展示会出展レポート|「第17回保安電子通信技術セミナー・展示会」

2026.02.09

第17回保安電子通信技術セミナー・展示会

2026年2月3日(火)、東京国際フォーラムホールEで開催された一般財団法人保安通信協会主催「第17回 保安電子通信技術セミナー・展示会」に東陽テクニカは初めて出展しました。
本展示会は、警察、検察、消防、海上保安などの各機関の関係者をはじめ、関係各省庁、民間企業、大学など、幅広い分野の関係者が多数来場されました。国民生活の安全、安心のさらなる向上を目指し、講演、機器展示等を通じて、事件、事故、災害時等に役立つ映像、情報分析、生成AI、デジタル・フォレンジック等に関する最新技術が紹介されました。

製品のご紹介

弊社ブースでは、「地図・空間情報」エリアで、「岩根研究所「モービルマッピングシステム」(MMS)」を展示いたしました。限られたお時間でのご案内となりましたため、改めて製品についてご紹介いたします。

映像を利用した“高精度三次元測量システム”
岩根研究所
「モービルマッピングシステム(MMS)」

【特長】

3Dマップ上での現地状況の把握・シミュレーション
check道路附属物の設置状況の把握や長さ・高さ・面積・傾きなどの計測が可能
check道路空間へ設置予定の機材を3Dマップ上に合成しシミュレーション可能
道路空間状況の記録
check修繕工事や設置工事前後の道路空間状況を正確に記録することが可能
check施工の効果検証への活用、交通規制を必要としないデータ取得
check一般車両と混在走行(最大時速100km)しながら撮影可能
短時間で広範囲の道路などの状況把握
check道路施設の設置状況や劣化状況の確認が可能
check災害現場の状況を迅速に把握することが可能

モービルマッピングシステム|MMS搭載例

MMS搭載例

【どんなところで活用できるの?】

モービルマッピングシステム

展示会の様子

第17回保安電子通信技術セミナー・展示会|東陽テクニカ

展示会入口

第17回保安電子通信技術セミナー・展示会マップ

東陽テクニカ ICTソリューション ブースはセミナールーム入口すぐ近く。警察関係者はじめ、関連する企業の方にお立ち寄りいただきました。

第17回保安電子通信技術セミナー・展示会|東陽テクニカ

東陽テクニカ ICTソリューションブース

第17回保安電子通信技術セミナー・展示会|東陽テクニカ

展示会全体の様子

第17回保安電子通信技術セミナー・展示会|東陽テクニカ

パネル(左) バナー(右)

来場者の声・反応

sentiment_satisfied_alt「地図だけでなく、災害状況の把握などしやすそう」
sentiment_satisfied_alt「道路状況や周辺を画像で確認できるため、経路計画など正確な判断ができそう」
sentiment_satisfied_alt「DXの時代に最適なソリューション、早く展開してほしい」

製品の詳細はこちら

弊社の別部門も出展しました!

第17回保安電子通信技術セミナー・展示会|東陽テクニカ

ディフェンス&オーシャンシステム部は、「映像・音声伝送」ゾーンのブースで、船舶・港湾統合監視システム、カウンタードローンシステム、微光暗視装置等をご紹介しました。

展示製品

check船舶・港湾統合監視システム「Nidar」
checkカウンタードローンシステム「Skyjacker」
check微光暗視装置

最後に

警察関連の皆様をはじめ、各省庁、関係企業の皆様など、たくさんの方に東陽テクニカブースへお立ち寄りいただき、ありがとうございました。
今後も最新情報やより詳しい情報を発信してまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。