「ワイヤレスジャパン×ワイヤレス・テクノロジー・パーク 2025」出展

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2025年5月20日
株式会社東陽テクニカ

「ワイヤレスジャパン×ワイヤレス・テクノロジー・パーク 2025」出展
~モバイル・NTN・自動化─次世代無線通信を支える“はかる”技術を集結~

株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高野 俊也(こうの としや)、以下 東陽テクニカ)は、5月28日(水)からの3日間、東京ビッグサイトで開催される国内最大級のワイヤレス通信専門展示会「ワイヤレスジャパン×ワイヤレス・テクノロジー・パーク 2025」に出展いたします(ブース番号︓W-18)。

本展示会は、5G/ローカル5G、Wi-Fi 7、IoT無線、ミリ波/テラヘルツ波、ワイヤレス給電など、注目のテクノロジーとソリューションが集結するイベントです。

東陽テクニカのブースでは、「モバイルネットワーク」、「NTN(Non-Terrestrial Network)」、「自動化」の3つのテーマで、通信インフラの開発・導入・運用を支援する最新の試験・検証ソリューションを展示します。通信事業者、機器ベンダー、研究機関をはじめ、「見えにくい通信の課題」を抱える方々に、O-RANやNTN対応の検証環境、ネットワークの品質・可視化・自動化に貢献する実機やソフトウェア群をご紹介します。

東陽テクニカブースイメージ

さらに、29日(木)には、O-RANの試験を効率化するTaaS(Testing as a Service)について、OTIC(Open Testing & Integration Centres)ラボを活用した試験事例を交えたセミナーに登壇します。現場での導入メリットや、効率的な検証の進め方について詳しく解説します。

イベント概要

開催展名     
ワイヤレスジャパン×ワイヤレス・テクノロジー・パーク 2025
会期       
2025年5月28日(水)~5月30日(金) 10:00~18:00 ※最終日は17:00まで
場所       
東京ビッグサイト 南3・4ホール (ブース番号︓W-18)
イベント公式サイト
https://wjwtp.jp/2025/

セミナー講演概要

セミナー名    
「O-RAN TaaSによる試験効率化:次世代モバイル技術の未来」
日時       
2025年5月29日(木) 13:40~14:00
場所       
東京ビッグサイト 南3ホール セミナー会場 B
詳細・申込(無料)
https://prd.event-lab.jp/wj2025/seminar/program/detail/d109218b1dba69f369f7beb938e0ef56/WJWTP

テーマごとの主な展示製品

テーマ1:モバイルネットワーク

次世代モバイルネットワークの開発から運用までを支える試験・検証ソリューションを包括的にご紹介します。
O-RANやビームフォーミング、モバイルコアの検証まで、あらゆる開発フェーズに対応します。

「TM500」

基地局評価用UEシミュレータ「TM500/E500シリーズ」【NEW】

基地局評価のニーズに合わせてUEシミュレータを提案します。複数のセルにわたって数千台のモバイルデバイスを模擬、O-RAN を含む 4G、5G (FR1、FR2)までの機能に対応できるため、基地局評価に関するさまざまなニーズに対して最適なソリューションを提供することが可能です。

「フェーズマトリクス」

Sub6GHz帯ビームフォーミング機能検証「フェーズマトリクス」

5G Sub6GHz帯のビームフォーミング試験において、ビームの基本性能をラボ内で評価するための擬似OTA環境を提供します。従来のOTA試験ソリューションと比較してコスト、スペース、試験工数の観点で効率的な試験ソリューションです。

「SYNESIS」

【O-RAN対応】大容量パケットキャプチャ/解析ツール「SYNESIS」

特許を取得した独自の技術で、1Gから100Gまで、高速・大容量トラフィックでもロスなくキャプチャが実現できる東陽テクニカ製パケットキャプチャ装置です。各ノードに異なるベンダーの機器を接続することが想定されるO-RAN環境ではノード間の通信を漏れなくキャプチャすることで相互接続性試験のデバッグの効率化を実現します。また、UEシミュレータ/モバイルコアシミュレータと連携し、検証自動化に組み込むことも可能です。BiDiを含めた回線のTAPも用意しています。

テーマ2:NTN

LEO(低軌道衛星)をはじめとするNTNの検証環境を提供し、宇宙空間、成層圏基盤技術で用いられる通信機器の実証実験を可能にします。
GNSS信号、無線・有線伝搬路、アプリケーション/セキュリティ負荷試験、時刻同期などの各通信網の検証/擬似が可能な装置をラインアップしています。

NTNと対応する検証機器

「Calnex NE-ONE」

ネットワークエミュレータ「Calnex NE-ONE」

実際の衛星ネットワークをリアルに再現、LEO衛星ネットワークの動的変化への対応が可能です。
衛星通信環境下のアプリケーションの動作を事前検証することで、実際の運用時における問題を未然に防ぎ、信頼性の高いサービス提供を支援します。物理的な衛星通信環境を構築することなく、仮想的にテスト環境を再現できるため、開発コストや時間の大幅な削減が可能です。

テーマ3:自動化

複雑化するテスト環境を効率化・可視化する自動化支援ツールをラインアップ。結線切り替えを自動化し、リモートラボの最適化に寄与するL1スイッチも合わせてご紹介いたします。

テストベッド・オーケストレーション&テストケース・マネジメント「Spirent Velocity Core」

物理・仮想・ハイブリッド環境をオーケストレーションする自動化LaaSソリューションです。

テスト自動化支援ツール「Spirent Velocity iTest」

幅広いデバイス、API、言語や環境にシームレスに対話するインタラクティブなテスト開発環境です。

★ 本件に関するお問い合わせ先 ★

株式会社東陽テクニカ 経営企画部 広報・マーケティンググループ
TEL:03-3279-0771(代表)
E-mail:marketing_pr@toyo.co.jp
出展情報ページ:https://www.toyo.co.jp/ict/seminar/detail/wtp2025.html

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