「CEDEC2025」のスポンサーセッションに登壇
2025年7月7日
株式会社東陽テクニカ
日本最大級のコンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンス
「CEDEC2025」のスポンサーセッションに登壇
~ 開発の“待ち時間”を解消するPerforce最新機能をご紹介 ~
株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高野 俊也(こうの としや)、以下東陽テクニカ)は、7月22日(火)からの3日間、パシフィコ横浜ノースで開催される「CEDEC2025」(主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会)に出展いたします。「CEDEC2025」は、コンピュータエンターテインメント開発者を対象とした、ゲームに関する技術や知識を共有する国内最大級のカンファレンスです。
また、7月22日(火)には東陽テクニカ社員がスポンサーセッションに登壇し、『ゲーム開発が快適に!Perforceの新機能で“待たない作業環境”へ』と題して、ゲーム業界で幅広く使われているバージョン管理ツールの便利な新機能や活用方法をご紹介いたします。ブースではバージョン管理ツールを中心に、ゲーム開発現場の課題解決に役立つデジタルアセット管理、コードレビュー、プロジェクト管理ツールなども展示・紹介いたします。
東陽テクニカ案内ページ:https://www.toyo.co.jp/ss/seminar/detail/cedec2025

スポンサーセッション情報
- タイトル
- 『ゲーム開発が快適に!Perforceの新機能で“待たない作業環境”へ』
- 日時/会場
- 2025年7月22日(火) 13:40~14:40/第12会場
- 内容
- ゲーム業界で幅広く導入されているPerforce Software社のバージョン管理ツール「Perforce P4(旧Helix Core)」の最新アップデートにより、ネットワーク遅延の最小化やファイル変更検出の並行処理、メモリ使用量の削減が実現しました。また、Unreal Engineの起動やコンテンツブラウザの更新も、これまで以上にスムーズになり、チェックアウトやファイル返却、リネームといった日常的なファイル操作の応答速度も平均40%向上しました。本セッションでは、これらの改良によって、ゲーム開発のワークフローがどれほど快適になるのかを、デモを交えて分かりやすく解説します。なお、新たにリリース予定のクライアントツールについてもご紹介する予定です。
イベント概要
- 開催展名
- CEDEC2025 コンピュータエンターテインメントデベロッパーズカンファレンス2025
- 会期
- 2025年7月22日(火)~24日(木)
- 開催場所
- パシフィコ横浜ノース (神奈川県横浜市西区みなとみらい)
- 出展ブース
- E-7
主な展示製品
- 高速ソフトウェアバージョン管理ツール「Perforce P4(旧Helix Core)」
ソースコードからペタバイト級の大容量バイナリファイルまで、あらゆるタイプのデータを一元的に管理できるツールです。分散開発や大規模開発環境における高速かつ安全なデータのやりとりを実現します。 - デジタルアセット管理ツール「Perforce P4 DAM (旧Helix DAM)」
アーティストや非エンジニアでも直感的に使えるデジタルアセット管理ツールです。ファイルの検索、プレビュー、レビュー、共有などの一連の作業を効率化します。 - コードレビューツール「Perforce P4 Code Review(旧Helix Swarm)」
チームのコードレビュー、コメント、承認プロセスをWebベースで一元化します。 - プロジェクト管理ツール「Perforce P4 Plan (旧Helix Plan)」
ウォーターフォール開発からアジャイル、リーン開発まで、さまざまな開発手法を自由に組み合わせて、プロジェクトのスケジュールやバックログ、バグなどの管理を可能にします。
★ 本件に関するお問い合わせ先 ★
株式会社東陽テクニカ 経営企画部 広報・マーケティンググループ
TEL:03-3279-0771(代表)
E-mail:marketing_pr@toyo.co.jp
出展お知らせページ: https://www.toyo.co.jp/ss/seminar/detail/cedec2025
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