東陽テクニカ主催 コアネットワークの最新技術サミット「Core Router Summit in TOKYO 2018」 開催 ~コアルータベンダー・大学で活躍する多彩な講演者が登壇~

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2018年11月5日
株式会社東陽テクニカ

東陽テクニカ主催
コアネットワークの最新技術サミット「Core Router Summit in TOKYO 2018」 開催
~コアルータベンダー・大学で活躍する多彩な講演者が登壇~

株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:五味 勝)は、コアネットワークの最新技術サミット「Core Router Summit in TOKYO 2018」を、2018年11月7日(水)に東京国際フォーラム ホールD7にて開催いたします。
コアネットワークを大きく進化・変革させるキーテクノロジーで、大容量データ時代に必要不可欠な400GイーサネットやSegment Routingなどの最新情報・要素・要点を提供いたします。業界最前線のネットワーク機器ベンダーならびに大学で活躍する多彩な方々に講演いただき、各社の取り組みや導入事例の紹介ならびに技術討論会を行います。また、通信・IT関連測定器のリーディングカンパニーであるSpirent Communications Inc.(本社:アメリカ カリフォルニア州サンノゼ、以下 Spirent社)の、400Gイーサネット測定器をはじめとするコアネットワーク検証ソリューションを紹介いたします。
本サミットの開催を通じて、様々な業界のコアネットワークに関わる人々に情報交換と交流の場を提供し、市場のさらなる活性化を図ってまいります。

東陽テクニカは、1953年の創立以来、世界最高水準の“はかる”技術の提供をコアコンピタンスとし、「“はかる”技術で未来を創る」のスローガンのもと、最先端の測定機器の輸入販売と自社開発製品の提供によって、官公庁、大学ならびに企業の研究開発を支援してきました。お客様が「今必要としている」計測ソリューションに加え、「将来必要となる」技術の標準化支援や教育活動をも積極的・継続的に行っています。
2019年に一部サービス開始が見込まれる5G、IoTの進化、コネクテッドデバイスの普及・拡大によって、あらゆるものが接続される社会となり、コアネットワークで処理を行うトラフィックは急激に増大しています。膨大なトラフィックを安定かつ高度に処理するために、各所で様々な新しい手法・技術が研究され、ネットワーク機器ベンダーがそれら技術の実現に向け尽力しています。
東陽テクニカは、日本のお客様が今、そして近い将来に必要とするコアネットワークの最新技術に関して、業界最大手の測定器ベンダー・米Spirent社の国内総代理店の立場から、研究開発支援に密に携わっています。今回、当社のミッションの一つである“最新技術情報の発信”によって、盛り上がりを見せる日本のコアネットワーク業界のさらなる活性化に寄与するため、多くの業界関係者を招き、コアネットワークの最新技術サミット「Core Router Summit in TOKYO 2018」を開催します。
本サミットでは登壇者にネットワーク機器ベンダー4社を招き、業界の最前線で活躍する方々に、コアネットワークを取り巻く主要技術や最新動向、実用例を講演いただきます。また、現在のトレンドや将来のコアネットワークの在り方を討論するパネルディスカッションを行います。

登壇者コメント

  • ジュニパーネットワークス株式会社
    技術統括本部 テクニカルビジネス推進本部 本部長 上田 昌広 氏

    近年のハイパースケーラに見られるように、サービスアジリティを実現するためのネットワークインフラは必須の要件となってきています。弊社が数年前より提唱しているSelf-Driving Networkについて各オペレーションプロセスでどのように使われるのかご紹介しながら、コアネットワークにおけるハードウエア革新のご紹介もする予定です。
  • ファーウェイ・ジャパン株式会社
    キャリアビジネス事業本部 Chief Technology Officer 赤田 正雄 氏

