「テロ対策特殊装備展(SEECAT)’21」に出展
2021年10月18日
株式会社東陽テクニカ
「テロ対策特殊装備展(SEECAT)’21」に出展
~港湾セキュリティ/サイバーセキュリティを中心としたソリューションを紹介~
株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高野 俊也(こうの としや))は、2021年10月20日からの三日間、東京ビッグサイトで開催される「テロ対策特殊装備展(SEECAT)’21」に出展いたします(ブース番号:BF-10)。ブースでは港湾セキュリティ/サイバーセキュリティを中心としたテロ対策の監視システムや特殊装備品を中心に展示、ご紹介いたします。

ブースイメージ(写真は過去出展時)
イベント概要
- 開催展名
- テロ対策特殊装備展(SEECAT)’21
- 会期
- 2021年10月20日(水)~10月22日(金) 10:00~17:00
- 場所
- 東京ビッグサイト(青海展示棟)
- ブース番号
- BF-10
- イベント公式サイト
- https://www.seecat.biz/index.html
※本展は、治安関係者、国・自治体、重要インフラ事業者などを来場対象としたテロ対策関係者限定のクローズドショーです。「完全事前来場登録制」となります。
主な展示製品

「Sentinel IDS」
水中侵入者探知ソーナー「Sentinel IDS」(Sonardyne社製)
レーダーやカメラでは探知できない、水中から重要施設や船舶へ攻撃を仕掛けるダイバーや水中ロボットを探知し、追尾・識別する、半自動化された水中侵入者探知ソーナー。

「Vigy Observer HD」
赤外線カメラ「Vigy Observer HD」 (Safran Electronics & Defense社製)
ゴムボートを含む小型船舶へ搭載可能な赤外線カメラ。洋上の揺れる環境下で、監視ターゲットを自動で探知し追尾いたします。

「SRV-8」
小型フリーダムROV「SRV-8」 (RJE Oceanbotics社製)
潜水士の代わりに水中を調査可能な無人探査機(ROV)。水中での機敏な動きに加え、操作が容易な点も大きな特長です。

「ARIS Defender 3000」
高精度2周波音響カメラ「ARIS Defender 3000」 (Sound Metrics社製)
高分解能を持つ小型ポータブルソーナー。水中にいるテロリストの探知/識別に使用可能です。
統合監視システム「NiDAR」 (MARSS社製)
レーダー、EO/IRカメラ、AIS、ソーナーをはじめ、多種多様なセンサーを統合し、陸海空からの侵入者等を早期に探知し警戒する統合監視システム。他の、侵入者抑止などのソリューションを、本システムへ統合することも可能です。
出展お知らせページ:https://www.toyo.co.jp/kaiyo/seminar/detail/seecat21
★ 本件に関するお問い合わせ先 ★
株式会社東陽テクニカ 経営企画部 マーケティング課
TEL:03-3279-0771(代表)
E-mail:marketing_pr@toyo.co.jp
※本ニュースリリースに記載されている内容は、発表日現在の情報です。製品情報、サービス内容、お問い合わせ先など、予告なく変更する可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※記載されている会社名および製品名などは、各社の商標または登録商標です。