【再配信】「第1回膝周囲骨切り(こつきり)術オンラインセミナー」開催のお知らせ:症例から今後の展望まで第一人者が昨秋講演した内容を再配信

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2021年1月15日
株式会社東陽テクニカ

医療従事者の方を対象に無料で2月開催
【再配信】「第1回膝周囲骨切り術オンラインセミナー」
~ 症例から今後の展望まで第一人者が昨秋講演した内容を再配信 ~

株式会社東陽テクニカ(本社︓東京都中央区、代表取締役社長︓高野 俊也(こうの としや))は、2020年11月に開催し好評をいただいた『変形性膝関節症』治療のための『膝周囲骨切り術』に関する「第1回膝周囲骨切り術オンラインセミナー」の配信を、2021年2月10日、12日、16日、18日の4日間にわたり、医療従事者の方を対象に各回200名の方に無料で実施することをお知らせします。※1

今回の配信は2020年11月8日に開催し多くの方から好評をいただいたオンラインセミナーの録画再配信です。『膝周囲骨切り術』に関して基礎から実際の運用例、今後の展望まで、『膝周囲骨切り術』の第一人者である『医療法人社団 新東京石心会 さいわい鶴見病院』の竹内 良平先生と、『兵庫医科大学』の中山 寛先生に講演いただいた内容を日ごとに分けて配信します。
詳細およびお申込みWebサイト:https://www.toyo.co.jp/medical/seminar/medicad202102

※1 日によって配信内容が変わります。詳細は上記Webサイトもしくは以下の『概要』をご覧ください。

「膝周囲骨切り術」について

高齢化が進む日本において、『変形性膝関節症』という膝の病気を持つ患者が年々増加しています。『変形性膝関節症』は、膝の関節にある軟骨がすり減って軟骨の下にある骨が露出し骨が変形する病気であり、40歳以上の有病者数は2,500万人に達しています。『変形性膝関節症』の治療には、生活改善・運動療法・薬物療法・手術療法などがあります。『膝周囲骨切り術』は、手術療法で用いられる主な術式の一つで、大腿骨や脛骨の一部に切り込みを入れてくさび形の人工骨を挟みこみ、膝にかかる重心を移動する術式です。患者の元の関節を温存するのがこの術式の大きな特長で、術後の高い活動性が注目され、近年症例数が増加しています。膝関節の変形の状態によって骨の切り方が異なるので、良好な術後成績を得るために、術前・術後の状態を正確に把握でき、骨の切り方をシミュレーションできる術前計画が重要視されています。

再配信 概要

講演内容
  1. 医療法人社団 新東京石心会 さいわい鶴見病院 関節外科 竹内 良平 先生
    「膝周囲骨切り術の歴史と将来展望」
  2. 兵庫医科大学 整形外科学教室 中山 寛 先生
    「術前計画の重要性と症例提示」
日時
  1. さいわい鶴見病院 竹内先生 講演
    2021年2月10日(水)18:00~19:00
    2021年2月16日(火)18:00~19:00
    *どちらの回も同じ内容です。
  2. 兵庫医科大学 中山先生 講演
    2021年2月12日(金)18:00~19:00
    2021年2月18日(木)18:00~19:00
    *どちらの回も同じ内容です。
開催方法 オンライン(Zoom)
定員 各回200名(対象︓医療従事者の方)
参加費用 無料(事前申込制)
詳細およびお申込みWebサイト https://www.toyo.co.jp/medical/seminar/medicad202102

★ 本件に関するお問い合わせ先 ★

株式会社東陽テクニカ 経営企画部マーケティング課
TEL:03-3279-0771(代表)
E-mail:marketing_pr@toyo.co.jp

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