「第25回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー/国際水産養殖技術展」に出展
2023年8月10日
株式会社東陽テクニカ
「第25回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー/
国際水産養殖技術展」に出展
~漁業・水産業の現場で作業効率向上を支援する計測ソリューションを提案~
株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高野 俊也(こうの としや)、以下 東陽テクニカ)は、2023年8月23日(水)から3日間、東京ビッグサイトで「第25回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」と同時開催される「国際水産養殖技術展」に出展します。本技術展は、海面・陸上養殖における生産性の向上、生育環境の改善、 付加価値の創出を可能とするさまざまな設備や技術の紹介を通して養殖業界のさらなる発展に寄与することを目的とされています。
東陽テクニカは、SDGs優先課題の一つに「環境保全の推進」を掲げており、ブルーカーボン※の算定や海洋調査などに有効なソリューションを提供することで、きれいな海の実現を目指しています。本ブースでは、現場での持ち運びや取り付けが容易で藻場体積評価も可能な魚群探知機や、撮影困難な濁水中や夜間での水中撮影が可能な音響カメラなど、現場の作業効率向上を支援する機器やソリューションを中心にご紹介します。
※藻場・浅場などの海洋生態系に取り込まれた炭素。2009年10月に国連環境計画(UNEP)の報告書において命名された。

出展概要
- 開催展名
- 第25回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー/国際水産養殖技術展
- 会期
- 2023年8月23日(水)~25日(金) 10:00~17:00(最終日は16:00まで)
- 会場
- 東京ビッグサイト・東展示棟
- 小間番号
- G-70
主な出展製品

ポータブル・デジタル計量科学魚群探知機「DT-X Extreme Echosounder」
複数の送受波器を扱える計量科学魚群探知機。反射強度の評価から魚種推定が行うことができる他、水深・底質・沈水生物の推定や形状計測を行うことができます。
藻場の体積評価も可能なため、ブルーカーボンの算定にも有効です。

高精度2周波音響カメラ「ARIS」
超音波により高分解能の水中映像撮影が可能な音響ビデオカメラ。光学カメラでは撮影困難な濁水中や夜間での使用に有効です。アプリケーションは、養殖場のモニタリング水中生物の生態・分布調査、水中構造物の施工管理、浚渫のモニタリングやダイバー用水中作業監視、水中捜索など、幅広い用途で使用可能です。
★ 本件に関するお問い合わせ先 ★
株式会社東陽テクニカ 経営企画部 マーケティング課
TEL:03-3279-0771(代表)
E-mail:marketing_pr@toyo.co.jp
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