「第4回 次世代エアモビリティEXPO 2025」に出展
2025年5月29日
株式会社東陽テクニカ
「第4回 次世代エアモビリティEXPO 2025」に出展
~エアモビリティ社会の実現を目指し、東陽テクニカの“はかる”技術を結集~
株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高野 俊也(こうの としや)、以下 東陽テクニカ)は、 6月4日(水)からの3日間、幕張メッセで開催される「第4回 次世代エアモビリティEXPO 2025」に出展いたします。
本展は、新たな空の移動革命として期待される「空飛ぶクルマ」の社会実装に向けた取り組みの実現を支援し、新しい産業の創造に貢献することを目指す展示会です。
東陽テクニカは、EV充電、電装品評価、振動騒音、ソフトウェア開発支援などの多岐にわたる計測事業を通して培った知見や技術を活かし、エアモビリティの安全性確保やインフラ整備に携わることで、エアモビリティ社会の実現を支援しています。当ブースでは、電動推進システム評価ベンチ(eVTOL用アイアンバード)やフライト試験・地上試験用計測システム、ソースコード静的解析ツールなど、最先端の計測ソリューションをご提案いたします。

東陽テクニカブースイメージ
イベント概要
- 開催展名
- 第4回 次世代エアモビリティEXPO 2025
- 会期
- 2025年6月4日(水)~6日(金) 10:00~17:00
- 場所
- 幕張メッセ (第6ホール)
- ブース番号
- BL-15
- イベント公式サイト
- https://ssl.japan-drone.com/index.html
主な出展内容
電動推進システム評価ベンチ
—多軸モーターベンチをキーにした推進システム評価
電動推進システム評価ベンチ(eVTOL 用アイアンバード)はシミュレーターと連動しながら負荷をコントロールすることで、ベンチ上でさまざまな模擬飛行を実施します。複数の被試験モーター、ESC(Electric Speed Controller)へ回転数指示を与え、対向するダイナモメータ-で負荷をかけることで推進システムの性能評価を行います。短絡などの異常状態を模擬する機能も備え、異常時の挙動を評価することも可能です。
開放型風洞設備
—耐久試験に適した大型送風設備
飛行中に受けるさまざまな荷重を模擬し、ローターやモーターの耐久性を評価する試験を実施します。eVTOLはヘリコプターやプロペラ機とは異なる荷重を受けるため、独自の解析と共に長時間の試験で耐久性を実証していく必要があります。本設備でローターやモーターの耐久性を評価し、型式証明取得や安全性の向上に活用されることが期待されています。

データロガー(イメージ)
フライト試験・地上試験用 計測システム(振動、ひずみ、音響、CAN計測)
—振動、ひずみ、騒音など機械計測ツール
安全・安定した飛行を実現する上で、振動、音、ひずみ計測は欠かせません。加速度センサー、ひずみセンサー、音響センサーなど各種センサーと、データ解析装置/データロガー、解析ソフトウェアをご紹介します。
ソースコード静的解析ツール
—C/C++向け静的コード解析とコーディング規約チェックを行うツール
DO-178Cで要求されるソースコード検証や品質向上タスクを支援し、検出結果をレポート形式で可視化します。DO-330準拠のツール・クオリフィケーション・パック(有償)を利用すれば、計画書や検証報告書の作成工数を大幅に削減できます。CI/CDパイプラインへの組込みも容易です。
★ 本件に関するお問い合わせ先 ★
株式会社東陽テクニカ 経営企画部 広報・マーケティンググループ
TEL:03-3279-0771(代表)
E-mail:marketing_pr@toyo.co.jp
出展のお知らせページ:https://www.toyo.co.jp/e-mobility/seminar/detail/air-mobility-expo4th/
※本ニュースリリースに記載されている内容は、発表日現在の情報です。製品情報、サービス内容、お問い合わせ先など、予告なく変更する可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※記載されている会社名および製品名などは、各社の商標または登録商標です。