「第7回 ゼロエミッション火力発電EXPO [春]」に出展
2023年3月13日
株式会社東陽テクニカ
「第7回 ゼロエミッション火力発電EXPO [春]」に出展
~エネルギー開発における環境負荷軽減を支援する“はかる”技術を紹介~
株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高野 俊也(こうの としや)、以下 東陽テクニカ)は、2023年3月15日からの三日間、東京ビッグサイトで開催される「第19回スマートエネルギーWeek 春」の構成展の一つ「第7回 ゼロエミッション火力発電EXPO [春]」に出展いたします。
本展は、火力発電の脱炭素化(=ゼロエミッション火力)技術に関する発電システム、プラント設備から保守・運用技術、水素・アンモニア活用に焦点を当てた展示会です。
東陽テクニカは、産業機械を含めた「振動騒音」「安全性/耐久性」などにおける研究・開発に使われる計測と解析、実験データの管理に関する機器やソリューションを多く手掛けており、エネルギー開発における環境負荷軽減のためのソリューション提供を通じて脱炭素社会の実現を目指しています。当ブースでは、火力発電設備や設備メンテナンスにおいてその使用目的や環境に応じた各種センサーをご紹介いたします。

東陽テクニカブースイメージ
イベント概要
- 開催展名
- 第19回スマートエネルギーWeek 春
第7回 ゼロエミッション火力発電EXPO [春]
- 会期
- 2023年3月15日(水)~17日(金) 10:00~18:00(最終日は17:00まで)
- 場所
- 東京ビッグサイト (東展示棟)
- ブース番号
- 12-38
主な出展製品
予知保全/状態監視用 振動センサー (PCB Piezotronics社製)
工場の設備保全での予知保全や設備診断の振動計測に適したセンサー。堅牢で安定性が高く、ダブルハウジング構造による電気絶縁タイプで、ベアリング、モータ、スピンドルなどの各種回転機器の振動モニターに適しています。高温対応のセンサーは製鉄、製紙、ガスタービンエンジンなどのアプリケーションに最適です。

振動センサー
- 低周波応答 工業用ICP® 加速度センサー
- 高周波応答 工業用ICP® 加速度センサー
- 高温対応 工業用ICP® 加速度センサー
- 4-20mA 工業用加速度センサー
- 防爆型 工業用ICP® 加速度センサー

ICP–USB変換モジュール「485B39」
ICP–USB変換モジュール「485B39」 (The Modal Shop社製)
ICP®対応の加速度計やマイクロホンなどのセンサーに定電流を供給して駆動し、USB端子から信号をデジタル出力するUSB変換モジュール。タブレットやスマートフォンに接続してプラグアンドプレイで計測ができ、従来必須であった信号収録装置が不要になります。手軽に振動・音計測を行うことができます。
※ICP®:「Integrated Circuit Piezoelectric」の略でPCB Piezotronics社の登録商標です。

マルチモーダルディープラーニングによる
自動設備診断システム
マルチモーダルディープラーニングによる自動設備診断システム (プラスインテリジェンス社製)
熟練技能者の診断プロセスをマルチモーダルニューラルネットワーク上に再現し、長年の保全作業で蓄積したカルテデータを用いてトレーニングした機械学習モデルを実装したシステム。正常・異常の判定(最大値、RMS、CF)から異常要因や兆候の特定までを自動化します。送風機を含む一般回転機器、ポンプ、電動機、増・減速機などの設備に対応しており、複数設備をサーバーで一元管理することができます。専用の無線センサーを接続することでリモートによる常時監視も可能です。
★ 本件に関するお問い合わせ先 ★
株式会社東陽テクニカ 経営企画部 マーケティング課
TEL:03-3279-0771(代表)
E-mail:marketing_pr@toyo.co.jp
「第7回 ゼロエミッション火力発電EXPO [春]出展のお知らせ」ページ:https://www.toyo.co.jp/mecha/seminar/detail/zeroemission_2023.html
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