「スマートエネルギーWeek 2020」に出展
2020年1月31日
株式会社東陽テクニカ
「スマートエネルギーWeek 2020」に出展
~二次電池・燃料電池の開発を支える最先端技術を紹介~
株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:五味 勝)は、2020年2月26日からの三日間、東京ビッグサイトで開催される「スマートエネルギーWeek 2020」の構成展である「第11回 [国際] 二次電池展 ~バッテリージャパン~」に出展いたします(ブース番号:A3-56)。
ブースでは全固体二次電池の電解質評価用の高周波インピーダンス測定システムをはじめ、二次電池の単セルからスタックセルにまで対応する幅広いラインアップを取り揃えた充放電システム、電池材料(電解質、電極)の研究・開発に必要な電気化学測定システム、燃料電池のセル性能評価や材料の特性評価のための計測システムなど、二次電池・燃料電池の開発を支える最先端技術を紹介いたします。
また、本展示ブースは当社の中国現地法人である東揚精測系統(上海)有限公司(所在地:中国・上海)との共同出展です。当社は中国市場においても二次電池・燃料電池開発向けの計測システムの販売に力を入れており、中国で販売を行っている製品については中国語でのご案内もいたします。

東陽テクニカブースイメージ(ブース番号:A3-56)
主な展示製品
高温/低温・高周波インピーダンス測定システム

高温/低温・高周波インピーダンス測定システム
注目を集める全固体二次電池の核となる、固体電解質の評価用に東陽テクニカが開発した高周波インピーダンス測定システム。温度調節を自動制御でき、100MHzまで測定可能。
充放電システム

精密充放電評価システム
「UHPCシリーズ」
精密充放電評価システム「UHPCシリーズ」 (Novonix社製)
高確度の充放電試験を行うための最新技術を搭載しており、50ppmで5桁オーダーのクーロン効率測定が可能。
モジュール式充放電測定システム「BCS-8XXシリーズ」 (Bio-Logic社製)
150mA/1.5A/15Aの3種類のモジュールから選択でき、充放電試験に加えてサイクリックボルタンメトリーにも対応。
自己放電評価システム (東陽テクニカ製)
リチウムイオン電池の自己放電を測定するシステムで、充放電装置と恒温槽を連動し、各SOC(State of Charge)と温度の調節を全自動で実現。
電気化学測定システム

電気化学測定システム「SP/VSP/VMPシリーズ」
「SP/VSP/VMPシリーズ」 (Bio-Logic社製)
最大16チャンネルのポテンショ/ガルバノスタットで、二次電池/燃料電池のインピーダンス測定も可能。
燃料電池評価システム
「AutoPEMシリーズ」 (東陽テクニカ製)
燃料供給装置と電子負荷/電気化学測定システムを組み合わせ、燃料電池の性能試験が可能。
イベント概要
- 開催展名:スマートエネルギーWeek 2020 / 第11回 [国際] 二次電池展 ~バッテリージャパン~
- 会期:2020年2月26日(水)~2月28日(金) 10:00~18:00(最終日は17:00まで)
- 場所:東京ビッグサイト (青海展示棟)
- ブース番号:A3-56
東揚精測系統(上海)有限公司について
東揚精測系統(上海)有限公司は、2010年に中国に設立された東陽テクニカの現地法人です。上海および北京を拠点に、当社が長年蓄積したノウハウと技術力を活かした自社開発のEMC、燃料電池、バッテリー、液晶、情報通信などの試験・計測ソリューションを中国のお客様に提供しています。
東揚精測系統(上海)有限公司 Webサイト:http://www.toyochina.com.cn/
★ 本件に関するお問い合わせ先 ★
株式会社東陽テクニカ 理化学計測部
TEL:03-3245-1103(直通)
E-mail:keisoku@toyo.co.jp
「スマートエネルギーWeek 2020出展のお知らせ」ページ:https://www.toyo.co.jp/material/seminar/detail/batteryjapan2020.html
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