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ファイルに関するFAQ

Q[変数]リストの[測定]タブへファイルサーバー上のファイルを読み込みたい。

A

Windowsエクスプローラーで読み込みたいデータを保持するファイルサーバー上のフォルダーをネットワークドライブとして割り当ててください。
ネットワークドライブの割り当ては、Windowsエクスプローラーで[PC]を表示した状態で[コンピューター]>[ネットワークドライブの割り当て]から行えます。ネットワークドライブの詳細についてはインターネット検索にてMicrosoft社のHPなどをご参照ください。

[変数]リストの[測定]タブへファイルサーバー上のファイルを読み込みたい

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QNI社DIADEM .tdmsファイルを読み込みたい。

A

Ver 6.3から標準で読み込みに対応しています。ただし、NI社が公開するAPIが必要です。
NI社が公開するAPI(TDM C DLL)ファイルを解凍後、下記へコピーして下さい。 なお、NI社が公開するAPIについてのサポートはできませんのでご了承下さい。

・32bit OSの場合
tdm_c_dll\Dominonilibddc\dev\bin\32-bit フォルダー内の全ファイルを
C:\Program Files\imc\shared\Extensions フォルダーへコピーして下さい。

・64bit OS + 32bit FAMOSの場合
tdm_c_dll\Dominonilibddc\dev\bin\32-bit フォルダー内の全ファイルを
C:Program Files (x86)\imc\shared\Extensions フォルダーへコピーして下さい。

・64bit OS + 64bit FAMOSの場合
tdm_c_dll\Dominonilibddc\dev\bin\64-bit フォルダー内の全ファイルを
C:\Program Files\imc\shared\Extensions フォルダーへコピーして下さい。

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QシーケンスでUFFファイルへ波形を保存したい。

A

UFFファイルなど、[ファイル]>[保存]から選択できるファイルフォーマットへ、FileOpenFAS()関数により開いたファイルへ保存できます。第2引数に指定するエクスポートDLL名とパラメーターは[エクストラ]>[オプション]から[インポートフィルター]の[ID]で確認できます。
Q.BBM社PAK softwareで読み込み可能なUFFファイルをFAMOSから出力するには?」もご参照下さい。

例)
_id = FileOpenFAS("C:imcDatsintest1.uff", "#UffImportExport.dll|Universal File Format", 1)
SetComm(sintest1, "// Time Response")
FileObjWrite(_id, sintest1)
FileClose(_id)

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QBBM社PAK softwareで読み込み可能なUFFファイルをFAMOSから出力するには?

FAQ ID:g043

A

出力する変数のコメントに、FFTスペクトルの場合は「// Auto Spectrum」、時系列データの場合は「// Time Response」と設定してから、UFFファイルに保存して下さい。

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QExcel形式で保存した場合に16384行しか保存できない

FAQ ID:g043

Q

Excel形式でデータをエクスポートしました。そのファイルを開いてみると16384行までしか保存されていません。

A

エクセルの制限が原因です。

16bit版のエクセル95では、16,384行のリミットとなります。
32bit版エクセル97以降では、65,536行までの制限となります。
Excel2007以降では、1,048,576行までの制限となります。

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Q一度に違う形式のデ―タを読み込みたい

FAQ ID:g066

A

メニュー"ファイル/開く"を選択して表示された標準のFAMOSダイアログでは、同じ種類のファイルは複数読み込めますが、異なる種類のファイルは読み込めません。

代替案

シーケンスを使用すれば、実現可能です。
以下にサンプルを示します。

;****************************************************************
; 拡張子が異なるファイルを開く方法
;
; FAMOSの標準的な方法(ファイル/開く)では同じファイルの種類しか
; 開くことができません。
; シーケンスを用いて対応します。
;****************************************************************

;; ファイルキットを使うと便利です。
;; ダイアログで複数のファイルを選択してください
fid = FsDlgSelectFiles("ファイル選択","c:\temp","*.uff;*.lst",0)
fmax = FsFileListGetCount(fid)
i=1
While i<=fmax
    filename = FsFileListGetName(fid,i)
    fileext = FsSplitPath(filename,3)
    If TComp(fileext,"uff")=0
        id = FileOpenFAS(filename,"UFFインポートファイル",0)
    End
    If TComp(fileext,"lst")=0
        id = FileOpenFAS(filename,"LSTインポートファイル",0)
    End

