自動車NV開発の課題とこれから 2026
~フロントローディングを支える計測アプローチ~

東京
2026年7月3日(金)

開催時間

2026年7月3日(金) 13:00~17:00 懇親会17:15~19:00

●場所

    東陽テクニカ本社7F

自動車NV開発では、開発初期段階で性能を正確に予測することが依然として難しく、標準的な進め方が確立しているとは言えません。計測の重要性は広く認識されている一方で、「具体的に何をどう進めるべきか」という問いに対して、共通の答えがあるわけでもありません。
本イベントでは、そうした問いに対し、事前・当日のアンケート調査や自動車NV分野の有識者によるパネルディスカッションを通じて、参加者の皆様の声や現場の知見を持ち寄り、意見交換を行えます。多様な視点に触れることで、新たな気づきや、自身の取り組みに活かせるヒントを得ていただける機会となれば幸いです。
日々の業務に役立つ示唆を得る場として、ぜひご活用ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

こんな方におすすめ

  • 自動車メーカーやサプライヤーで振動・騒音に関わる開発・設計・評価業務に従事されている方
  • 自動車NVの課題に関して他社と意見交換を行いたい方
  • NV領域におけるシミュレーション技術やAI活用にご関心がある方

スケジュール

13:00~
【開催ご挨拶】
13:05~
【講演①】東陽テクニカにおけるNVの活動
株式会社東陽テクニカ オートモーティブ・ソリューション部 森 厚夫
13:30~
会場参加型リアルタイムアンケート1 *
13:45~
【講演②】計測データ解析へのAI活用 ー AI学習用データセット構築の考え方
FastLabel株式会社 デジタルAI事業本部 営業部 亀岡 祐輝   氏
14:15~
会場参加型リアルタイムアンケート2 *
14:45~
休憩
15:15~
【パネルディスカッション】
完成車メーカー 有識者 による 試作レス・EV化・AI時代のNV開発を語る特別パネルディスカッション
モデレータ:山崎 徹     教授 神奈川大学 工学部
パネリスト(順不同):
      桑田 敏久 氏  日産自動車株式会社
      塩崎 弘隆 氏  三菱自動車工業株式会社
      能村 幸介 氏  株式会社本田技術研究所
17:00~
閉会挨拶
17:15~
懇親会

*当日はオンラインアンケートを実施いたします。QRコードを読み取れるスマートフォンやタブレットなどのデバイスをご持参いただけますと幸いです。

登壇者ご紹介

神奈川大学 工学部 機械工学科 山崎 徹 教授

ご紹介

東京工業大学(現在は東京科学大学に統合)工学部機械物理工学科卒業、東京大学大学院工学系研究科機械工学専攻博士後期課程を経て、博士(工学)を取得。
専門は振動音響工学、特に「エネルギーの流れ」に基づく機械システムの理解と設計。振動・騒音問題をエネルギー伝達の視点から体系化し、低振動・低騒音化のための実用的な設計手法を構築してきた。自動車、船舶、産業機械、環境騒音など幅広い分野で企業との共同研究を行い、実社会のモノづくりに貢献している。
学術界・行政においても多くの役職を歴任し、中央環境審議会臨時委員、自動車単体騒音専門委員会委員長、自動車技術会車外騒音部門委員長、日本機械学会機械力学・計測制御部門部門長などを務めた。
近年は、エネルギー伝達の視点を拡張し、多性能の適正化に関する研究を推進するとともに、「人にやさしい道路交通騒音環境」を実現する国の研究プロジェクトを獲得し、研究代表者として取り組んでいる。研究対象は多岐にわたり、産業界との連携や社会貢献にも積極的である。

FastLabel株式会社 デジタルAI事業本部 営業部 亀岡 祐輝 氏

ご紹介

AI・計測・製造業領域を横断する技術営業。
株式会社東陽テクニカにて約15年、音振動計測用センサおよびアナライザの技術営業に従事。
現在はFastLabel株式会社にて製造業を中心とするエンタープライズ営業を担当し、AIデータセット構築を支援。

※スケジュールおよびタイトルについては変更となる可能性がございます

お申込に際して

競合他社様のお申込みはご遠慮いただいております。

開催地 日時 開催内容 費用 空席 定員 申し込み
東京 2026年7月3日(金)
13:00~(懇親会 17:15~)
自動車NV開発の課題とこれから 2026 無料 50 受付終了
開催地 東京
日時 2026年7月3日(金) 13:00~(懇親会 17:15~)
開催内容 自動車NV開発の課題とこれから 2026
費用 無料
空席 定員 50
申し込み 受付終了