「第3回 次世代エアモビリティEXPO 2024」に出展

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2024年5月29日
株式会社東陽テクニカ

「第3回 次世代エアモビリティEXPO 2024」に出展
~エアモビリティ社会の実現を目指し、東陽テクニカの“はかる”技術を結集~

株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高野 俊也(こうの としや)、以下 東陽テクニカ)は、2024年6月5日(水)からの3日間、幕張メッセで開催される「第3回 次世代エアモビリティEXPO 2024」に出展いたします。

本展は、安全、安価な低環境負荷の都市交通サービスの実現のため、脱炭素、騒音低減、電動化、再生可能エネルギーなどに取り組むさまざまな技術を結集した、日本初の国際的な次世代エアモビリティ産業のための本格的な専門展示会です。

東陽テクニカは、情報通信、情報セキュリティ、EV充電、電装品評価、騒音振動、EMC(電磁環境両立性)、ソフトウェア開発支援などの多岐にわたる計測事業を通して培った知見や技術を活かし、エアモビリティの安全性の確保やインフラ整備に携わることで、エアモビリティ社会の実現を目指しています。

当ブースでは、「模擬飛行試験」、「機体信頼性試験」、「位置制御/無線通信評価」、「安全・セキュリティソリューション」「モータ性能評価」「評価サービス」の6つのテーマで、最先端の計測ソリューションをご提案いたします。

イベント概要

開催展名     
Japan Drone 2024 | 第9回 / 第3回 次世代エアモビリティEXPO 2024
会期       
2024年6月5日(水)~7日(金) 10:00~17:00
場所       
幕張メッセ (第6ホール)
ブース番号    
BL-16
イベント公式サイト
https://ssl.japan-drone.com/index.html
出展お知らせページ
https://www.toyo.co.jp/material/seminar/detail/iaam2024.html

主な出展内容

模擬飛行試験

アイアンバード(電動推進システム評価ベンチ)

シミュレータと連動しながら負荷をコントロールすることで、ベンチ上でさまざまな飛行模擬を行うベンチです。基本的な性能評価はもちろん、実飛行試験では再現することが難しいような過酷な条件での評価や異常状態の評価も実施することができます。

機体信頼性試験

プロペラテストベンチ

プロペラを回すためのモータや6分力計が装備されており、推進力などの基本性能や、音振動の評価などが実施できます。降雨試験装置やバードストライク試験装置の提案も可能で、実飛行時に生じ得るプロペラへの負荷の評価ができ、製品の信頼性を高めることができます。

フライト試験用計測システム(振動、応力&トルク、温度、CAN計測)

航空機、eVTOL(電動垂直離着陸機)、ドローンのフライト試験で実績のある加速度計などのセンサーおよび小型データ収録システムです。本展示会では、電動機特有の高周波測定に対応した加速度計や、「フライトコントローラとアナログ信号の同期測定を容易に実現する」小型のアナログ・CANコンバータやデータロガーを、実機展示・デモンストレーションにてご紹介します。

評価サービス

飛行試験・認証サポート

航空機の飛行試験や安全性認証に関連するさまざまなサービスを提供します。航空機の標準開発プロセスに基づく開発試験実施のサポート、安全管理プロセスに基づく試験計画の策定支援、実施支援、試験結果の分析や報告書作成を、お客様の要望に応じて提供します。

★ 本件に関するお問い合わせ先 ★

株式会社東陽テクニカ 経営企画部 マーケティンググループ
TEL:03-3279-0771(代表)
E-mail:marketing_pr@toyo.co.jp
出展のお知らせページ:https://www.toyo.co.jp/material/seminar/detail/iaam2024.html

※本ニュースリリースに記載されている内容は、発表日現在の情報です。製品情報、サービス内容、お問い合わせ先など、予告なく変更する可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

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