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Qグループ変数をCw関数で表示する。
グループ変数はCwNewChannel()関数の引数として使用できません。ループ文でグループ変数の要素毎にカーブウィンドウへ追加してください。
例)
GrData = GrNew() ; サンプルデータ
GrData:Ch1 = Ramp(0, 0.1, 100)
GrData:Ch2 = Ramp(0, 0.1, 100)*2
GrData:Ch3 = Ramp(0, 0.1, 100)*5
GrData:Ch4 = Ramp(0, 0.1, 100)*10
CwNewWindow("Cv1", "show")
CwSelectWindow("Cv1")
CwAction("reset")
CwPosition(0,0,640,480)
_nnn = GrChanNum?(GrData) ; グループ変数の要素数
for _iii = 1 to _nnn step 1
CwNewChannel("append last axis", GrData:[_iii]) ; 要素ごとにカーブウィンドウに追加
end
Q波形の位相をカーブウィンドウで表示したい。
Q23 PCB社製「130E22」と「130A23」との違いは何ですか。
どちらもSMBコネクター付の自由音場型アレイマイクロホンですが、設計が若干異なり、それにより「130A23」は20 kHzまでの周波数応答のばらつきが抑えてられており、ダイナミックレンジも広いです。「130F22」は高周波数でのばらつきはより大きいですが、より低価格です。
QX軸の時間表示を分:秒にしたい。
Q22 1/4インチマイクロホンを、PCB社製高温用プリアンプ1/2インチ「HT426E01」または他社の1/2インチ高温用プリアンプと共に使用することはできますか。
Qカーブウィンドウの3次元グラフ表示の軸は右手系か左手系か?
Q21 計測用マイクロホンで音を測定するには、無響室が必要ですか。
無響室では、低ノイズレベルで反射音のない測定が可能です。無響室が必要かどうかは、使用目的、測定対象物、環境等によります。一般的に、音を反射する物体の無い場所で、自由音場測定をする場合には、無響室が必要となります。低周波数では、自由音場を実現するために大きなスペースが必要となり、特に無響室が必要となります。無響室での音の吸収にも限度があります。一般的に、1 kHz未満の周波数では、無響室はほとんど音を吸収しません。信号対ノイズ比(SN比)が十分高ければ、ほとんどの場合、無響室は不要です。
Qカーブウィンドウの3次元グラフ表示を右手系で表示したい。
Q20 マイクロホンのサイズは、周波数やダイナミックレンジに影響しますか。
はい、サイズと感度は測定能力に影響します。一般的に、直径が小さく感度が低いマイクロホンは、高音圧、高周波数の測定向きです。逆に直径が大きく感度が高いマイクロホンは、低周波数の測定向きです。ノイズフロアが低いのも特徴です。
Qネットワークライセンスで起動できなくなった場合の確認事項について
ライセンスサーバーのOSやセキュリティソフトのアップデート後やサーバーPC再起動後などに、ネットワークライセンスで起動できなくなった場合、下記について確認してみてください。
1)
デスクトップ上の[PC]のアイコンを右クリックして表示されるコンテキストメニューから[管理]をクリックするか、[スタート(窓のアイコン)]>[Windows管理ツール]>[サービス]を選択してください。
[サービス]項で[imc-LI]が[実行中]になっているかご確認ください。
[状態]が[実行中]になっていない場合は[サービスの開始]から起動してください。

2)
可能であればライセンスサーバーにFAMOS本体をインストールし、[Network license access]にクライアントPCと同じアクセス先設定を行って起動してみてください。
ライセンスサーバー上では起動可能な場合、通信の問題だと考えられますので、ファイアーウォールやウイルス対策ソフトなどの設定がOSアップデートなどにより変更されていないか確認してみてください。
Qライセンス認証に関する注意すべき点について
imc社ライセンス認証について、注意すべき点をまとめました。
1)
ネットワークライセンスの場合、ライセンスサーバーにimcLM_Setup.exeとimcLM_SetupServer.exeの2つをインストールする必要があります。
クライアント側はimcLM_Setup.exeだけでOKです。
imcLM_SetupServer.exeをインストールするとLicense Managerの[Administration] > [License server] の下に [Network license users] と[Server Configuration] の2つの項目が追加されます。
これらの項目の有無により imcLM_SetupServer.exe のインストールが確認できます。
2)
[Without internet]で認証を行う場合、認証ファイルはPCのマイドキュメントやデスクトップなど、書き込みができるところへエクスポートまたはコピーしてから行ってください。
直接USBメモリー上へエクスポートまたは更新する場合、セキュリティポリシーによっては、USBポートやUSBメモリーへの書き込みなどが制限されていて正しくファイルが更新できない可能性があります。
3)
同一PCあるいはUSBドングルキーでのバージョンアップの場合、ディアクティベートは必要ありません。従来のライセンスに追加で、バージョンアップされたライセンスをアクティベートしてください。
4)
バージョンアップにより新バージョンを別のPCへインストールして認証する場合、元のPCの旧バージョンをディアクティベートする必要があります。
バージョンアップライセンスの認証にはバージョンアップ元のライセンスも必要です。
Qドングルキーのライセンスをバージョンアップしたい。
Qシングルライセンスを別のPCへ移管したい。
USBドングルキー(imcDONGLE)をご使用の場合は、別のPCへimcDONGLEを移してご使用下さい。
imcDONGLEをご使用ではない場合(PCライセンスの場合)は、「FAMOSライセンス_ディアクティベーション手順書_RevA.pdf」に沿って元のPCで必ずライセンスのディアクティベーションを行って下さい。ディアクティベーションを行わずに元のPCを廃棄するなどした場合、ライセンスが失われてしまいます。
元のPCでディアクティベーション後、別のPCで「ドングル無し_FAMOS7.1ソフトウェア開始マニュアル_RevA.pdf」の「2. ソフトウェアのアクティベート手順」に沿ってライセンスをアクティベーションして下さい。
FAMOSライセンス_ディアクティベーション手順書_RevA.pdf
Q波形の一部を切り取りたい(FAMOSコマンドによる方法)
Qスペクトラムキットで計算したFFT結果(横軸:周波数、縦軸:振幅値、奥行軸:時間)を横軸時間、縦軸:振幅値、奥行軸:周波数でウォーターフォール表示したい。
Q19 ポーラープロットとは何ですか。それはどのように使われますか。
ポーラープロット(またはビームパターンとも呼ばれます)は、マイクロホンが検知した音圧の角度依存を放射対称的に示します。ポーラープロットデータは、マイクロホンが検知した音圧レベルが、入射角により異なる様子を示します。入射角は、マイクロホンを中心として、通常180度から360度です。中心から離れるにつれて、音圧は下がります。ポーラープロットは、測定された音圧の周波数依存性を示さず、常に特定の周波数で得られます。ポーラーデータのビームパターンの形状は周波数により変化するため、常に測定周波数を示す必要があります。





