「第14回 オートモーティブワールド」に出展
2022年1月13日
株式会社東陽テクニカ
「第14回 オートモーティブワールド」に出展
「第5回 自動運転EXPO」で自動運転/ADAS開発に関する
最先端の計測ソリューションを紹介
株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高野 俊也(こうの としや)、以下 東陽テクニカ)は、2022年1月19日からの三日間、東京ビッグサイトで開催される「第14回 オートモーティブワールド -クルマの先端技術展-」の構成展である「第5回 自動運転EXPO」に出展いたします。(ブース番号:47-26 ※東6ホール)
「オートモーティブワールド」は自動車に関連する技術を一堂に集めた技術者向けの展示会です。東陽テクニカブースでは『世界最高水準の“はかる”技術でクルマの未来を創る』をコンセプトに、自動運転/ADAS(先進運転支援システム)評価用データロガーをはじめ、自動運転/ADAS搭載車を評価するための各種開発・評価ツールなど、自動車の先端技術分野における最新の計測ソリューションをご紹介いたします。

“自動運転EXPO”ブースイメージ
イベント概要
- 開催展名
- 第14回 オートモーティブワールド -クルマの先端技術展-
第5回 自動運転EXPO
- 会期
- 2022年1月19日(水)~21日(金) 10:00~18:00※最終日のみ17:00まで
- 会場
- 東京ビッグサイト
- ブース番号
- 47-26 (東6ホール)
主な出展製品
ADASカメラ機能検証用/ドライビングシミュレータ用実写映像再生ソフトウェア「True Sim」 New
白線検知・衝突防止センサーなどのADASデバイスの検証を、実走行なしで実施するための実写映像を提供。

V2X ECUテストベット「V2Xエミュレーター」
周辺車両、路側機のV2X信号を無線レベルで疑似し、仮想環境でV2Xアプリケーションの検証が可能。C-V2Xにも対応。

コネクテッドカー向け無線通信性能計測システム
3GPPで認可された、GTS社開発のRTS(Radiated Two-Stage)法を用いた自動車の無線通信品質評価システム。

自動運転/ADAS開発向けデータロガー「ViCANlog pro」
自動運転/ADASで使用されるカメラ、LiDAR、レーダーなどのセンサー信号や、CANなどの車内バス信号を同期して保存、再生、解析するためのデータロガー。

自動運転システム検証用エコシステム「Driving & Motion Test System」
オープンソースのCARLAをベースとして、自動運転シミュレーションの環境構築から実車両での検証までをサポート。

路面形状計測システム「XenoTrack-RT」
True-Solid-state方式を採用したLiDARを用いて路面形状を計測するシステム。多点を同時計測し、高速走行時でも計測可能。

★ 本件に関するお問い合わせ先 ★
株式会社東陽テクニカ 経営企画部 マーケティング課
TEL:03-3279-0771(代表)
E-mail:marketing_pr@toyo.co.jp
出展情報ページ:https://www.toyo.co.jp/ict/seminar/detail/autonomous-drive2022.html
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