    コアネットワークの主要技術・最新動向を広く議論するサミットに参加する機会をいただき深謝いたします。5G/IoTの時代を迎え、コアネットワークは大きく変貌を遂げることが予想されています。皆様との議論を通じ、E2Eでネットワーク機器を提供する弊社がさらに日本のICT業界に貢献することができると信じております。
  • シスコシステムズ合同会社
    サービスプロバイダー事業部 システムエンジニアリング本部 鎌田 徹平 氏

    コアネットワークアーキテクチャをシンプルかつ最適に構成することは、今後市場に求められる画期的な新サービス展開に必要不可欠です。当社はいち早くこの分野におけるアプローチを進めており、その技術は既に実用の域に達しています。このたびのサミットで、多くの業界関係者の皆様と議論を深められることを嬉しく思います。日本のICT業界におけるコアネットワークの活性化・取り組みに引き続き努めてまいります。
  • ノキアソリューションズ&ネットワークス合同会社
    IP/Opticalネットワークス IPルーティング 本部長 鹿志村 康生 氏

    ノキアは5G, IoT等をはじめとする様々な先進的なサービスを実現するためのネットワークソリューションをEnd-to-Endで提供しております。今回、このような機会に参加できることを誠に嬉しく思うと共に、情報交換・議論を通して今後の日本のネットワークの発展に貢献できればと思っております。
  • 東陽テクニカ
    取締役 小野寺 充

    常に最先端の測定機器やサービスを提供している弊社が、Core Router Summit in TOKYO 2018において、ネットワーク機器ベンダー4社を招いて次世代に必要な技術を紹介させていただくことを誠に嬉しく思っております。参加される皆様にとって有意義な情報収集の場となること、次世代のネットワークインフラが安心・安定したものになることを願っております。

東陽テクニカは、これからも「“はかる”技術で未来を創る」のスローガンのもと、最新技術情報を積極的に発信し、「テクノロジーインターフェース」の使命を果たすべく努力してまいります。

開催概要

  • 主催:株式会社東陽テクニカ
  • 日時:2018年11月7日(水)13:00~17:40(受付開始12:30) ※18:00より懇親会を予定
  • 会場:東京国際フォーラム ホールD7 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-5-1
    https://www.t-i-forum.co.jp/general/access/
  • 定員:150名 ※先着順申込受付
  • 参加費:無料

プログラム

  • 13:00~13:10 「オープニング」
  • 13:10-13:50 「5G/IoT基盤に向けたコアネットワークのあるべき姿とは - Self-Driving Network™とHardware Evolution -」
    ジュニパーネットワークス株式会社 技術統括本部 テクニカルビジネス推進本部 本部長 上田 昌広氏
  • 13:50~14:30 「Progress of SRv6 Innovation and Standard - SRv6イノベーションの進捗と標準化 -」
    Huawei Technologies R&D Technology Strategy Advisor Stefano Previdi氏 (同時通訳)
  • 14:50~15:30 「SR/SRv6最新動向とユースケース」
    シスコシステムズ合同会社 サービスプロバイダー事業部 システムエンジニアリング本部 鎌田 徹平氏
  • 15:30~16:10 「5G時代に向けたネットワークの進化 - Smart IP Fabric -」
    ノキアソリューションズ&ネットワークス合同会社 IP/Opticalネットワークス IPルーティング 本部長 鹿志村 康生氏
  • 16:30~17:40 パネルディスカッション 「これからのコアネットワークのあるべき姿」
    • モデレーター︔
      北陸先端科学技術大学院大学 情報社会基盤研究センター 助教 博士(情報科学) 宇多 仁氏
    • パネリスト︔
      上田 昌広氏(ジュニパーネットワークス)/ 赤田 正雄氏(ファーウェイ・ジャパン)
      鎌田 徹平氏(シスコシステムズ)/ 鹿志村 康生氏(ノキアソリューションズ&ネットワークス)

★ 本件に関するお問い合わせ先 ★

株式会社東陽テクニカ 情報通信システムソリューション部
TEL:03-3245-1250(直通)
E-mail:testcenter-sales@toyo.co.jp

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