国内唯一のテロ対策専門展「テロ対策特殊装備展(SEECAT)'22」に出展
2022年9月30日
株式会社東陽テクニカ
国内唯一のテロ対策専門展「テロ対策特殊装備展(SEECAT)'22」に出展
~さまざまな見えない脅威から守る“はかる”技術を紹介~
株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高野 俊也(こうの としや)、以下 東陽テクニカ)は、2022年10月5日(水)からの三日間、東京ビッグサイトで開催される「テロ対策特殊装備展(SEECAT)’22」に出展いたします。
本展示会は、危機管理産業展の特別併催企画展として開催される、治安関係者、危機管理関係者、セキュリティ関係者を対象とした、国内外のテロ対策に特化した国内唯一のテロ対策専門展です。東陽テクニカのブースでは、「“はかる”技術で見えない脅威から守る」をテーマに、海中や海上、地上、サイバー空間の脅威から守るためのソリューションを、提案いたします。

概要
- 開催展名
- テロ対策特殊装備展(SEECAT)'22
- 会期
- 2022年10月5日(水)~7日(金) 10:00~17:00
- 会場
- 東京ビッグサイト西2ホール (ブース番号:2S07)
- 展示会公式サイト
- https://www.seecat.biz/ ※要事前来場登録
主な展示製品
海中、海上の脅威から守る

「NiDAR」監視イメージ
統合監視システム「NiDAR」 (MARSS社製)
レーダー、EO/IRカメラ、AIS、ソーナーをはじめ、多種多様なセンサーを統合し、陸海空からの侵入者などを早期に探知し警戒する統合監視システム。侵入者抑止などの他ソリューション製品を、本システムへ統合することも可能です。

「Sentinel IDS」
水中侵入者探知ソーナー「Sentinel IDS」 (Sonardyne社製)
レーダーやカメラでは探知できない、水中から重要施設や船舶へ攻撃を仕掛けるダイバーや水中ロボットを探知し、追尾・識別する、半自動化された水中侵入者探知ソーナー。

「Vigy Observer HD」
赤外線カメラ「Vigy Observer HD」 (Safran Electronics & Defense社製)
ゴムボートを含む小型船舶へ搭載可能な赤外線カメラ。洋上の揺れる環境下で、監視ターゲットを自動で探知し追尾します。
地上、サイバー空間の脅威から守る

「XenoTrack-RT」
路面形状計測システム 「XenoTrack-RT」 (XenomatiX社製)
LiDARを用いて路面形状を計測するシステム。センサーを車両ルーフなどに取り付け、路面の凹凸を計測します。True-Solid-state方式を採用し、多点同時計測、高速走行時の計測が可能です。

「TOYO ThunderBOT」
ネットワークフォレンジックシステム「TOYO ThunderBOT」 (東陽テクニカ製)
自社開発のポータブル型ネットワークフォレンジックシステム。マルウェアの感染実態や感染端末をスピーディに可視化し、脅威インテリジェンスと連携して、サイバーリスクを検知します。
★ 本件に関するお問い合わせ先 ★
株式会社東陽テクニカ 経営企画部 マーケティング課
TEL:03-3279-0771(代表)
E-mail:marketing_pr@toyo.co.jp
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