「人とくるまのテクノロジー展2022 NAGOYA」出展
2022年6月20日
株式会社東陽テクニカ
「人とくるまのテクノロジー展2022 NAGOYA」出展
~カーボンニュートラルを目指し、最新の“はかる”技術を紹介~
株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高野 俊也(こうの としや)、以下 東陽テクニカ)は、2022年6月29日からの三日間、ポートメッセなごやで開催される、世界に向けて最新技術・製品を発信する自動車技術者のための技術展「人とくるまのテクノロジー展2022 NAGOYA」に出展いたします(ブース番号:29)。
「人とくるまのテクノロジー展2022 NAGOYA」では、『熱い思いで切り拓こう! カーボンニュートラルへの道』をテーマに、自動車の電動化を始めとしたさまざまな課題から、再生可能エネルギーに関する技術開発に着目し、それぞれの技術開発が自動車業界にどのように貢献しカーボンニュートラルを目指していくのかを考える展示となっています。東陽テクニカのブースでは、音振動、モータ、自動運転、デジタルツインの4つのカテゴリーで最新の計測ソリューションをご紹介します。
東陽テクニカは、SDGs優先課題として「技術革新と産業発展への貢献」「環境保全の推進」を掲げております。“はかる”技術を基軸としたトータルソリューションを提供することによりグローバルな技術革新と産業発展を支え、また、環境負荷軽減のためのソリューションを提供することで環境保全の推進に寄与してまいります。

ブースイメージ
イベント概要
- 開催展名
- 人とくるまのテクノロジー展2022 NAGOYA
- 会期
- 2022年6月29日(水)~7月1日(金) 10:00~18:00 (※最終日は17:00)
※オンライン開催は、6月29日(水)~7月5日(火)
- 場所
- ポートメッセ名古屋(ブース番号:266)
主な展示製品
音振動

騒音振動解析システム(PAK)
- OR10 音振測定用モバイルDAQデバイス (OROS社製)
- 音源探査システム/音の可視化システム (Microflown Technologies社製)
- 騒音振動解析システム(PAK) (Müller-BBM社製)
- コンポーネントTPAソフトウェア (VIBES.technology社製)
- 音振動計測用センサ (PCB Piezotronics社製)
モータ

トルク測定装置
- モータ効率マップの自動解析 (東陽テクニカ製)
- トルク測定装置 - トルク計・ブレーキ・ダイナモメータ (Magtrol社製)
- 磁気加振力に伴う音振動の解析 (OROS社製)
自動運転

コネクテッドカー向け
無線通信性能計測システム
- True Sim (東陽テクニカ製)
- 周辺環境計測/路面形状計測用LiDAR (XenomatiX社製)
- 視線計測システム (Smart Eye社製)
- コネクテッドカー向け無線通信性能計測システム (General Test Systems社製)
- 自動車CATRソリューション (RanLOS社製)
デジタルツイン

高速ソフトウェアバージョン管理ツール
「Helix Core」
- 高速ソフトウェアバージョン管理ツール「Helix Core」 (Perforce Software社製)
製品詳細はこちらをご覧ください
https://www.toyo.co.jp/mecha/seminar/detail/ate_expo_2022_nagoya.html
★ 本件に関するお問い合わせ先 ★
株式会社東陽テクニカ 経営企画部 マーケティング課
TEL:03-3279-0771(代表)
E-mail:marketing_pr@toyo.co.jp
出展情報ページ:https://www.toyo.co.jp/mecha/seminar/detail/ate_expo_2022_nagoya.html
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