2021国際医用画像総合展 (ITEM2021)

開催時間

4/16(金)10:00~17:00
4/17(土) 9:30~17:00
4/18(日) 9:30~15:00

●場所

    パシフィコ横浜 展示ホール ブース番号:D3-01

近年大好評のの胸部CT肺血管透過処理システム『ClearRead CT-VS』や胸部X線骨組織透過/経時差分処理システム『ClearRead XRシリーズ』の胸部読影支援ツール、話題の医療被ばく線量管理システム『DOSE』、2D/3D整形外科デジタルプランニングツール『mediCADシリーズ』、医療機器メーカ様向け医用画像ソリューションなど、様々な製品、新技術を展示しております。皆様のご来場を心よりお待ちしております。


出展製品

医療施設様向けソリューション

胸部CT肺血管透過処理システム
『ClearRead CT-VS』

独自の胸部CT画像肺血管透過処理技術により、見落としやすい気道内や血管と同径の病変などを含め、関心領域が視認しやすくなります。 手間がかからない全自動画像処理で、CT検診やがんの転移確認など、様々な場面で読影業務をサポートします。

胸部X線骨組織透過/経時差分処理システム
『ClearRead XRシリーズ』

骨組織透過/経時差分処理により、医師の読影負担軽減策、病変などの見落とし防止に寄与します。専用サーバ1台であらゆる撮影装置に対応し、院内のあらゆる場所で参照可能です。すでに多くのお客様にご導入いただき、大きな反響を呼んでいます。

医療被ばく線量管理システム
『Qaelum DOSE』

管理するだけでなく、患者にとってわかりやすい情報を提供し、より適切な被ばく相談が実施可能です。簡便な日常管理からプロフェッショナルな解析まで、撮影の品質管理、ワークロード解析など、放射線科業務の改善にも寄与します。

2D/3D整形外科向けデジタルプランニングツール
『mediCADシリーズ』

整形外科医が行う人工関節置換術・骨切り術の術前計画に必要な専門的な計測、多くのメーカのデジタルテンプレートを搭載し、整形外科のフィルムレス化をサポートします。PACSサーバに接続し、作図画像は院内どこからでも参照可能です。

医療機器メーカ様向けOEMソリューション

ContextVision社製画質改善ソフトウェア
『GOP VIEW』シリーズ

超音波装置やX線撮影装置等、世界中で多くのモダリティメーカ様にご採用頂いている画質改善ソフトウェアです。独自のフレキシブルな画像処理技術により、さまざまな画質表現を実現します。

MX Imaging社製フラットパネルディテクタ、
画像収集システム

低ノイズ高解像度のCMOSフラットパネルディテクタや、さまざまなX線発生器やX線検出器と接続できる画像収集システムをご提供します。

お問合せ先

株式会社東陽テクニカ ライフサイエンス&マテリアルズ
TEL:03-3245-1351
Email:medical@toyo.co.jp