シーケンス / 関数top

信号生成に関するFAQ

Q三角波を作りたい。

A

アークサイン関数ASin()を使用して作成できます。

例)
_dt = 0.001 ; サンプリング時間
_pt = 5000 ; サンプリング点数
_Freq = 2 ; 三角波の周波数
_Mag = 2 ; 三角波の高さ(最大値)
_sin = Sin(ramp(0, _dt, _pt) * PI2 * _Freq - PI/2)
Triangle = (ASin(_sin) / PI + 0.5) * _Mag

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Qのこぎり波を作りたい。

A

剰余関数Mod()を使用して作成できます。

例)
_dt = 0.001 ; サンプリング時間
_pt = 5000 ; サンプリング点数
_slope = 2 ; のこぎり波の傾き
_Mag = 2 ; のこぎり波の高さ(最大値)
_ramp = ramp(0, 1, _pt) * _slope
Sawtooth = XDel(Mod(_ramp, _Mag / _dt), _dt) * _dt

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Q正弦波・余弦波の作成

FAQ ID:s012

Q

FAMOSでの信号生成

FAMOSは測定されたデータを処理するためのソフトウェアですが、関数の働きを理解したり、特性関数を作成するために信号を生成しなければなりません。

単純な波形であれば、波形エディターでも作成できますが、少し複雑になると手に負えません。

A

正弦波・余弦波は以下のように作成します。それらは振幅1で位相PI/4です。予約変数PIを使用しています。関数”Sin”、”Cos”は関数グループ1にあります。

SineWave = Sin (Ramp ( PI/2, PI/128, 512 ))
CosWave = Cos (Ramp ( PI/2, PI/128, 512 ))

さらに以下のように設定すると、パラメータを指定して正弦波を生成できます。

datanum = 1024 ; [Point]
freq1     = 10     ; [Hz]
gain1     = 0.5
duration = 4      ; [sec]

data = gain1 * Cos( Ramp( 0, pi2/datanum, datanum*duration) * freq1)
data = XDel( data, 1/datanum)

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Q行列形式のデータの生成

FAQ ID:s064

Q

例えば、Excelのセルで以下のように行列データが入力されていたとします。

      A   B   C

1   11 12  13

2   14 15  16

3   17 18  19

FAMOSで行列として扱えますか?

A

通常、外部からのデータを読み込む際には各列毎のデータとなります。

  A = 11,14,17

  B = 12,15,18

  C = 13,16,19

これらを行列形式にするためにはセグメントデータにする必要があります。

最初にデータを連結させてください。

    data = Leng( 0,0)
    data = Join( data, A)
    data = Join( data, B)
    data = Join( data, C)

このデータをセグメント化します

  SetSegLen( data, 3)

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Q単数値の作成

FAQ ID:s054

Q

FAMOSでの信号生成

FAMOSは測定されたデータを処理するためのソフトウェアですが、関数の働きを理解したり、特性関数を作成するために信号を生成しなければなりません。

単純な波形であれば、波形エディターでも作成できますが、少し複雑になると手に負えません。

A

数値は通常の数学表現で作成できます。

Value = 1

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Q一定数値列の作成

FAQ ID:s055

Q

FAMOSでの信号生成

FAMOSは測定されたデータを処理するためのソフトウェアですが、関数の働きを理解したり、特性関数を作成するために信号を生成しなければなりません。

単純な波形であれば、波形エディターでも作成できますが、少し複雑になると手に負えません。

A

関数”Leng”を使って、一定数値信号を作成できます。次のコマンドで、0値が10個作成されます。関数”Leng”は関数グループ16にあります。

Value0 = Leng ( 0, 10 )

また、関数”Ramp”を使っても同じことを実現できます。関数”Ramp”は関数グループ6にあります。

Value0 = Ramp ( 0, 1, 10 ) * 0

注意:
関数”Ramp”では、同時にサンプリングタイムを定義できます。関数”Leng”の場合、サンプリングレートは1[sec]に固定されます。変数を生成後に関数”xDel”で指定できます。関数”xDel”は関数グループ16にあります。

値3の一定数値列を作成するためには、以下のようにしてください。

Value3 = Leng( 0, 10 ) + 3

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Q矩形波の作成

FAQ ID:s056

Q

FAMOSでの信号生成

FAMOSは測定されたデータを処理するためのソフトウェアですが、関数の働きを理解したり、特性関数を作成するために信号を生成しなければなりません。

単純な波形であれば、波形エディターでも作成できますが、少し複雑になると手に負えません。

A

関数”Join”を使って、上で作成した2つの波形を組み合わせて矩形波を作成します。関数”Join”は関数グループ6にあります。

Value0 = Leng ( 0, 10 )
Value3 = Leng ( 0, 10 ) + 3
Rectangle1 = Join ( Value0,  Value3 )
Rectangle2 = Join ( Rectangle1, Rectangle1 )

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Qランプ信号の作成

FAQ ID:s057

Q

FAMOSでの信号生成

FAMOSは測定されたデータを処理するためのソフトウェアですが、関数の働きを理解したり、特性関数を作成するために信号を生成しなければなりません。

単純な波形であれば、波形エディターでも作成できますが、少し複雑になると手に負えません。

A

関数”Ramp”を使うと、ランプ信号を生成できます。次の例では、値2.0, 2.1, 2.2, 2.3, 2.4の波形が作成されます。

Data = Ramp ( 2, 0.1, 5 )

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