imc CANSAS

CANSAS全般に関するFAQ

QCANSAS設定ソフトよりCANSASを認識できない

A
次の項目の確認をお願いします。
  1. 電源ケーブル、CANバスケーブルが抜けていないか確認して下さい。
  2. 終端抵抗が付いるか確認をして下さい。付いていない場合は、終端部に取り付けて下さい。
  3. CANバスインターフェースがPCから認識されているか確認をして下さい。
  4. ボーレートが異なっている可能性がありますので、ボーレートを自動に設定して検索して下さい。
  5. リセットを行ってデフォルト状態で起動して下さい。リセットはリセットプラグを取付けて電源を投入することで実施できます。

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Q設定ダウンロード時にファームウエアが異なると表示されます。

A

ソフトウエアのバージョンに合わせるためにそのまま進んで下さい。ファームウエアの書換中は、中断しないように途中で電源ケーブル、インターフェースケーブルが抜けないよう注意して下さい。

※アップデート中に中断すると正常に起動しなくなる恐れがあります。

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Q設定ダウンロード時に設定が異なると表示されます。

A
ソフトウエアの設定に合わせるためにそのまま進んで下さい。設定の書き換えが終わると「CANSASモジュールの設定を正常に完了しました」と表示されます。

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QCANSASへ書き込まれた設定を読み出すことはできますか?

A
エクストラ>オプションを選択してモジュールタブで「モジュール内部から読込許可」を選択すると、検索時にCANSAS内部に書き込まれている設定をCANSAS設定ソフトへ読み出すことができます。

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Q設定をDBCファイルに書き出すことはできますか?

A
ファイル>エクスポートを選択して下さい。ファイルの種類から(.dbc)を選択してファイル名を入力してdbcファイルを保存します。

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Qリアルタイムの測定値を確認することは出来ますか?

A
測定したいモジュールを選択してモジュール>測定を選択して下さい。ソフトと本体のファームウエアバージョン、設定が異なる場合は書換が実施されます。

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Q測定電圧のゼロ調整機能はありますか?

A

下記のモデルは、測定電圧のゼロ調整機能があります。

CANSASfit: HISO-UT-6、HISO-HV-4、UTI-6
CANSASflex:CI8、HISO8、HISO-HV4、UNI8
μCANSAS:V1

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Qオートレンジ機能はありますか?

A
ありません。入力信号にあった入力レンジを設定してご使用ください。

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Q供給電源の仕様は?

A

ハウジングタイプにより異なります。
CANSASfit:9.5~50VDC
CANSASflex:10~50VDC
μCANSAS:9~50VDC

消費電力はモデルにより異なりますのでそれぞれの仕様をご確認ください。
→CANSASカタログはこちらから。

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Qユニットを連結して使用することはできますか?

A

はい可能です。ハウジングタイプにより連結の方法が異なります。

CANSASfit:はめ合わせてロッキングラッチで固定します。
CANSASflex:側面のレールにスライドさせてロッキングラッチで固定します。

ご紹介動画はこちらから

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QCANSASfit、CANSASflexを連結すると電源はどのように供給すればよいですか?

A

連結した複数のCANSASの内、1台に供給することで連結された他のCANSASへ供給されます。

※各CANSASを経由して流すことができる電流には、制限がありますのでご注意ください。
CANSASfit:4A
CANSASflex:6A

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Qマニュアルをダウンロードすることはできますか?

A
こちらからダウンロードをお願いします。

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Q校正を依頼することはできますか?

A
はい、弊社にて対応可能です。校正証明書、試験データをご提出します。
トレーサビリティ体系図はこちらよりダウンロードしてください。

※一部のモデルは製造元にて校正対応します。
こちらよりご依頼ください。

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Q修理を依頼することはできますか?

A
はい、弊社にて対応可能です。

※内容によっては製造元にて修理対応します。
こちらよりご依頼ください。

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QCANバスの通信負荷を確認することはできますか?

A

リスト内の.mdbの階層を選択した状態で「モジュール>バス負荷を算出中」を選択することで、リストへ表示されている全てのCANSASを使用した場合のバス負荷を確認することが出来ます。

※バス負荷は余裕を持って70%程度になるように調整して下さい。

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Qひずみ式センサーを使用することはできますか?

A

ブリッジアンプを内蔵する下記モデルは使用できます。
CANSASflex:DCB8、UNI8
μCANSAS:B1

※ひずみ式センサーはCANSASのブリッジ電圧に適合するものをご使用下さい。

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Qひずみ式センサーを使用する場合、どのように設定すればよいですか?

A

次の設定を行います。
①ユニバーサルアンプの「一般」タブ内で「センサ供給電圧」をひずみ式センサに適合した電圧値を設定します。
②センサーを使用するチャンネルの「入力」タブで「測定モード」を「ブリッジ センサ」に選択します。
③センサーを使用するチャンネルの「ブリッジ回路」タブで「ブリッジ回路」を「フルブリッジ」に選択します。
④センサーを使用するチャンネルの「スケーリング」タブで「単位」、「スケーリング」を入力します。

例 センサー感度0.1mV/V=1m/s2のひずみ式加速度センサを使用する場合。
単位は「m/s2」を選択する。
スケーリングは下記のように入力する。
Y1=0「m/s2」、X1=0[mV/V]
Y2=1「m/s2」、X2=0.1[mV/V]

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Q電流測定を行うことはできますか?

A

下記モデルは、電流測定(20mAまで)を行うことができます。
CANSASfit: UTI-6
CANSASflex:C8※、CI8※、HISO8-L、SC16※、SCI8※、SCI16※、UNI8、DCB8※

※ACC/DSUBM-I4(50Ωシャント抵抗内蔵プラグ)を使用する必要があります。
※※測定する電流とCANSASの入力レンジにご留意ください。

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Q抵抗測定を行うことはできますか?

A

下記モデルは、抵抗測定を行うことができます。
CANSASfit: UTI-6、HISO-UT-6-3L
CANSASflex:UNI8

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Q白金測温抵抗体を使用して温度測定を行うことはできますか?

A

下記モデルは、白金測温抵抗体を使用して温度測定を行うことができます。
CANSASfit: UTI-6注1)、HISO-UT-6-3L注2)
CANSASflex:C8注3)、CI8注3)、HISO8-L注2)、SC16注3)、SCI8注3)、SCI16注3)、UNI8注4)

注1)PT100、PT1000とも使用できます。2線式、3線式、4線式対応。
注2)PT100、PT1000とも使用できます。4線式のみ対応。
注3)4線式PT100のみ使用可能です。
注4)PT100のみ使用可能です。2線式、3線式、4線式対応。

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