「第24回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー/ 国際水産養殖技術展」に出展
2022年8月17日
株式会社東陽テクニカ
「第24回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー/
国際水産養殖技術展」に出展
~水産資源調査・海面養殖・陸上養殖に関する計測ソリューションを出展~
株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高野 俊也(こうの としや)、以下 東陽テクニカ)は、2022年8月24日(水)からの三日間、東京ビッグサイトで開催される「第24回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」と同時開催の「国際水産養殖技術展」に出展いたします。(ブース番号:B-50)
東陽テクニカのブースでは、水産・養殖の現場で役立つ計測ソリューションとして、高精度2周波音響カメラ「ARIS Explorer」、小型マルチビーム測深機「Sonic2020」、ポータブル・デジタル計量科学魚群探知機「DT-X Extreme」などを中心に展示、ご紹介いたします。
出展お知らせページ: https://www.toyo.co.jp/kaiyo/seminar/detail/sf2022
イベント概要
- 開催展名
- 第24回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー 国際水産養殖技術展
- 会期
- 2022年8月24日(水)~8月26日(金) 10時~17時(最終日は16時まで)
- 場所
- 東京ビッグサイト 東展示棟 (ブース番号:B-50)
主な展示製品

「ARIS Explorer」
高精度2周波音響カメラ「ARIS Explorer」
(米国 Sound Metrics社製)
超音波により高分解能の水中映像撮影が可能なDIDSON音響ビデオカメラの後継モデル。光学カメラでは撮影困難な濁水中や夜間での使用に有効です。

「Sonic2020」(筐体組み込み)
小型マルチビーム測深機「Sonic2020」
(米国 R2 Sonic社製)
約16cm立法のキューブスタイルの超小型ソーナー。従来困難であったゴムボートや小型ボート、水上バイクへの艤装や小型ROVやAUVへの搭載も可能です。 浅海部のサンゴ礁の調査や沿岸域での藻場調査にも利用されています。

「DT-X Extreme」
ポータブル・デジタル計量科学魚群探知機「DT-X Extreme」
(米国BioSonics社製)
複数の送受波器の利用が可能なポータブルな計量科学魚群探知機。送受波器は周波数を自由に選択(38kHz~1MHz)でき、コンパクトながら魚群エコーの周波数スペクトル計測により魚種推定の幅が広がります。

「SeaErra」
水中画像改善ソフトウェア「SeaErra」
(イスラエルSeaErraVision 社製)
AI を使った水中映像の画像改善ソフトウェア。水中ビジョンをクリアにすることで、作業をより安全、より正確に行うことが可能になります。漁業、養殖、研究・海洋調査など幅広い用途があります。
★ 本件に関するお問い合わせ先 ★
株式会社東陽テクニカ 経営企画部 マーケティング課
TEL:03-3279-0771(代表)
E-mail:marketing_pr@toyo.co.jp
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