「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2021」に出展
2021年11月19日
株式会社東陽テクニカ
「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2021」に出展
~「第14回インフラ検査・維持管理展」で
水中や水辺を中心としたインフラの維持管理に関わるソリューションを紹介~
株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高野 俊也(こうの としや)、以下 東陽テクニカ)は、2021年11月24日(水)からの三日間、東京ビッグサイトで開催される「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2021」の構成展「第14回インフラ検査・維持管理展」に出展いたします(ブース番号:MB-037)。東陽テクニカのブースでは、水中や水辺を中心とした社会インフラの維持管理に役立つソリューションを中心に展示、ご紹介いたします。

イベント概要
- 開催展名
- メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2021 第14回インフラ検査・維持管理展
- 会期
- 2021年11月24日(水)~11月26日(金) 各日10:00~17:00
- 場所
- 東京ビッグサイト(青海展示棟)
- ブース番号
- MB-037
主な展示製品

「Insight Micro」
高精度水中レーザースキャナ「Insight Micro」
(VOYIS社製)
水中で、ミリオーダーの超高分解計測(1ラインあたり2,464点)が行えます。水中の構造物の検査など維持管理に最適です。

「SRV-8」
高機動性ROV「SRV-8」
(RJE Oceanbotics社製)
潜水士の代わりに水中の調査が可能な無人探査機(ROV)。水中での機敏な動きに加え、操作が容易な点も大きな特長です。さまざまなセンサーを搭載することができ、用途に応じたメンテナンスが可能です。

「ARIS Explorer 3000」
2周波水中音響カメラ「ARIS」
(Sound Metrics社製)
水中で超音波を使用することで、光学カメラでは見えなかったものを詳細に観察することができる音響カメラです。濁水中での構造物の把握に最適です。

「Sonic2020」
キュービックマルチビーム測深機「Sonic2020」
(R2Sonic社製)
小型・軽量に特化したワイドバンドマルチビーム測深機です。海底の状況を把握することで構造物の崩落や破損を確認することが可能です。

「T1-PCM」
定常監視向け1chテレメトリ「T1-PCM」
(KMT - Kraus Messtechnik社製)
10cm以下の小径シャフトから1m以上の大径まで対応可能な温度・歪計測対応シングルチャンネルテレメトリ(無線計測)システムです。バッテリーレスでシャフト停止状態でも電源供給可能なため、水門などの無人常時監視に最適です。
出展お知らせページ:https://www.toyo.co.jp/kaiyo/seminar/detail/mente/tokyo/21
★ 本件に関するお問い合わせ先 ★
株式会社東陽テクニカ 経営企画部 マーケティング課
TEL:03-3279-0771(代表)
E-mail:marketing_pr@toyo.co.jp
※本ニュースリリースに記載されている内容は、発表日現在の情報です。製品情報、サービス内容、お問い合わせ先など、予告なく変更する可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※記載されている会社名および製品名などは、各社の商標または登録商標です。