小中学生に科学の楽しさを伝え、地域の課題解決や活性化につなげる 「軽井沢ICTクラブ」に参画
2022年7月25日
株式会社東陽テクニカ
「軽井沢ICTクラブ」に参画
小中学生に科学の楽しさを伝え、地域の課題解決や活性化につなげる
株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高野 俊也(こうの としや)、以下 東陽テクニカ)は、地域ICTクラブとして長野県軽井沢町で今年発足した「軽井沢ICTクラブ」に参画し、IT活用を通じた子ども達の活動を支援しています。8月7日(日)には、3回目の講座としてコンピュータをつくる講座を実施予定です。
背景/概要
地域ICTクラブは総務省が教育情報化推進の一環として、平成30年より普及推進している事業です。これまで、北海道から沖縄までさまざまな地域で60におよぶ団体が活動を行っています。
このたび、長野県軽井沢町が実施するまちづくり活動支援制度「みんなの力でつくるまち」活動支援事業の令和4年度支援活動の一つとして、軽井沢における地域ICTクラブ「軽井沢ICTクラブ」が採択されました。東陽テクニカは、唯一の協力企業として参画しています。
「軽井沢ICTクラブ」は、IT活用を通じた多世代交流や地域課題の解決を目的に発足しました。軽井沢町の小学校や中学校の子ども達を対象に令和4年4月より始動し、令和5年3月までに計8回の活動を予定しています。5月と7月の活動ではIchigoJam®️を教材にして、はんだづけとプログラミングの講座を実施し、軽井沢在住の子ども達が参加しました。今後、8月と9月の各回も同様にIchigoJam®️を使用した講座を実施し、新たに6名の子ども達が参加する予定です。この他に、10月以降は信州大学工学部の協力のもと、データサイエンス講座を予定しています。
1年目の今年は、軽井沢町の支援や他団体の協力なども受けICTクラブとしての基礎固めとし、2年目以降はさらに新たな子ども達や地域住民の参加を募りながら活動を拡げていきます。
東陽テクニカは、SDGs優先課題の一つに「技術革新と産業発展への貢献」を掲げています。未来を担う子ども達に、科学の楽しみや興味を持ってもらい最先端技術の振興を図るため、培ってきた“はかる”技術を学びの場に活かしてまいります。

「軽井沢ICTクラブ」活動の様子
IchigoJam®️について
初心者向けプログラミング言語BASICを使用した、手のひらサイズのプログラミング専用こどもパソコン。インターネットへの接続は不要で、テレビとキーボードにつなげることでプログラミングか可能です。
公式サイト:https://ichigojam.net/
※IchigoJamはjig.jpの登録商標です。
今後のスケジュール
- 8月7日(日)
- 「コンピュータをつくって動かしてみようvol.2」はんだづけ講座
- 9月中旬
- 「自作コントローラーで動くゲーム作り コントローラー編」工作講座
- 10月以降
- データサイエンス講座(11月までに3回実施予定)
「軽井沢ICTクラブ」について
- 代表団体
- みんなとつくるまち軽井沢
- 代表者
- 池田 未来
- 活動地域
- 長野県軽井沢町
- 協力団体
- 東陽テクニカ、信州大学工学部
- 公式Facebook
- https://www.facebook.com/KaruizawaICTClub
★ 本件に関するお問い合わせ先 ★
株式会社東陽テクニカ 経営企画部 マーケティング課
TEL:03-3279-0771(代表)
E-mail:marketing_pr@toyo.co.jp
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