    ;共通の処理
    cnt = FileObjNum?(id)
    n=1
    While n<=cnt
        varname = FileObjName?(id,n)
        <varname> = FileObjRead(id,n)         n=n+1
    End
    FileClose(id)     i=i+1
End
FsFileListClose(fid)

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QExcel2003がインストールされている場合、Excel形式で出力できません

FAQ ID:g046

A

Version 4.0 Rev.7までのFAMOSはExcel2003に対応しません。
(Excel2003の方が後から開発されたため。)

Excel2003に対応するためには以下のファイルをダウンロードして、
c:\imc\binに上書きしてください。

ダウンロードファイル

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Qファイル名として利用できる文字列

FAQ ID:g045

A

ファイル、フォルダ、またはショートカットの作成や保存、あるいは名前の変更時、次のいずれかのメッセージが表示される場合があります。
ファイル名には次の文字は使えません。

\ / : * ? " < > |

または

パス \ ファイル名
このファイル名は無効です。

または
パス \ ファイル名
The above file name is invalid.

「現象」セクションの最初のエラー メッセージで示されている文字は、ファイル名、フォルダ名、またはショートカット名には使用できません。

解決方法

ファイル、フォルダ、またはショートカットの作成や保存、あるいは名前の変更には、この資料の「現象」セクションの最初のエラー メッセージで示されている文字以外の有効な文字を使用します。

詳細

システムのデスクトップ アイコン (マイ コンピュータ、マイ ドキュメント、インターネット エクスプローラおよびネットワーク コンピュータなど) は、無効な文字も含めて名前を変更することができます。アイコンはシステム オブジェクトであるため、ファイル、フォルダ、およびショートカットの名前付け規則には準拠していません。

これらのシステム アイコンでは、名前の中に Tab キーが使用可能ですが、Tab キーは空白として表示されます。

ファイル名、フォルダ名、またはショートカット名として有効な文字には、英字 (A-Z) および数字 (0-9) の任意の組み合わせと次の特殊文字が含まれています。

   ^   アクサン シルコンフレックス (キャレット)
   &   アンパサンド
   '   アポストロフィ (シングル クォテーション マーク)
   @   アット記号
   {   左中かっこ
   }   右中かっこ
   [   左角かっこ
   ]   右角かっこ
   ,   カンマ
   $   ドル記号
   =   等号
   !   感嘆符
   -   ハイフン
   #   シャープ記号
   (   左かっこ
   )   右かっこ
   %   パーセント
   .   ピリオド
   +   正符号
   ~   チルダ
   _   アンダースコア

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QCSVファイルを読み込むためには?(XLSテンプレート利用)

FAQ ID:g033

A

FAMOSメニュー“ファイル/開く”を選択して、起動したダイアログで

  • “ファイルの種類”をEXCEL(*.XLS)に変更してください。
  • “オプション”ボタンをクリックしてください。

以下のダイアログが表示されます。“レンジ”で読み込みたい範囲を設定してください。

“ファイルを開く”ダイアログボックスに戻り、“ファイル名”に“*”を入力して“開く”ボタンを押すとファイル名が表示されます。希望するファイルを選択してから再度“開く”ボタンをクリックしてください。

以上でCSVファイル内のデータを読み込むことができます。

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Qグループ変数を読み込むとアプリケーションが終了してしまう

FAQ ID:g057

A

Ver4.0 Rev5でグループ変数を読み込むとアプリケーションが終了してしまう場合があります。

東陽テクニカまでご連絡ください。

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Qデータを正常に読み込めません。

FAQ ID:g005

A

メニュー”ファイル/ロード”で表示されたダイアログの”ファイルの種類”が正しいかどうか確認してください。

例えば、シーケンスなどからASCIIファイルを読み込むように指定し、そのままにしておくと、ダイアログの”ファイルの種類”も変更されていますので注意してください。

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QASCIIファイルの読み込み(波形エディタの利用)

FAQ ID:g001

A

テキストエディターやExcelなどから波形エディターにクリップボード経由でコピーすることもできます。

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