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OROS社 OR3x

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ID.x222

Q.ポスト解析時に信号の再生が早過ぎて途中の解析結果を確認できない

レコードで測定した信号をプレーヤで後解析しています。 このとき、解析を開始すると、すぐに終了してしまい途中の経過がわかりません。再生速度を遅くする方法はありませんか?

A.

オフラインでの解析はとても高速で便利なのですが、時間の経過と共に解析したいような場合、早過ぎてしまいます。

しかし、対応する方法が2つあります。

 

【方法1】

例えば、FFTの場合、オーバラップ=99.99%のように大きく設定します。

 

image_toyo_car_nvh_or3x_qa_x222_asb.JPG.jpg

 

オーバーラップを大きくすることで計算量が多くなるので表示上、ゆっくりと解析されているように見えます。

 

しかし、解析条件であるオーバーラップを変更しますので、結果が多少変わります。注意してご使用ください。

 

【方法2】

「時間ステップ」のパラメータを設定することで、クリックするたびにその時間間隔で解析を実行することができます。

 

NVGate V7以降

1. ポスト解析の設定をご用意ください。
2. 「入力設定タブ」の「トラック」の「再生」を「時間ステップ」に設定します。。
3. 「ステップ」のパラメータに必要な時間間隔を入力します。
4.実行ボタンを押した後に「ステップ実行」をクリックすることで、時間間隔で解析を実行します。

 

nvh_or3x_qa_x222_img02_201906.jpg

 

NVGate V6 以前

1. ポスト解析の設定をご用意ください。
2. 「アナライザ設定ブラウザ」の「プレーヤ」から「解析モード」を「時間ステップ」に設定します。

 

nvh_or3x_qa_x222_img03_201906.jpg

 

3. 「時間ステップ」のパラメータに必要な時間間隔を入力します。
4.実行ボタンを押した後に「ステップ実行」をクリックすることで、時間間隔で解析を実行します。

 

image_toyo_car_nvh_or3x_qa_x222_timestep.JPG.jpg

 

注意:
FFTの解析タイミングと、時間ステップはそれぞれ同じくらいに設定しないと ステップ実行ボタンを押しても解析結果が変わらないので注意してください。

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