「未来創生3号ファンド」への出資について
2022年7月6日
株式会社東陽テクニカ
「未来創生 3 号ファンド」への出資について
SDGsならびにESGへの取り組みをさらに強化、新規事業創出や技術開発を推進
株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高野 俊也(こうの としや)、以下 東陽テクニカ)は、スパークス・グループ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:阿部 修平、以下 スパークス)が設立し、同社子会社であるスパークス・アセット・マネジメント株式会社が運営する「未来創生3号投資事業有限責任組合(通称:未来創生3号ファンド)」に出資する契約を締結いたしました。
未来創生ファンドは、スパークスを運営者とし、トヨタ自動車株式会社、株式会社三井住友銀行を加えた3社の出資により2015年に運用が開始されました。2018年に組成された2号ファンドでは、既存の3分野『知能化技術』、『ロボティクス』、『水素社会実現に資する技術』に『電動化』、『新素材』を加えた5分野を投資対象とし、2021年に組成された3号ファンドではスパークス・アセット・マネジメント株式会社をファンド運営者とし、『カーボンニュートラル』が投資対象として新たに加えられました。現在、全6分野で世界の未公開ベンチャー企業を投資対象として運用されています。
東陽テクニカでは、『“はかる”技術で未来を創る』、『テクノロジーインターフェース』、『企業価値の向上』を企業理念※1として掲げ、社員一丸となってこの企業理念を実践しています。当社事業そのものがサステナブルな未来創りに貢献するものであり、ESGを中心とした企業価値の持続的な向上にも取り組んでおります。SDGsへの取り組みでは、5つの優先課題を特定し、活動目標を掲げ、持続可能な社会の実現を目指します。
今回の出資は、企業理念の実践を通じたサステナブルな未来創りへの貢献という経営方針に沿ったものであり、SDGsならびにESGへの取り組みを一層強化するとともに、未来創生ファンドが保有する先端技術分野における知見や国内外のネットワークを最大限に活用し、ファンド投資先との協業(オープンイノベーション)の機会を創出し、新規事業創出や技術開発にもつなげてまいります。
※1 東陽テクニカ「企業理念」:https://www.toyo.co.jp/company/philosophy
「未来創生3号ファンド」概要
- ファンド名称
- 未来創生3号投資事業有限責任組合
- 無限責任組合員(運営者)
- スパークス・アセット・マネジメント株式会社
- 投資分野
- 知能化技術、ロボティクス、水素社会実現に資する技術、電動化、新素材、カーボンニュートラル 等
- 投資対象地域
- 全世界
スパークス・グループ株式会社について
スパークス・グループ株式会社は、1989年に独立系の投信投資顧問会社として創業し、グループ子会社において投資顧問・資産運用を主業務とする他、日本だけでなくグローバルに有望なベンチャー企業の発掘、育成、投資を行っています。世界で最も信頼・尊敬されるインベストメント・カンパニーを目指し、これからも挑戦を続けます。
スパークス・グループ株式会社 Webサイト:https://www.sparx.jp/
★ 本件に関するお問い合わせ先 ★
株式会社東陽テクニカ 経営企画部 マーケティング課
TEL:03-3279-0771(代表)
E-mail:marketing_pr@toyo.co.jp
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