「スマートエネルギーWeek 2022」に出展
2022年3月2日
株式会社東陽テクニカ
「スマートエネルギーWeek 2022」に出展
~二次電池・燃料電池の開発を支える最先端技術を紹介~
株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高野 俊也(こうの としや)、以下 東陽テクニカ)は、2022年3月16日からの三日間、東京ビッグサイトで開催される「スマートエネルギーWeek 2022」の二つの構成展―「第13回 [国際] 二次電池展 ~バッテリージャパン~」と「第18回FC EXPO ~[国際]水素・燃料電池展~」に出展いたします。「スマートエネルギーWeek 2022」は、二次電池、水素・燃料電池から太陽光・風力・バイオマスなど関連7分野で構成されるエネルギー業界の国際展示会です。

東陽テクニカブースイメージ
「第13回 [国際] 二次電池展 ~バッテリージャパン~」(ブース番号:E40-50)では、全固体電池の電解質評価用の高周波インピーダンス測定システムをはじめ、二次電池の単セルからスタックセルまで対応する測定器を幅広く展開し、二次電池の開発を支える最先端技術を紹介いたします。
「第18回FC EXPO ~[国際]水素・燃料電池展~」(ブース番号:E51-24)では、燃料電池や水電解評価用の双方向直流電源装置や燃料電池の単セルの性能評価に最適な計測システムなどを紹介いたします。
東陽テクニカは、中国市場における二次電池・燃料電池開発向けの計測システムの販売にも注力しており、今回は中国現地法人である東揚精測系統(上海)有限公司(所在地:中国・上海)との共同出展で、中国語でもご案内いたします。
イベント概要
- 開催展名
- スマートエネルギーWeek 2022
第13回 [国際] 二次電池展 ~バッテリージャパン~
第18回FC EXPO ~[国際]水素・燃料電池展~
- 会期
- 2022年3月16日(水)~18日(金) 10:00~18:00(最終日は17:00まで)
- 場所
- 東京ビッグサイト (東展示棟)
- ブース番号
- E40-50(第13回 [国際] 二次電池展 ~バッテリージャパン~)
E51-24(第18回FC EXPO ~[国際]水素・燃料電池展~)
- イベント公式サイト
- https://www.wsew.jp/ja-jp.html
主な出展製品
第13回 [国際] 二次電池展 ~バッテリージャパン~
●高周波インピーダンス測定システム
- 「高周波インピーダンス測定システム」(東陽テクニカ製)
- 全固体電池の核となる固体電解質の評価用に東陽テクニカが開発した高周波インピーダンス測定システム(特許取得済)。温度調節を自動制御でき、100MHzまで測定可能。
●充放電システム
- 精密充放電評価システム「UHPCシリーズ」 (Novonix(ノボニクス)社製)
- リチウムイオン電池の寿命評価のための測定技術。高確度の充放電試験を行うための最新技術を搭載しており、50ppmで5桁オーダーのクーロン効率測定による短時間での電池寿命評価が可能。
- モジュール式充放電測定システム「BCS-8XXシリーズ」 (Bio(バイオ)-Logic(ロジック)社製)
- 1台のPCから複数モジュールの制御ができる充放電装置。150mA/1.5A/15Aの3種類のモジュールから選択でき、充放電試験に加えてサイクリックボルタンメトリーにも対応。
●電気化学測定システム
- 「SP/VSP/VMPシリーズ」 (Bio(バイオ)-Logic(ロジック)社製)
- 最大16チャンネルのポテンショ/ガルバノスタットで、インピーダンス測定も可能。二次電池/燃料電池のさまざまな電気化学評価を網羅。

高周波インピーダンス測定システム

精密充放電評価システム
「UHPCシリーズ」

電気化学測定システム
「SP/VSP/VMPシリーズ」
第18回FC EXPO ~[国際]水素・燃料電池展~
●大容量双方向直流電源装置

双方向直流電源装置「PSB10000-WRシリーズ」
- 「PSB10000-WRシリーズ」 (Elektro Automatik社製)
- 燃料電池や水電解の評価に最適な回生式直流電源。最大2000Vの高電圧出力、並列運転により最大1920kWの大電力システムを構築可能。1台あたり30kWの大容量出力をわずか4Uのコンパクトな筐体で実現(※)し、最大96%の高効率で回生可能。
(※400Vac入力時に30kW。200Vac入力の場合は18kW)
●燃料電池評価システム
- 「AutoPEMシリーズ」 (東陽テクニカ製)
- 固体高分子形燃料電池(PEFC)の発電特性評価に必要な機能を標準搭載した、燃料電池評価システムのスタンダードモデル。燃料供給装置と電子負荷/電気化学測定システムを組み合わせ、燃料電池の性能試験が可能。
東揚精測系統(上海)有限公司について
東揚精測系統(上海)有限公司は、2010年に中国に設立された東陽テクニカの現地法人です。上海および北京を拠点に、当社が長年蓄積したノウハウと技術力を活かした自社開発のEMC、燃料電池、バッテリー、液晶、情報通信などの試験・計測ソリューションを中国のお客様に提供しています。
東揚精測系統(上海)有限公司 Webサイト:http://www.toyochina.com.cn/
★ 本件に関するお問い合わせ先 ★
株式会社東陽テクニカ 経営企画部 マーケティング課
TEL:03-3279-0771(代表)
E-mail:marketing_pr@toyo.co.jp
「スマートエネルギーWeek 2022出展のお知らせ」ページ:
https://www.toyo.co.jp/material/seminar/detail/batteryjapan2022.html
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