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ID.

Q. オーバーオール値を計算するサンプルパネル

A.


FFT解析を利用して波形のオーバーオール値を計算するサンプルパネルを用意しました。
FAMOSでサンプルパネルを読み込んで実行してください。

オーバーオール値は下記の手順で振幅値として計算しています。
1) i番目のFFTブロックの各FFTラインを2乗する。
2) 1)を合算し、窓関数の係数(等価バンドノイズ幅)で補正する。
3) 2)の平方根をとる。
4) 1)~3)をFFTブロックの数、繰り返す。

FFTRMS = AmpSpectrumRMS(Data1, _pt, _window, Overlap, 1, 1) ; FFT実行
…(略)

for _iii = 1 to _nnn step 1
  _spectrum = FFTRMS[_iii] ; i番目のFFTブロック
  OverAll[_iii] = SqRt(Sum(_spectrum^2)/_ENBW) ; オーバーオール値の計算
end


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