第2回膝周囲骨切り術オンラインセミナー「はじめてでも安全にできるOWDTO」7月11日開催:『内側開大式粗面下脛骨骨切り術』を最前線で活躍する整形外科医が講演

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2021年6月10日
株式会社東陽テクニカ

第2回膝周囲骨切り術オンラインセミナー
「はじめてでも安全にできるOWDTO」7月11日開催
『内側開大式粗面下脛骨骨切り術』を最前線で活躍する整形外科医が講演

株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高野 俊也(こうの としや)、以下 東陽テクニカ)は、第2回膝周囲骨切り術オンラインセミナー「はじめてでも安全にできるOWDTO※1」を7月11日(日)に医療従事者の方を対象に無料で開催いたします。

※1 OWDTO:Open Wedge Distal Tuberosity Osteotomy(内側開大式粗面下脛骨骨切り術)

膝周囲骨切り術オンラインセミナーは、整形外科領域において症例数が増加している膝周囲骨切り術について、最前線で活躍している先生を講師に招き、最新情報を提供しています。第1回は多くの医療従事者の方に聴講いただきました。

第2回となる本セミナーは、『藤枝市立総合病院』整形外科の阿部 雅志先生にご講演いただきます。人工関節置換術や関節鏡手術など、さまざまな膝治療に携わる阿部先生の豊富な経験を交えながら膝周囲骨切り術や術前計画についてご説明いただきます。

「膝周囲骨切り術」について

高齢化が進む日本において、変形性膝関節症という膝の病気を持つ患者が年々増加しています。変形性膝関節症は、膝の関節にある軟骨がすり減ることにより痛みが発生する病気であり、40歳以上の有病者数は2,500万人に達すると言われています。膝周囲骨切り術は変形性膝関節症に対する手術方式の一つであり、患者の元の関節を温存するのがこの術式の大きな特長です。術後の高い活動性が注目され、近年飛躍的に症例数が増加しています。内側開大式粗面下脛骨骨切り術も膝周囲骨切り術の一つです。膝周囲骨切り術は患者の膝関節の変形の状態によって骨の切り方が異なるため、良好な術後成績を得るためには、正確な術前計画が必要です。

セミナー概要

講演内容
「はじめてでも安全にできるOWDTO(内側開大式粗面下脛骨骨切り術)」
講師  
藤枝市立総合病院 整形外科 第二診療部長 阿部 雅志 先生
日時  
2021年7月11日(日)14:00~15:10
開催方法
オンライン(Zoom)
定員  
100名(対象:医療従事者)
参加費用
無料(事前申込制)
詳細およびお申し込みWebサイト
https://www.toyo.co.jp/medical/seminar/medicad202107

★ 本件に関するお問い合わせ先 ★

株式会社東陽テクニカ 経営企画部 マーケティング課
TEL:03-3279-0771(代表)
E-mail:marketing_pr@toyo.co.jp

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