「第6回 建設・測量生産性向上展 (CSPI-EXPO 2024)」に出展

PDFファイルはこちら

2024年5月8日
株式会社東陽テクニカ

「第6回 建設・測量生産性向上展 (CSPI-EXPO 2024)」に出展
最先端の“はかる”技術で海洋測量現場の簡素化、省人化を支援

株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高野 俊也(こうの としや)、以下東陽テクニカ)は、2024年5月22日(水)からの3日間、千葉県の幕張メッセで開催される「第6回 建設・測量生産性向上展 (CSPI-EXPO 2024)」に出展いたします。

本展は、建機・重機・アタッチメント・建設DX・i-Constructionなど、進化し続ける業界最先端の製品・技術・サービスが一堂に集結する、建設・測量業界で国内最大級の専門展示会です。

東陽テクニカは、海洋での建設や測量に焦点を当て、建設業で残業規制が強化される「2024年問題」の一つの解決策として、作業の簡素化や省人化を支援する最先端の“はかる”技術をご紹介いたします。

出展概要

開催展名     
第6回 建設・測量生産性向上展 (CSPI-EXPO 2024)
会期       
2024年5月22日(水)~24日(金)
時間       
10:00~17:00 ※最終日のみ16:00まで
場所       
幕張メッセ (ブース番号:17-20)
イベント公式サイト
https://cspi-expo.com/
出展お知らせページ
https://www.toyo.co.jp/kaiyo/seminar/detail/CSPI-EXPO2024

主な展示製品

⾼性能マルチビーム測深機システム「SONIC-V Plus」シリーズ

ソナーにINS(慣性航法装置)が内蔵された小型かつ軽量なマルチビーム測深機。170kHz~450kHzの可変周波数と60kHz の広帯域信号処理により、一台で0.45°×0.45°の高分解能から最大800mレンジの測深まで対応可能です。ソナーやVOX-IMソナーインターフェイスモジュール、SVプローブ、アンテナ、ケーブル、マウントブラケットなど、水上船舶アプリケーションに必要なものすべてを一つのケースで持ち運びできます。作業現場でのパッチテストも不要なため、作業効率の改善に効果的です。

水中ステレオカメラ「Discovery Stereo」

水中ROV用ライト付き双眼高画質カメラ。
光学カメラの画像から3D点群データを取得でき、リアルタイムでの処理が可能です。ROVを利用した高解像度3D点群データにより、水中構造物の点検や維持管理を高効率で行うことが出来ます。

マルチアスペクトソナーシステム「VOXOMETER」

マルチビーム測深機「SONIC」シリーズの新モデル。
各ボクセルに対して複数のアスペクト角から観測を行うことができるマルチアスペクト技術「MA3」技術(メーカー特許取得済)により、作業スピードの向上、オペレーションの簡易化、調査効率とデータ精度の向上を支援します。

★ 本件に関するお問い合わせ先 ★

株式会社東陽テクニカ 経営企画部 マーケティンググループ
TEL:03-3279-0771(代表)
E-mail:marketing_pr@toyo.co.jp
出展お知らせページ:https://www.toyo.co.jp/kaiyo/seminar/detail/CSPI-EXPO2024

※本ニュースリリースに記載されている内容は、発表日現在の情報です。製品情報、サービス内容、お問い合わせ先など、予告なく変更する可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

※記載されている会社名および製品名などは、各社の商標または登録商標です。