Qaelum NV

線量管理システム 『DOSE』

線量管理システム -DOSE-

Qaelum(カエラム)社の『DOSE』は、CT・アンギオ・核医学など、さまざまのモダリティの医療被ばく線量情報を収集・解析・フィードバックし、患者様の被ばく線量管理ならびにその最適化を行っていくためのシステムです。
世界600施設以上の病院で使用されており、J-RIME(医療被ばく研究情報ネットワーク)や施設独自の診断参考レベル(DRL) の運用などの簡便な日常管理からプロフェッショナルな解析まで、院内の線量管理業務を総合的にサポートします。

↓上尾中央総合病院様「DOSE」事例報告

特長

『DOSE』はただ被ばく線量情報を収集するだけでなく、先進的な解析機能により原因分析をサポートします。また、解析結果や画質評価を記録しフィードバックすることも可能です。単なる低線量化ではない「真の最適化」に貢献します。

OPTIMIZATION

  • 線量情報の収集~分析~フィードバックまでを一体化
  • 十分な画像品質を得られる最適な被ばく線量を実現

EASY & AUTOMATIC

  • 各種モダリティ、データ取得方法に対応
  • データを自動的に収集・分類、あらかじめ設定した条件で自動的に分析、通知、レポート
  • 院内どこからでも使用できるWEB アプリケーション

 収集

あらゆるモダリティに

CT、アンギオ、透視, 一般撮影、核医学、マンモグラフィ

あらゆる収集手段で

RDSR、MPPS、DICOM ヘッダ、OCR、HL7、および  組み合わせ

あらゆるプロトコルに

施設や装置ごとに異なるプロトコル名を自動的に統一

 分析

SSDE, SSDE WED結果表示

患者の体型を考慮し、より精度の高い線量管理へ

SSDE(Size Specific Dose Estimates)、水当量補正(SSDE WED)を自動計算

臓器線量の推計機能

26種類のボクセルファントムを使用した線量推計

臓器線量、実効線量を推計、撮影条件を変えて シミュレーションも可能

CTポジショニング機能

CT ポジショニング、CT ノイズ解析

ポジショニングのずれを算出、CT 画像のノイズレベル を自動解析し、線量異常などの原因を分析

 フィードバック

J-RIME DRLコンプライアンス画面

異常の通知

事前に設定した条件より、異常分をピックアップ

患者線量レポート

院内での情報共有

患者ごとの線量レポートの自動生成、外部連携

画質最適化支援

画質スコアリングや外れ値に対するコメントを記録

事例紹介

医療法人社団愛友会 上尾中央総合病院様「DOSE」事例記事

インナビネット×インナービジョン
特別企画決定版!!
今から始める被ばく線量管理
被ばく線量管理システムを活用した線量記録・管理最前線
(下記ボタンクリックでインナビネット内該当ページが表示されます)

その他の情報

主な特長

  • 診断参考レベル(DRL)を設定し患者毎、検査プロトコル毎に線量管理
  • 施設独自のローカルDRLも設定可能
  • SSDE (Size Specific Dose Estimation)、Peak Skin Dose, 臓器線量/実効線量推計などの各種解析機能を搭載
  • ノイズレベル解析、CTポジショニング解析などのアドバンス機能で検査の妥当性を評価
  • 撮影装置の品質管理に便利なLogbook機能や撮影装置の稼働状況を分析できるWorkload機能により、被ばく線量だけでなく放射線業務も最適化

多種多様なツール

IVR入射皮膚線量マップ、角度依存性解析

CTノイズ解析

異常値の自動通知機能

カレンダーにて各種イベントを登録、撮影装置の管理ツールとして使用可能

撮影装置のワークフローを分析、業務効率改善に貢献

資料請求・お問い合わせ