imc CRONOS

データロガー全般に関するFAQ

QimcSTUDIOからデータロガーを認識できない。

A
次の項目の確認お願いします。
  1. 電源ケーブル、LANケーブルが抜けていないか確認して下さい。
  2. 本体が起動しているか確認して下さい。
  3. PCとデータロガーのネットワーク設定が適合しているか確認して下さい。

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Q設定ダウンロード時にファームウエアが異なると表示されます。

A
ソフトウエアのバージョンに合わせるためにそのまま進んで下さい。ファームウエアの書換中は、中断しないように途中で電源ケーブル、LANケーブルが抜けないよう注意して下さい。

※アップデート中に中断すると正常に起動しなくなる恐れがあります。

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Qファームウエアのアップデートは有償ですか?

A
現在ご使用のバージョンによって有償になる場合があります。

emailimc[at]toyo.co.jpへお問い合わせください。

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Qチャンネルごとにサンプリング周波数を変更することはできますか?

A
変更可能です。ただし1台のデータロガー内では、2種類のサンプリング周波数しか使用できません。

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Q最大サムサンプリングレートは?

A
タイプにより400 kS/s、2000 kS/sになります。
2000 kS/s対応モデル:CRFX-2000G(P)、CRXT
400 kS/s:CRFX-400、CRC-400 、CRC-400GP、CRSL

→CRONOSカタログはこちらから

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Q本体にリアルタイムクロックは、内蔵されていますか?

A
内蔵されています。

外部へ同期することで内蔵リアルタイムクロックは、外部同期ソースの時間に同期します。

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QCRONOSの地域設定はどのように行いますか?

A
  1. 当該のデータロガーをPCとLANケーブルで接続します。
  2. imc STUDIOを起動します。
  3. imc STUDIOのデバイスリストにて当該のデータロガーを選択します。
  4. メニュー Setup-Configuration > デバイスプロパティ から[Time zone]の設定を行って下さい。

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Qスタンドアローンで計測をおこなうことはできますか?

A
可能です。オートスタートモードに設定することで電源オンでスタンドアロン計測を開始されます。

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Qデータロガー間で同期して計測をおこなうことはできますか?

A
可能です。同期の方法は下記の方法があります。※モデルにより対応できる方法が異なります。
  • DCF
  • IRIG-B
  • GPS
  • NTP
  • PTP

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Qリアルタイム演算機能はありますか?

A
オンラインFAMOS機能を使用してリアルタイム演算を行うことができます。

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Qオートレンジ機能はありますか?

A
ありません。入力信号にあった入力レンジを設定してご使用ください。

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Q供給電源の仕様は?

A
タイプにより異なります。

CRONOSflex:10~ 50VDC
CRONOS-XT:10~35VDC
CRONOScompact:10~32VDC
CRONOS-SL:10~32VDC

10 32VDC消費電力は内蔵されているモジュールの種類・数量により異なりますのでそれぞれの仕様をご確認ください。

→CRONOSカタログはこちらから

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Qマニュアルをダウンロードすることはできますか?

A
こちらからダウンロードできます。

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Q校正を依頼することはできますか?

A

はい、弊社にて対応可能です。

校正証明書、試験データをご提出します。
トレーサビリティ体系図はこちらよりダウンロードできます。
※一部のモデルは製造元にて校正対応します。こちらよりご依頼ください。

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Q修理を依頼することはできますか?

A

はい、弊社にて対応可能です。

※内容によっては製造元にて修理対応します。
こちらよりご依頼ください。

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Qひずみ式センサーを使用する場合、どのように設定すればよいですか?

A

imcSTUDIOで次の設定を行います。
①「測定モード」タブ内で「モード」を「電圧」、「カップリング」を「フルブリッジ」に設定します。
②「測定モード」タブ内の「供給」で使用するひずみ式センサに適した電圧を選択します。
③「測定モード」タブ内の「入力レンジ」を使用するひずみ式センサに適したレンジを選択します。
④「レンジ&スケーリング」タブ内の「単位」に使用するセンサの物理値単位を入力します。
⑤「レンジ&スケーリング」タブ内の「2ポイントスケーリング」を選択します。ここで「入力値」と「物理値」を入力します。

例 センサー感度0.1mV/V=1m/s2のひずみ式加速度センサを使用する場合。
「単位」は「m/s2」を入力する。
2ポイントスケーリングは下記のように入力する。
入力値ポイント1=0[mV/V]、物理値ポイント1=0「m/s2
入力値ポイント2=0.1[mV/V]、物理値ポント2=1「m/s2

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Q電流測定を行うことはできますか?

A

電圧計測が出来るほとんどのモデルはシャント抵抗プラグを使用して電流測定(20mAまで)を行うことができます。中にはシャント抵抗プラグなしで直接電流測定(20mAまで)が可能なモデルもあります。

下記のモデルは電圧測定ができても電流測定を行うことができません。
CRONOSflex: HV2-4U、ICPU2-8、AUDIO-4
CRONOScompact:  HV2-4U、ICPU2-8、ICPU-16
CRONOS-XT: ICPU2-8
C-SERIES: CS-3008

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Q抵抗測定を行うことはできますか?

A

抵抗測定を行うことはできません。

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QPT100白金測温抵抗体を使用して温度測定を行うことはできますか?

A

下記のモデルはPT100白金測温抵抗体を使用して温度測定を行うことができます。
CRONOSflex: ISO2-8、HISO8-L、UNI-4、UNI2-8
CRONOScompact:  C-8、OSC-16、ISO2-8、HISO8-L、UNI-4、UNI2-8
CRONOS-XT: ISO2-8、UNI-4、UNI2-8
C-SERIES: CS-4108、CL-4124、CS-7008、CL-7016

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Q熱電対を使用して温度測定を行うことはできますか?

A

下記のモデルは熱電対を使用して温度測定を行うことができます。
CRONOSflex: ISO2-8、HISO8-L、UNI-4、UNI2-8
CRONOScompact:  C-8、OSC-16、ISO2-8、HISO8-L、UNI-4、UNI2-8
CRONOS-XT: ISO2-8、UNI-4、UNI2-8
C-SERIES: CS-4108、CL-4124、CS-7008、CL-7016

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