小・中学生向け体験型学習イベント「軽井沢宇宙ロボット講座」へ協賛
2019 年7⽉23⽇
株式会社東陽テクニカ
夏の軽井沢で、宇宙を題材に科学への興味を育てる
⼩・中学⽣向け体験型学習イベント
「軽井沢宇宙ロボット講座」へ協賛
株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社⻑:五味 勝)は、⻑野県北佐久郡軽井沢町で2019 年8 ⽉3 ⽇、4 ⽇、24 ⽇の三⽇間開催される、⼩・中学⽣を対象にした学習イベント「軽井沢宇宙ロボット講座」に協賛いたします。
8 ⽉4 ⽇に⾏われる「宇宙⼯作編・初級 紙⾶⾏機で学ぶ空を⾶ぶ仕組み」、「宇宙⼯作編・上級 滑空モデルの紙⾶⾏機を作ろう!」の⼆つの講座では当社研究開発フェロー⼆上貴夫が講師を務めます。






軽井沢宇宙ロボット講座とは
「軽井沢宇宙ロボット講座」は宇宙を題材にしてテクノロジーに触れ、⼩・中学⽣が科学への興味・関⼼を持つためのキッカケ作りを⽬指し、⼀線で活躍する科学者・研究者である専⾨家を講師に招いて開催される、体験型の学習イベントです。毎年軽井沢で開かれ、2019 年で3 回⽬を迎えます。
イベント概要
イベント名:軽井沢宇宙ロボット講座
8 ⽉3 ⽇(⼟) 10:00-15:00
宇宙⼯作編・中級 モデルロケットを打上げよう
対象:⼩学校4 年⽣から6 年⽣
定員:20 名・先着順
講師:國⽅則和先⽣ (Space PLAN-K/元JAXA 宇宙教育センター主任)
参加費:材料費込み 12,000 円
内容:
【⼤⼈気!】毎回満員御礼の本格的なロケット作りが学べる⼤⼈気講座♪今回はモデルロケット以外の実験も加わり、パワーアップ★さらに宇宙のことを学べる講座になりました!!
8 ⽉4 ⽇(⽇) 10:00-15:00
宇宙⼯作編・上級 滑空モデルの紙⾶⾏機を作ろう!
対象:(モデルロケット講座に参加した) ⼩学校5 年⽣から中学⽣
定員:6 名程度
講師:⼆上貴夫先⽣ (株式会社東陽テクニカ 研究開発フェロー)
参加費:材料費込み 9,500 円
内容:
ロケットを打ち上げた経験者のための上級講座!
君の「紙⾶⾏機」の常識を覆すかもしれない、、、?!空から綺麗に滑空する紙⾶⾏機を作って、⾶⾏機の仕組みを学ぼう★
8 ⽉4 ⽇(⽇) 11:00-15:00
宇宙⼯作編・初級 紙⾶⾏機で学ぶ空を⾶ぶ仕組み
対象:⼩学校1 年⽣から3 年⽣ ※2年⽣までは保護者の付き添いが必要
定員:15 名・先着順
講師:⼆上貴夫先⽣ (株式会社東陽テクニカ 研究開発フェロー)
参加費:材料費込み 6,800 円 (⼤⼈1名まで無料)
内容:
6 歳からの航空宇宙学??!
紙⾶⾏機好きな⼦も、紙⾶⾏機なんて。。!という君もどうぞ♪みんな知ってる紙⾶⾏機を⼯学的に紐解き、作って学ぼう★家族の共通趣味が⾒つかっちゃうかも?!
8/24(⼟) 10:00-15:00
ロボット制御編 ロボットで惑星探査 (⾞型ロボットの制御)
対象:⼩学校4 年⽣から6 年⽣
定員:15 名・先着順
講師:⾹⼭瑞恵先⽣・信州⼤学⾹⼭研究室のみなさん
参加費:機材貸出し料込み 6,500 円
内容:
宇宙開発にも⽋かせない存在のロボット。彼らはどうやって動いているの?「ロボット」の制御を、モデリングの演習を通して学んでいきます。ロボットを動かして、惑星を探査しよう!●と□と→だけでプログラミングしていくので、PC初⼼者のお⼦さんもご安⼼ください♪
- 主催
- 軽井沢宇宙ロボット講座実⾏委員会
- 開催責任者
- あそび堂
住所:⻑野県北佐久郡軽井沢町⻑倉24193
TEL:0267-45-6277
E-mail:contact@asobido.com
- 協⼒
- Space PLAN-K、株式会社東陽テクニカ、信州⼤学⼯学部⾹⼭研究室、軽井沢Viitta
- 協賛
- 株式会社東陽テクニカ
⼆上 貴夫(ふたがみ たかお)略歴
1978 年東陽テクニカ⼊社。主にセンサを⽤いた計測技術の研究・開発を通じて、情報処理や組み込みシステムにおける教育への応⽤をはじめ、⽂部科学省の教育事業への参画やスポーツ科学へのセンサの利⽤など、多岐にわたる活動を続けている。ET ロボットコンテスト技術顧問。信州⼤学⼯学部客員教授。
主な活動実績
- 1989 年
- スピードスケートの科学研究⽀援を開始
- 1991 年
- リアルタイムカーネルChairMan をオープンソース化
- 2000 年
- 英国MIRA(旧⾃動⾞産業研究所)および⽇本⾃動⾞技術会リエゾン
- 2001 年
- UML ロボットコンテストをスタート、実⾏委員⻑
- 2002 年
- NPO 法⼈・TOPPERS 理事、監事
- 2003 年
- IEEE Software モデル駆動開発 ゲストエディター
NPO 法⼈・組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会理事
- 2005 年
- ET ロボットコンテスト(元UML ロボットコンテスト)技術顧問
- 2006 年
- UML 国際標準(ISO/IEC 19501:2005)のJIS 化委員
- 2007 年
- MISRA-C2 英国/⽇本リエゾンおよびレビュー委員
- 2008 年
- 東海⼤学専⾨職⼤学院 組込み技術研究科教授
経済産業省IPA 組込みソフトウェア技術者スキル標準キャリア部会主査
- 2010 年
- ⽂部科学省マルチサポート事業:「スピードスケート軌跡計測研究」
- 2014 年
- IIC(Industrial Internet Consortium)⽇本リエゾン
- 2016 年
- スポーツ庁ハイパーサポート事業:「パシュート計測研究開発」
- 2019 年
- ⽂部科学省教育プログラムenPiT 企業側レビュアー
信州⼤学⼯学部客員教授
★ 本件に関するお問い合わせ先 ★
株式会社東陽テクニカ 経営企画部
TEL:03-3245-1081(直通)
E-mail:kikaku@toyo.co.jp
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