光ファイバ歪・温度計測システム

DTGファイバセンサは、同社独自の製造方法DTG(Draw Tower Grating)で製作する、1本のファイバに複数のFBG(Fiber Bragg Grating)が加工されたファイバセンサです。本製法はファイバガラスをタワーの上部からドローし、同時にFBGを加工していくため、ファイバに継目が無く、強度の高い1本のファイバ上で任意の位置にFBGを複数点加工することができます。さらに独自のコーティング材であるORMOCERⓇ(有機無機複合材料)をコーティングすることで、ファイバの引張強度と柔軟性を大きく改善しています。この製造工程は全自動で行われており、センサのコスト削減も実現しております。