社製)

±180kWの双方向直流電源システムを19インチラック1本で実現した大容量電源システムです。100kW前後のシステムはもちろん、ラックを連結することで1MW以上の電源構築が可能です。開発規模の変化に柔軟に対応でき、電動化に伴い高電圧・大容量化が進むEV関連部品の開発・評価を効率化します。

伝導イミュニティ試験用リップルジェネレータ

伝導イミュニティ試験用リップルジェネレータ
(AMETEK CTS社製)

車載電装品や航空機搭載電装品などの高電圧製品に求められるリップルイミュニティ試験※1に対応したハイパワーリップルジェネレータです。高電圧バッテリー、DC-DCコンバータ、車載充電器などの高電圧・大電流製品の評価に活用できます。測定ユニットと制御ユニットを統合したテストシステム構成により、開発段階での性能評価から検証試験まで幅広く対応します。

EV充電アナライザ/シミュレータ

EV充電アナライザ/シミュレータ
(comemso社製)

EVの充電機構およびEV充電器の開発、設置、メンテナンスに対応するEV充電アナライザ/シミュレータです。AC普通充電に加え、CCS1、CCS2、CHAdeMO(1,000V)、GB/T27930-2011/2015、NACSなどの主要なDC急速充電規格に対応しています。モニタリング、EVシミュレーション、充電器シミュレーションの3つの動作モードにより、充電時に発生するさまざまな問題の解析やテストが可能です。

モータエミュレータ

モータエミュレータ
(D&V Electronics社製)

電力ラインを含めたモータの動作を模擬できるエミュレータです。設定したモータモデルに基づいてモータ挙動を再現します。実モータなしでインバータの評価が行えるため、インバータ開発の期間短縮に役立ちます。

モータトルク試験ベンチ

モータトルク試験ベンチ
(東陽テクニカ製)

モータの性能評価に必要なトルクセンサー、負荷ブレーキ、負荷制御計測ソフトウェア、ベンチ治具一式を備えた、オールインワンのモータトルク試験ベンチシステムです。試験装置の設計や構築、制御・解析の検討に手間をかけることなく、モータ性能評価に着手できます。

電力回生式・ハイパワー・系統模擬電源

電力回生式・ハイパワー・系統模擬電源
(AMETEK Programmable Power社製)

AC/DC/AC+DC出力と逆潮流に対応した系統模擬電源です。系統からの給電に加え、機器側からの電力の戻りを含めた動作を再現できます。普通充電の試験用系統模擬電源として利用できるほか、EV/PV(太陽光発電)用パワーコンディショナやUPS(無停電電源装置)などの再生可能エネルギー関連製品試験、車載充電器などの自動車向けアプリケーション、航空機向けの電装品・電源試験にも活用可能です。

電気自動車(EV)充電評価サービス

電気自動車(EV)充電評価サービス

さまざまな充電規格に合わせてワンストップでの充電評価試験を実施する試験サービスです。東陽テクニカの「EV 充電テストラボ」でEV充電アナライザ・シミュレータなどの設備を用いて測定を行い、テュフ ラインランド ジャパンが豊富な知識と経験に基づく詳細なレポートを作成し、提供します。複数の主要な急速充電規格に対応し、規格の更新や大容量化に適合した評価モードで測定ができ、充電系、制御系、通信系の同期計測が可能です。屋内で実車の評価ができ、開発中の製品も高いセキュリティ環境で評価試験が可能です。

※1 電子機器のDC電源ラインに意図的にリップル(AC成分)を重畳させ、その影響で機器が誤動作しないか、あるいは性能が低下しないかを評価する電磁両立性(EMC)試験の一種

★ 本件に関するお問い合わせ先 ★

株式会社東陽テクニカ 経営企画部 広報・マーケティンググループ
TEL:03-3279-0771(代表)
E-mail:marketing_pr@toyo.co.jp
出展お知らせページ:https://www.toyo.co.jp/e-mobility/seminar/detail/ev_hv_fcv17th/

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