新サイト 「今日も社会のどこかで東陽テクニカ」 公開 ~「トルコ軍艦エルトゥールル号の発掘調査」から「青色LED開発」まで、社会で活躍する東陽テクニカの技術を紹介~

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2019年3月7日
株式会社東陽テクニカ

新サイト 「今日も社会のどこかで東陽テクニカ」 公開
~「トルコ軍艦エルトゥールル号の発掘調査」から「青色LED開発」まで、
社会で活躍する東陽テクニカの技術を紹介~

株式会社東陽テクニカ(本社︓東京都中央区、代表取締役社長︓五味 勝)は、「“はかる”技術で未来を創る」のスローガンのもと付加価値のある計測ソリューションを幅広い分野に提供し、長年にわたり日本の技術革新と創造に貢献しています。この度、これまでの当社と社会との関わり・貢献を紹介するWebサイト「今日も社会のどこかで東陽テクニカ」を2018年12月19日(水)に開設いたしました。
第二弾の新コンテンツ2本、「潜水艦探索への情熱にテクノロジーで応える 若狭湾海底に眠る潜水艦『呂500』の発見」と「そのとき、私たちにできること 東日本大震災被災地における取り組み」を、2019年3月7日(木)に公開いたします。

「今日も社会のどこかで東陽テクニカ」サイト <URL︓https://www.toyo.co.jp/sustainability/society/

「“はかる”技術」の社会への貢献を紹介

当社は、世界最高水準の“はかる”技術の提供をコアコンピタンスとし1953年の創立以来、半世紀以上にわたり様々な計測機器や技術の提供を通して、人々の暮らしと社会の発展を支えてまいりました。しかし、BtoBビジネスが主であるため、企業や官公庁などの研究・開発に携わる方に製品や技術を利用いただくことが多く、当社の存在や社会への貢献内容を広く一般に知っていただく機会はあまりありませんでした。そこで社会への関わりや、普段見聞きするニュースの裏で実は様々に貢献している東陽テクニカの“はかる”技術を、学生、顧客、投資家をはじめとする多くの皆様に知っていただくことを目的に、「今日も社会のどこかで東陽テクニカ」サイトを開設いたしました。

コンテンツ紹介

  • 日本・トルコの絆の礎となった「エルトゥールル号」 遺品発掘に東陽テクニカの海洋計測技術が貢献
    世界でも有数の親日国と言われるトルコと日本の絆の原点となった、1890年の軍艦エルトゥールル号遭難事故。安全で効率的な調査を目指し、海洋計測機器の提供と技術サポートで遺品発掘プロジェクトに参加しました。
  • ノーベル物理学賞受賞の裏に先進テクノロジー “はかる”技術で青色LEDの開発をサポート
    2014年にノーベル物理学賞を受賞した3名の日本人研究者。受賞テーマである青色LEDの開発に、当社考案・開発のホール効果測定装置「レジテスト」が活用され、大きな役割を果たしていました。
  • IoT教材による学校授業のイノベーション 理科離れを防ぎ、未来の科学者を育てる楽しい理科授業を実現
    理科離れを防ぎ未来の科学者を育てる“IoT教材を活用した教育”を、IoT教材開発の先駆者としてサポートしています。信州大学・名古屋大学・東陽テクニカの共同プロジェクトチームの取り組みです。
  • <新コンテンツ>潜水艦探索への情熱にテクノロジーで応える 若狭湾海底に眠る潜水艦「呂500」の発見
    第二次世界大戦後に海没処分された潜水艦「呂500」の探索にエンジニアが参加し、調査機器の技術サポートを通してプロジェクトを支えました。海底を広範囲に隙間なく正確に調査できるマルチビームソナーが、歴史的発見に貢献しました。
  • <新コンテンツ>そのとき、私たちにできること 東日本大震災被災地における取り組み
    2011年の東日本大震災では、津波によりあらゆるものががれきとなって大量に海に流出し堆積しました。東北3県の被災地へエンジニアを派遣し、海洋計測機器を使ってがれき調査や行方不明者捜索活動をサポートしました。

★ 本件に関するお問い合わせ先 ★

株式会社東陽テクニカ マーケティング部
TEL:03-3245-1067(直通)
E-mail:marketing@toyo.co.jp
「今日も社会のどこかで東陽テクニカ」Webサイト︓https://www.toyo.co.jp/sustainability/society/
東陽テクニカWebサイト︓https://www.toyo.co.jp/

※本ニュースリリースに記載されている内容は、発表日現在の情報です。製品情報、サービス内容、お問い合わせ先など、予告なく変更する可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
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